私はパットンを「3番目に修行するべきではない」と感じています。
理由は大きく分けて2つあり、
①コレクション枠の競合が激しい
②修行将軍の兵科のバランスが悪くなる
という点です。
具体的には、
①:パットンはコレクション枠の競争が激しいです。私が3番目におすすめしている修行将軍の4人は余っているコレクションを有効活用したり、そもそもコレクションを使わない将軍達です。その結果、純粋にHQ全体の戦力の強化になります。一方で、パットンはロコソフスキーやグデーリアンなど無課金の主力級の将軍とコレクションを取り合うことになります。その結果として、HQ全体の戦力の伸び幅が他の修行と比べて小さいです。
②:1番目と2番目の修行将軍は両方とも(一応)装甲将軍です。ここでパットンを修行すると、HQ全体のバランスが大きく崩れる(例:精鋭戦車が初期配置で存在しないステージの攻略難易度が大きく上がる)ため、修行するリスクが大きいと考えます。
もちろんこれらのリスクを鑑みた上でパットンを修行するというのなら、それは個人の判断ですし、4番目以降の修行としてパットンを選ぶのは悪くないと思います。ただ、あくまでこれは「3番目に修行するべき将軍」のリストなので、上記の理由からパットンを入れるべきではないと考えます。
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これに同意。
ロコソ・オーキン+グデーリアンとロコソ・オーキン+パットンになった時の強化幅が他の修行将軍を採用した時より少ない。