普段本読まないのがバレてしまう……。
正直な話、このスレすごく盛り上げたいんだけど、私の読むような本って誰でも知ってるようなものばっかでオススメしていいものか迷うんだよね……。
例えば、ナボコフの『ロリータ』とか。
ナボコフの小説はどれも(といっても私はロリータとディフェンスくらいしか読んでないけど)言葉遊びに富んでて面白い。 この作品も物語は主人公ハンバード・ハンバードの手記という体裁をとった物語になってて、タイトルにもあるロリータはそこに登場するドロレス・ヘイズという女の子につけた愛称なんだよね。 ただ、読んでみるとわかるんだけど、ただの愛称というよりは、概念的なものとして存在してる感覚がある。 個人的にこれは、幼くして亡くなったアナベルっていう少女に重ねてるんじゃないかなと思ってる。
そしてロリ、もっというとロリコンといえば、子どもを好きになる異常者ってイメージがあるけど、これは当たらぬとも遠からずで、その理由もしっかり書かれてある。 とはいえハンバードハンバードが異常者なのは間違いないけどね。 ただ、巷で言われてるようなロリコン像に彼は当たらないと思ってる。
ちなみに、エロい部分もなんかもほとんどなくて、純粋に近代小説として面白い作品。
……ってここまで語ったけど さすがにこんな有名な話、みんな読んでるよねぇ。
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普段本読まないのがバレてしまう……。正直な話、このスレすごく盛り上げたいんだけど、私の読むような本って誰でも知ってるようなものばっかでオススメしていいものか迷うんだよね……。
例えば、ナボコフの『ロリータ』とか。
ナボコフの小説はどれも(といっても私はロリータとディフェンスくらいしか読んでないけど)言葉遊びに富んでて面白い。
この作品も物語は主人公ハンバード・ハンバードの手記という体裁をとった物語になってて、タイトルにもあるロリータはそこに登場するドロレス・ヘイズという女の子につけた愛称なんだよね。
ただ、読んでみるとわかるんだけど、ただの愛称というよりは、概念的なものとして存在してる感覚がある。
個人的にこれは、幼くして亡くなったアナベルっていう少女に重ねてるんじゃないかなと思ってる。
そしてロリ、もっというとロリコンといえば、子どもを好きになる異常者ってイメージがあるけど、これは当たらぬとも遠からずで、その理由もしっかり書かれてある。
とはいえハンバードハンバードが異常者なのは間違いないけどね。
ただ、巷で言われてるようなロリコン像に彼は当たらないと思ってる。
ちなみに、エロい部分もなんかもほとんどなくて、純粋に近代小説として面白い作品。
……ってここまで語ったけど
さすがにこんな有名な話、みんな読んでるよねぇ。