世界の覇者4

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名無しの指揮官 2026/02/14 (土) 21:50:02 0b485@09af4 >> 92

まず、私が前提にしていることから書きます。

discordやOpenchatの修行三人目段階の人のデータを参考にすると、この頃にはバルバロッサ悪夢や西部砂漠/大祖国戦争などの簡単めな悪夢を(頑張れば)クリア可能になりますが、中〜高難易度の悪夢やモスクワ防衛戦などの難しいイベントをクリアするには戦力が足りない、というのが実情のようです。

また、(サボっていなければ)精鋭部隊もキングタイガーlv6や(勲章購入していれば)衛生兵lv10などが揃い、精鋭部隊も十分な戦力になりつつあります。

この2つを踏まえると、3番目の修行将軍は
・悪夢(高難易度防衛)の攻略適性
・利便性
のどちらかを求めることになります。

この上で、私がヴァシレフスキーとニミッツを選んだ理由として
・ヴァシレフスキー
他の人も言っていますが、ファルケン/樋口の火力歩兵と比べて上がり幅がかなり大きい、そして高めのバフ倍率採用理由の大半となっています。

中〜高難易度の悪夢ステージでは、初期都市や周辺の都市に工場が無く、その上で初期に精鋭装甲部隊がなかったり、あるいは初期将軍が乗っていて、精鋭装甲部隊を露骨に制限している代わりに、歩兵/火砲部隊中心に精鋭が多く配置されているというステージが1つはあります。
このステージ構成は1〜2番目両方(一応)装甲将軍を修行した初心者には致命傷であり、このステージを攻略できるかどうかがそれ即ち悪夢全体のクリアに直結する、というのも少なくありません。

ヴァシレフスキーはこの高難易度ステージによく配置されている歩兵精鋭部隊に乗せることで非常に高いポテンシャルを発揮します。
この運用の場合は、別に自前の精鋭部隊のレベルも問題にならないです。

また、バフが欲しい場合は自前の衛生兵lv10に乗せればマリノフスキー以上のバフを得ることもできます。
ホークアイ6であっても敵の戦車将軍部隊に対して森に入っていれば余裕で400〜500ダメージ以上を出したりできますし、戦車の苦手な対RPGにとてつもない性能(下手な将軍ならワンパン)を発揮します。
この場合に大事なのはホークアイが火砲精鋭と比べて非常に安価であるということで、最近多い初期資金800などキングタイガー→M7と出すには資金が少し厳しいステージでも、ホークアイなら95資金を追加で集めるだけで出すことができるため、難易度の上がる要因の一つである資金難のステージとも相性がいいです。
これらの悪夢/高難易度ステージの攻略適性を考えて3番目の候補に入れています。

・ニミッツ
入っている理由はとてもシンプルで、つまづきやすい太平洋戦線/前線悪夢の攻略に非常に役に立つからです。
海軍に乗れば多聞と同じ一線級の火力を出しつつ、コレクションなしで確定会心を出せます。
初期配置の赤城やエンタープライズ、自分で生産したタイフーンに載せれば他の無課金空母将軍を圧倒する火力を発揮します。
海軍に予算を割かずともクリアできる人だってもちろんいますが、無課金勢はこの悪夢イベントをニミッツ以外の要素で打開できる要素が(この時点では)存在しないため、攻略できない人の特効薬的な存在として入れています。

私のヴァシレフスキーとニミッツの評価はこんな感じです。2人とも高難易度のクリアのために入れてます。

ここから先は(完全に個人の意見なので)読み飛ばしてもらって構わないです。

個人的には3番目の修行は(世論とは全く違いますが)ヴァシレフスキーが1番良いのではないかと考えています。
まず、最初に上げた高難易度イベントと利便性、どっちが大事かと考えた時に私は悪夢イベントを選びます。
エンブレムの直接入手、悪夢のアチーブメント報酬など、クリア時の報酬が美味しいというのがメインですね。
また、利便性を捨ててもクリアができるなら報酬自体は受け取れるため、より早く強くなれる方がいいと考えています。
この前提の上で4人を評価すると、
・ゴヴォロフ
世間一般には1番人気があるみたいです。雑に使っても100点中80点の性能を出せるため何も考えなくても強く、防衛将軍として最強クラスの性能を持ち、不足しがちな火砲枠としてコレクションなしで3人目の火砲として運用できます。
ただ、先ほど言った通り防衛イベントはそこまで重視されない点。攻めで使うには十字砲火運用ではスペック不足である点。よく侵入の単騎クリアでも評価されますが、掃討券を使える現状ではそもそも侵入をプレイする機会が著しく少ない点。
これらの3点がどうしても引っかかるんですよ。結局防衛イベントでの運用以外は想定出来ないレベルになってしまうんです。
ただ、それでも利便性としては3番目の修行としてはトップクラス。悪夢攻略より利便性を優先するなら余裕で3番目の修行候補になります。
・ニミッツ
別に太平洋戦線/前線悪夢はリシュリューlv5と多聞ダルランホートンの3人でクリアできることが証明されてます。これ以上に難易度の高い海戦もないので、今のところ最も需要がないのは確かです。ただ、この2つのイベントはPSがない場合他の無課金要素だとどうしてもカバーしづらいんですよね。それこそUボートlv12とかがあればクリアできますが、それを用意するのにどれだけかかるのかと考えたらニミッツも置いとくべきですね。
・ヴァシレフスキー
私が推してる将軍ですね。上に書いてあることを除いて書くと、衛生兵以外の歩兵は戦車の再突撃を補助するためのものということです。無課金の戦車はマンシュほど高い単発火力がなく、サポートなしでは無将軍の精鋭装甲などに対して火力不足かなりがちであるため、火砲が歩兵がサポートしないといけません。
そして、ヴァシレフスキーはこの点でライバルと比べて25%バフに高い将軍攻撃能力があります。ホークアイや幽霊に乗ると戦車の天敵であるRPGやくっそ硬い敵将軍をガッツリ削り、その上でバフのかかった装甲で高い火力の再突撃を出せます。
また、火砲とよく比較される耐久力も、将軍相手に遊撃戦が発動しなかったら確かにかなり痛いですが、近くに衛生兵がいる場合射程1なのでそっちに攻撃が吸われる点や、偉大な戦士や戦略展開の回復で結構持ちます。体感闘志コーネフと同じくらい、少なくともブルックよりは高いです。
前述の高難易度ステージとの噛み合い、歩兵と火砲の価格差も加味すると、この4人の中では最も高難易度適性があると言えるでしょう。
・ド・ゴール
理論上高難易度ステージで最強なのは確かですが、やはり不安定さが気になるところです。膨大な試行回数を周回のたびに稼ぐのは流石に非現実的ですし、ヴルフラーメンlv9で使ったら強いとか、工夫すれば100%再攻撃になるとかも全部将軍やリソースに余裕のある人ができることであり、3番目に修行する将軍としては評価できないポイントです。3番目の修行としては、火力を見ればヴァシレフスキーに負けますし、強力な将軍に対する流言の仕事はほぼ全てオーキンレックに取られてしまいますし、最近の高難易度イベントでは流言無効も増えてきています。もちろん趣味の範囲である以上全然3番目にも入れるスペックですが、かなり厳しい将軍であると言えるでしょう。

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