おすすめ将軍の変更案がまとまったため、提言いたします。
今回は3つの変更を提案します。
順に、
①メッセをカーシムに変更
②グデーリアン/ビットリヒは第1/2戦車のまま、パウルスを第3戦車に、ヘルマン・バルク/ウェイガンを第4/5戦車に変更
③第2歩兵の樋口李一郎/ファルケンホルストをザイツェフに変更
の3つです。
①メッセをカーシムに変更
メッセはコスパのいい流言戦車として最序盤のつなぎで使われてきましたが、それよりはコストが安く性能がほとんど変わらないカーシムの方が優秀であると考えます。
②グデーリアン/ビットリヒは第1/2戦車のまま、パウルスを第3戦車に、ヘルマン・バルク/ウェイガンを第4/5戦車に変更
ここは賛否が分かれるところだと思います。
まず、グデーリアンをパウルスに変えないのは、安定しているグデーリアンを不安定なパウルスに変えて得られるアドバンテージが少ないのが主な理由です。
具体的には、パウルスがグデーリアンより優れている点は
1)固有スキルで火力が出しやすい
2)グデーリアン(要HQ16)と比べて早く(要HQ10)雇用できる
の2点です。
それに対して、グデーリアンがパウルスより優れている点は
1)固有スキルがないので、癖がないため扱いやすく戦略ゲーム初心者でも使いやすい
2)雇用時点でパウルスより行軍が3高い
の2点です。
コスパに関しては、パウルスの雇用額はグデーリアンより600程安いものの、戦車の星や行軍の星、装甲突撃がなかったり電撃戦のレベルで劣っており、それらの強化込みではグデーリアンよりもコストが重いため、一概にどちらの方が良いとは言えないと思うため、利点に入れていません。
パウルスは固有スキルが発動した時の火力こそグデーリアン高いのですが、序盤の低い行軍、会心率、再攻撃率で友軍と距離をとりながら再攻撃するのは難しく、味方のサポートを基本受けられないため耐久にも難があります。
グデーリアンは固有スキルに縛られないため、パウルスと比べて安定性が高く、誰が使っても一定のパフォーマンスを発揮します。
特に初心者ではパウルスを使うのが難しく、固有スキルが活かしづらい人もいるため、より扱いやすいグデーリアンの方が第1戦車として最適であると判断しました。
第2戦車をビットリヒから変えない理由としては、この段階では第2戦車はコレクションがないため火力を求めるのが難しく、勲章もないため流言+電撃戦+装甲突撃の最低限以上の育成も難しいため、コスパに最も優れた将軍を採用し、第1戦車のグデーリアンに勲章を回すためです。
第3戦車(3番目に雇う戦車)からは勲章が潤沢な時期に入るので、パウルス、ヘルマン・バルクなどの追加された強力な将軍を採用できます。
そのため、純粋に戦車将軍としてパワーが高い順に並び替えた形です。
③第2歩兵の樋口李一郎/ファルケンホルストをザイツェフに変更
昔と比べて、火力がさらに上がった状態で挑む現行の前線では、爆破歩兵の存在価値がかなり落ちています。
修行将軍が1人もいない状態でインペリアルイーグルを回収するまで前線を進める人はほとんどいないですし、仮に詰まっても戦車や火砲のパワーで押し切れることが多いです。
そのため、会心率、与ダメージ共に申し分ないザイツェフをこれら爆破歩兵の代わりに採用することを提案します。
1は賛成です。メッセはカーシムに比べコスト、階級、行軍で下回ります。火力面では大して変わらず、使いづらい人海戦術より電撃戦の方が強力だと思うからです。
2も賛成です。
3はザイツェフ/ファルケンホルストにすべきかと。
樋口は最終的な爆破歩兵の立場をガリボルディに奪われましたし、そもそも終盤の環境では爆破歩兵そのものが不要になっているのでおすすめ将軍から消すか、ガリボルディを補充枠に入れようと考えていますが、ファルケンホルストは最終的には寡戦優勢での火力なら無課金トップで、ここで雇っても後々腐らないので、確かにファルケンホルストは第3将軍での候補に入れた方がいいですね。
1については良く考えると微妙ですね…
単独火力でメッシが優位に立つには攻撃力117以上必要なので無視して良いし、電撃戦が優秀というのも分かります。性能、コスパならカーシムです。
ただ、元メッセ利用者としてはプレチ前提の流言の価値が…
初心者にプレチさせるなってのはありますが、序盤の流言は非常に効果があるので無視するのもなぁ…と
そうすると、電撃戦のエフェクトで流言のエフェクトが隠れるカーシムだと実質プレチ使えないんですよね(電撃戦外れて流言のみ成功はありえますが、電撃戦が死にスキルに…)
なので、メッセはプレチ前提、カーシムは通常プレイ前提として併記…かなぁ
正直カーシムの初期の電撃戦(24%)も頼りにできないので、本格利用ならプレチになりそうですが
チュートリアル配布のシュミートフーバーが平原と指揮官持ちで、プレチ前提の火力だけなら2人より出たりするので、そもそも序盤銅将軍が必要かという問題も出てきている気もしますが…
2については微妙ですね。
最終的な性能を見るならビットリッヒを外してパウルスと交換になるのが1つ、
グデーリアン取れる勲章が貯まるまでに詰まってしまってデイリーの侵入で稼ぐようになってしまうくらいなら、パウルスを早めに取ってしまって加速した方がトータルでは有利な気もするのが1つです。(現在広告停止しているのも拍車をかけます)
初期の侵入は1日10とかですが、最終的には150くらい行きますので、1週間も詰まればビットリッヒとの差額分が埋まりますし、プレイ体験としても良さそうな気がします。
また、3番目に取得する戦車将軍はウェイガンのままで良いと思います。1,2番目の将軍が火力がある(汎用性が高い)将軍ですので、3番目は対応の幅を広げる将軍で良いと思います。勲章も足りないので、仮に3番目にパウルス取得するとビットリッヒが腐りますし。
ウェイガンを入れることで防衛イベントや、精神崩壊等の対策になっていいのでは?
