1.プレチ前提ならメッセの方がまだ価値がある、というのは分かりますが、そもそもプレチをする(できる)ならチュートリアル3人組でも十分戦えるレベルでシュミットフーバーの火力はありますし、追加の将軍を雇うまでもないんですよね。 それに、仮にプレチでカーシムの電撃戦が腐ったとしても、カーシムとメッセには雇用コストに勲章150枚もの差があります。この段階の勲章150枚の差は非常に大きく、第一戦車をいつ雇えるかに直結するので、わざわざプレチをして流言を引き出すならカーシムでいいと考えます。
2.最初の2個の利点は、おそらくパウルスを第一戦車にする(と文章からは読み取った)ということだと思うのですが、私はパウルスを1番目に雇うべきでないと考えます。
パウルスを1番目に雇用するということは、最低限行軍の星、それよりは重要度が低いですが戦車の星などにも投資しないとシナリオの星3クリアがかなり難しくなるということを意味します。 そして、グデーリアン分の勲章を集められなかった程にこのゲームが上手ではない人が、パウルスをまともに(うまく固有スキルを発動しつつ、HPを半分以上に保つように)運用できるとは到底思えないんですよね。 そうなると、パウルスで本当にステージをクリアしていけるかどうかにはかなりの疑問が残ると考えられます。 それに、この段階での勲章500枚の差は確かに非常に重いですが、現在では初心者通行証、精鋭パスポートに(あまり使いたくないですが)征服通行証と、昔よりも勲章を稼げるコンテンツが多く存在しています。 それらを使えば500枚の差は比較的容易に埋めることが可能であり、パウルスを雇用したのちに払う行軍や戦車の星等のコストのことも考えると、ここでわざわざパウルスを雇うチャートを作成する必要はないかなと考えます。
2つの利点については、 最終的な性能でパウルス>ビットリヒ 終盤は侵入で稼げるから、コスト差を気にしなくても良い と言うことですが、この2つの利点は両方もっと段階(ゲーム)が進んだ後に受け取れる利点であり、この段階で受け取れる利益では一切ありません。 このチャート自体が、「その段階で最もコスパの良い方法をとる事で、可能な限り初心者が詰まりにくくする」をコンセプトにしています。 もちろん、ゲーム後半の事まで考えられるならそれが理想ではありますが、それより前の段階で詰まる可能性のあるリスクを、わざわざ犯したくはないんですよね。
第3戦車をウェイガンにする理由が「対応の幅を広げる」なのも、正直終盤からの視点で、この段階ではやるべきではないと思います。 勲章が足りない(終盤と比べると比較的ない)のは正しいと思いますが、パウルス/ヘルマン・バルクとウェイガンのコスト差には有意な差がほとんどない(あって数百程度)で、コストを理由にするには少し弱い数字です。 「ウェイガンを入れて防衛イベントや精神崩壊の対策にできる」というのも、終盤ではそうですが、この段階での防衛イベントは、バンカーで防衛しつつ戦車や火砲を将軍で処理するのが基本の動きであり、都市で籠れるほど耐久に優れた精鋭部隊もリボンもないこの段階で、士気低下耐性が役立つシーンはほとんどありません。
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1.プレチ前提ならメッセの方がまだ価値がある、というのは分かりますが、そもそもプレチをする(できる)ならチュートリアル3人組でも十分戦えるレベルでシュミットフーバーの火力はありますし、追加の将軍を雇うまでもないんですよね。
それに、仮にプレチでカーシムの電撃戦が腐ったとしても、カーシムとメッセには雇用コストに勲章150枚もの差があります。この段階の勲章150枚の差は非常に大きく、第一戦車をいつ雇えるかに直結するので、わざわざプレチをして流言を引き出すならカーシムでいいと考えます。
2.最初の2個の利点は、おそらくパウルスを第一戦車にする(と文章からは読み取った)ということだと思うのですが、私はパウルスを1番目に雇うべきでないと考えます。
パウルスを1番目に雇用するということは、最低限行軍の星、それよりは重要度が低いですが戦車の星などにも投資しないとシナリオの星3クリアがかなり難しくなるということを意味します。
そして、グデーリアン分の勲章を集められなかった程にこのゲームが上手ではない人が、パウルスをまともに(うまく固有スキルを発動しつつ、HPを半分以上に保つように)運用できるとは到底思えないんですよね。
そうなると、パウルスで本当にステージをクリアしていけるかどうかにはかなりの疑問が残ると考えられます。
それに、この段階での勲章500枚の差は確かに非常に重いですが、現在では初心者通行証、精鋭パスポートに(あまり使いたくないですが)征服通行証と、昔よりも勲章を稼げるコンテンツが多く存在しています。
それらを使えば500枚の差は比較的容易に埋めることが可能であり、パウルスを雇用したのちに払う行軍や戦車の星等のコストのことも考えると、ここでわざわざパウルスを雇うチャートを作成する必要はないかなと考えます。
2つの利点については、
最終的な性能でパウルス>ビットリヒ
終盤は侵入で稼げるから、コスト差を気にしなくても良い
と言うことですが、この2つの利点は両方もっと段階(ゲーム)が進んだ後に受け取れる利点であり、この段階で受け取れる利益では一切ありません。
このチャート自体が、「その段階で最もコスパの良い方法をとる事で、可能な限り初心者が詰まりにくくする」をコンセプトにしています。
もちろん、ゲーム後半の事まで考えられるならそれが理想ではありますが、それより前の段階で詰まる可能性のあるリスクを、わざわざ犯したくはないんですよね。
第3戦車をウェイガンにする理由が「対応の幅を広げる」なのも、正直終盤からの視点で、この段階ではやるべきではないと思います。
勲章が足りない(終盤と比べると比較的ない)のは正しいと思いますが、パウルス/ヘルマン・バルクとウェイガンのコスト差には有意な差がほとんどない(あって数百程度)で、コストを理由にするには少し弱い数字です。
「ウェイガンを入れて防衛イベントや精神崩壊の対策にできる」というのも、終盤ではそうですが、この段階での防衛イベントは、バンカーで防衛しつつ戦車や火砲を将軍で処理するのが基本の動きであり、都市で籠れるほど耐久に優れた精鋭部隊もリボンもないこの段階で、士気低下耐性が役立つシーンはほとんどありません。