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歴史語り / 5

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なぐも 2025/09/25 (木) 02:43:54

常識的には狩猟採集よりも農耕のほうが大きな人口を支えられそうだけど、その常識が真かどうか。
世界人口の推移を見ると農耕開始あたりから急激に増えてるグラフを見たことがある。ただし日本の縄文時代は温暖で食糧はそこそこ採れただろうから世界人口の推移をそのまま当てはめられるかっていう疑問はある。

でも、狩猟採集文化から農耕文化に推移したってことは、農耕文化のほうにメリットがあったからで、そのメリットとは何かといえば真っ先に思い浮かぶのが食糧の安定確保。食糧が安定確保できれば人口も増える。理屈上はそうだと思う。現実はしらんけど。

ここからは歴史というかロマンの世界になっちゃうけど日本のコメはどこから来たんだろうね。私が子供の頃は朝鮮半島経由と習ったけどDNA的にはそれは違って長江のほうから直接来たような。
で、徐福伝説が出てくるんだよなあ。始皇帝を騙して巨船を作って童男童女千人を連れて五穀の種を持って東海に行っちゃった…それが日本だった説。日本にコメを持ち込んだのが徐福だったりしたら面白いなあって、ロマンの話。
富士山だとか熊野だとか佐賀だとかに残る伝説は後世の作り話かもしれんけど、徐福が東海に出たのなら途中で遭難しなければ日本に着いた可能性は十分ある。
徐福は斉の人間だからそこのコメの品種が日本のコメとDNA的に一致するのかどうかね。

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