なので、戦車将軍の取得パターンとしては、
カーシム→グデーリアン→ビットリッヒ→ウェイガン
グデーリアン→ビットリッヒ→ウェイガン
パウルス→グデーリアン→ウェイガン
の3パターンで、1と2の場合はパウルスは補充枠(ビットリッヒ解雇して交換もアリ)とするのが良い気がします。
という感じで全体的に併記程度で良い気がします。
以前公式も追加の勲章将軍について「あまり強くはせず、戦略の幅を広げるようにする」というようなことを言っていたと記憶していますし。
パウルス第一に反対。
理由として、シナリオでは固有スキルを活かすのが難しいから。自軍も友軍も密集していることが多く、固有スキルはうまく活かせないと思います。
第二も微妙
まずこの段階では他にも雇いたい将軍がいることやそれらの強化にも勲章を回したい状況で、とにかく足りません。パウルスは高すぎる。
1.プレチ前提ならメッセの方がまだ価値がある、というのは分かりますが、そもそもプレチをする(できる)ならチュートリアル3人組でも十分戦えるレベルでシュミットフーバーの火力はありますし、追加の将軍を雇うまでもないんですよね。
それに、仮にプレチでカーシムの電撃戦が腐ったとしても、カーシムとメッセには雇用コストに勲章150枚もの差があります。この段階の勲章150枚の差は非常に大きく、第一戦車をいつ雇えるかに直結するので、わざわざプレチをして流言を引き出すならカーシムでいいと考えます。
2.最初の2個の利点は、おそらくパウルスを第一戦車にする(と文章からは読み取った)ということだと思うのですが、私はパウルスを1番目に雇うべきでないと考えます。
パウルスを1番目に雇用するということは、最低限行軍の星、それよりは重要度が低いですが戦車の星などにも投資しないとシナリオの星3クリアがかなり難しくなるということを意味します。
そして、グデーリアン分の勲章を集められなかった程にこのゲームが上手ではない人が、パウルスをまともに(うまく固有スキルを発動しつつ、HPを半分以上に保つように)運用できるとは到底思えないんですよね。
そうなると、パウルスで本当にステージをクリアしていけるかどうかにはかなりの疑問が残ると考えられます。
それに、この段階での勲章500枚の差は確かに非常に重いですが、現在では初心者通行証、精鋭パスポートに(あまり使いたくないですが)征服通行証と、昔よりも勲章を稼げるコンテンツが多く存在しています。
それらを使えば500枚の差は比較的容易に埋めることが可能であり、パウルスを雇用したのちに払う行軍や戦車の星等のコストのことも考えると、ここでわざわざパウルスを雇うチャートを作成する必要はないかなと考えます。
2つの利点については、
最終的な性能でパウルス>ビットリヒ
終盤は侵入で稼げるから、コスト差を気にしなくても良い
と言うことですが、この2つの利点は両方もっと段階(ゲーム)が進んだ後に受け取れる利点であり、この段階で受け取れる利益では一切ありません。
このチャート自体が、「その段階で最もコスパの良い方法をとる事で、可能な限り初心者が詰まりにくくする」をコンセプトにしています。
もちろん、ゲーム後半の事まで考えられるならそれが理想ではありますが、それより前の段階で詰まる可能性のあるリスクを、わざわざ犯したくはないんですよね。
第3戦車をウェイガンにする理由が「対応の幅を広げる」なのも、正直終盤からの視点で、この段階ではやるべきではないと思います。
勲章が足りない(終盤と比べると比較的ない)のは正しいと思いますが、パウルス/ヘルマン・バルクとウェイガンのコスト差には有意な差がほとんどない(あって数百程度)で、コストを理由にするには少し弱い数字です。
「ウェイガンを入れて防衛イベントや精神崩壊の対策にできる」というのも、終盤ではそうですが、この段階での防衛イベントは、バンカーで防衛しつつ戦車や火砲を将軍で処理するのが基本の動きであり、都市で籠れるほど耐久に優れた精鋭部隊もリボンもないこの段階で、士気低下耐性が役立つシーンはほとんどありません。
この段階だと侵入の報酬を増やす奇観を解放できてなかったりしますし、侵入を無傷でクリアするのも難しいです。また、コストの高いパウルスをビットリヒの代わりに雇った場合育成費を含め火砲将への道が遠のいてしまいます。特に火砲侵入は将軍無しだと厳しい段階に入っており、これらの雇用が遠のけば侵入をクリアできない期間が続きます。侵入で稼げるからコスト差を気にしなくていいはずなのに、そのせいで侵入で稼げるようになるための期間が長引いては本末転倒