ユヴァル・ノア・ハラリの「サピエンス全史(上下)」と「ホモ・デウス(上下)」を通読しました。
サピエンス全史は「これまで人類が、どういう経緯でどういう軌跡をたどって現代のテクノロジーと社会体制を獲得するに至ったのか」という歴史を紐解いていく物語。 一方のホモ・デウスは、「人類の信仰の変遷…アミニズム→少数の神々→人間主義…のアナロジーを踏まえたときに、AIの発達がどのような社会と信仰をもたらす蓋然性が高いか」を示す、いわば予言書。
どちらも刺激的で、目の前がひらけたような読後感でした。
さて次は何を読もうかな。 AI、ロボット、シンギュラリティで将来バラ色だよ!派の話は散々読んだので、逆に、AI他がディストピアをもたらすと主張する本を読みたいですね。
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ユヴァル・ノア・ハラリの「サピエンス全史(上下)」と「ホモ・デウス(上下)」を通読しました。
サピエンス全史は「これまで人類が、どういう経緯でどういう軌跡をたどって現代のテクノロジーと社会体制を獲得するに至ったのか」という歴史を紐解いていく物語。
一方のホモ・デウスは、「人類の信仰の変遷…アミニズム→少数の神々→人間主義…のアナロジーを踏まえたときに、AIの発達がどのような社会と信仰をもたらす蓋然性が高いか」を示す、いわば予言書。
どちらも刺激的で、目の前がひらけたような読後感でした。
さて次は何を読もうかな。
AI、ロボット、シンギュラリティで将来バラ色だよ!派の話は散々読んだので、逆に、AI他がディストピアをもたらすと主張する本を読みたいですね。