国勢調査で人口減少と高齢化が著しく進んでいるニュースの記事を目にしました。
それに便乗するかのように極右・ネトウヨの悪質な書き込みが目立っています。
例えば
(夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ)
https://ameblo.jp/itou-hirosi1999/entry-12967447812.html
によると
参政党の地方議員であるたさきなながXでこのような不適切な書き込みを行っていたそうです。
>早く止めないと
>日本人の出生数より
>外国人の数が上回っている
>数年後には私達日本人が少数民族になって
>外国人に雇われて日本語が話せない未来が待っている。
こんな妄言、まともな人間だったら信じません。
未だに「少子化 原因」で検索すると、女性の社会進出だのフェミニズムだのと、女性に責任を押し付ける吐き気を催すサジェストが出てきているわけで、大企業や金持ちや右翼に少子化を改善する気は一切ないことが明白ですね。
本当に、取り返しのつかない状況になっても、ネット工作などで背後の一突きよろしく他の様々な弱者やマイノリティにヘイト攻撃をするのは目に見えていますね。
保守右派は反省や成長や進歩といった、人が本来持つべき当たり前の思考が欠落しているくせに、他の人が作り上げた様々な実績やシステムや制度にタダ乗りして、寧ろテメーらに都合がいいように書き換えてきたやらかしが余りにも多すぎるわけですからね。
後の世に 言の葉絶ゆと 司言へど 今ぞ若きの 毀ち初めにける
まさに「今だけ金だけ自分だけ」の格言がぴったりですね。
少子化のみならず、ナフサ不足や円安や物価高など喫緊の課題が多すぎるのに、右翼保守反動どもはネット工作に執着して批判の矛先を逸らして、挙句「左翼ガー韓国ガー中国ガーメディアガーフェミガーポリコレガー」などとヘイト攻撃を扇動しているのですから。
そうしたデマやヘイトに限って、たくさんのいいねがついたりバズったりするわけで、なるほど列島民族と批判されるわけです。
あの発言は差別でもなんでもなく、むしろ日本人の為を思っての発言なので、積極的かつアクティブに全肯定されるべきではありますが、罵詈雑言や誹謗中傷や愚弄や罵倒をする奴等がいる時点で、問題解決をしようとする努力さえも捨てている以上、もっとキツイ言葉で批判されても仕方ありませんね。
なるほど、右翼保守反動がのさばっている限りは失われた30年は40年50年60年と続くのは確実ですし、韓国や中国に様々な面で遅れて没落して衰退するのは間違いないですね。
>> 3は>> 2に対するコメントでしょうか?
>> 2を「若者が(権力者に)壊されている」と解釈されたようですが、
実際は「若者が(新しい言葉で古い日本語を)壊している(アップデートしている)」というような内容から翻訳したものです。
スレ本文の「外国人に雇われて日本語が話せない未来が待っている」という意見に対し、
私は個人的に、今の日本語が通じなくなっても構わないと思っています。
共通言語を使うほうが意思疎通には便利だからです。
現に、若者は新しい言葉を少しずつ取り入れて使っていますし、
その積み重ねの結果、古代の日本語は現代の私たちにはほとんど通じなくなっています。
>> 2の狂歌はまさにその「言葉の変化」を詠んだものですが、
あなたがその古文表現(「の」が主格の「〜が」であること)を正しく理解できず誤読してしまったこと自体が、
皮肉にも「言葉は時代で通じなくなる」という>> 2のメッセージを証明していますね。
×スレ本文の「外国人に雇われて日本語が話せない未来が待っている」という意見
〇スレ本文で引用されている「外国人に雇われて日本語が話せない未来が待っている」という意見
>> 3
「中国ガー」の意見は、大抵が正しいだろうに(笑)
だ~れも中国[人]を差別してるわけではない。
それなのに[全体主義国家]であり、軍事侵略スレスレのグレーゾーン手法を用いて(ときに軍事侵略そのものに逸脱する行為も行っている)、
周辺国に軍事的脅威を与え続けている
【軍事大国=中国】
の【独裁政党=共産党】や
その傘下の中国政府
を批判すると、UIT-0001みたいな左翼が決まって「中国ガーをするな」と喚き始めるのは何故?(笑)
これこそ左翼における、物凄く深い闇に閉ざされた謎(笑)
>> 6
横からですが、確かに、中国政府の軍事的・政治的な動きに対する批判には、国際情勢の観点から正当で妥当なものも多く含まれていると思います。しかし、問題視されるべきは、そうした正当な批判そのものではありません。
「中国ガー」と一括りにされる言説の中には、明確な根拠に基づかないデマや、過度な不安を煽るだけのもの、あるいは単なる排外主義的なヘイトに終始しているものも少なくないのが現状です。これは「左翼ガー」「フェミガー」といった他の言葉についても同様で、一部に妥当な批判があったとしても、それらを免罪符にしてすべての極端な攻撃を正当化することはできません。
また、>> 3の該当部分の主旨は、国内の喫緊の課題(少子化、ナフサ不足、物価高など)から目を逸らさせるために、そうした過剰な敵対心がネット上で利用されているのではないか、という点にあるようです。(画像参照)
え~とさんが>> 6で中国政府への批判を強く展開されたことは、皮肉にもUIT-0001さんが指摘した「批判の矛先が本来の国内問題から特定の対象へと逸らされていく構図」を、自ら体現してしまっているように見受けられます。
>> 7
>>明後日なモブさん
>国内の喫緊の課題(少子化、ナフサ不足、物価高など)から目を逸らさせるために、そうした過剰な敵対心がネット上で利用されているのではないか
⬆️
中国による対外的な武力威圧の問題も、上述した引用部分において例示された「喫緊の問題」と同時並行的に、現在も常に中国が引き起こし続けている大きな問題です。
むしろナフサ不足などが原因で、世界中の目が中東にのみ向きがちであることをよいことに(悪用して)、海洋における中国による対外的な威圧行為はエスカレートしています。例えば最近も中国は、南シナ海に従来とは異なる人工物を建設したため、フィリピンが「中国による国際法違反行為」だとして強く抗議しています。
ネットだけでなく、新聞やテレビ・ラジオ等の大手メディアの報道ぶりもそうでしょう。中国関連報道で埋め尽くされているわけではなくても、現在も常に中国の行動に対する問題意識は存在し続けていますよね。
大手メディアまでが、中国に対する過剰な敵対心を煽り、それを利用しているとお思いですか?
いいえ、むしろ逆です。中国がやり続けていることを[正確に]伝えることで、ネットで[憶測に基づく意見が跋扈することを防いでいるのです]。
そのために、[報道されたことを基にネットでも議論されている]のですから(むしろ過剰反応は敬遠されている)、
日本国内における中国への反応に向けて「中国ガーというのは『ヘイト』だ」などというUIT-0001による非難は、全くの間違いであると考えます。