なぐも
諫議大夫 620c55222a
2025/07/15 (火) 22:14:20
>> 176
私は紙媒体でしか読まないのでよく知らないけど、小説も電子化されてるものがあるはず。特に著作権が切れてるようなものは。
記憶力というか、その表現をまるまる流用するわけじゃないから、覚えなくてもいいと思います。ひとつひとつが重要なのではなく抽象的に「こんな感じの描き方」というのが頭に残ればいいので、たくさん読むか、そうでなければ何度も読むか。
といっても私は子供の頃からものすごく読書しない人間です。1年に1冊くらいしか読まずに成長しました。それなのになぜ書けるのかってみんなに不思議がられたけど、それは書く量が多かったから。けれども読まずに大量に書きまくると我流になって、結局描写力が弱点として残っちゃった。
小説を書くのでなければ、文章を直接世に出すわけじゃないから、形式にはこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」みたいな表記はある程度世間に定着していて、年寄りでなければ伝わると思います。伝わればいいと割り切ったり、伝わらなかった部分は後から補足的な情報を追加したりできるなら、>> 175で言ったような固い考えはしなくていいと思います。
そのうえで文章力の向上を目指すなら、たくさん書いて、たくさん見せて、評価を求めることだと思います。ただし読む人によって評価が全く違ったりするので、他人の評価は「参考にするけど丸呑みはしない」姿勢が大切だと思います。
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