ボボボーボボーボボって知ってる?
いわゆる芸術的カオス漫画
AIはこの領域の物語作成がマジで下手くそなんだ
なぜなら、AIは文脈に沿って次の文章を選ぶように設計されているから。
長文をうまく作れるのも前の文脈に合わせて一貫性のある文章を出そうとするからであって、
文脈から意図的に脱線する突拍子もない発想は基本的に排除されやすい。
一方ボーボボのようなギャグはまさにその脱線や破綻から笑いを生み出している。
読者の予測を裏切る。
常識を無視する。
展開に理由がない。
でもそこにこそ人間の感性にしか出せない面白さがある。
AIは意味をつなげることは得意でも意味を切断して笑わせることはできない。
だからこそこういう作品を見て笑える感覚そのものが人間にしか持ち得ないクリエイティビティなわけだ。
とりあえずボボボーボボーボボが好きなことは分かった
ボボボーボ・ボーボボは世代だけど見てなかった人ですねぇ……。
て言っても、たまたまテレビでやってるのを見たことはあるのと、友人の話からどんな作品かは知ってる。
好きなのはボーボボの頭から闇遊戯が出てきてオシリスの天空竜を召喚するシーン。
AIの笑いは上品なイメージ。
ズレるけど、テレビもクレームか何かで最近上品になってきたからそれが主流なんじゃないかと思う。
もっと下品にゲラゲラ笑えるものが世の中欲しいよねぇ。