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American_Crusoe 2026/08/13 (木) 01:36:57

コメントありがとうございます。古参なんですか!哲学者永井均の山括弧塾関連の人みたいですね。まだ読んでませんが、パラッと見た感じだと、ネット喧嘩をスポーツととらえる趣旨なんで、とりあえず方向性はオビディ氏と一致しているかと。彼に限らず、新喧嘩界隈の人々はキャスフィ避難所で今も展開しているような晒し晒されの実存的な喧嘩(相手のリアルな生活や生き方にまで踏み込んだ喧嘩)を脱却しようとしているようですね。ただ、これ→リンクを聞いてて思ったのが、やはり競技としての喧嘩というのは表面的・類型的にならざるをえない、ということです。個人的に私が一番好きな喧嘩師は、晒しの楽園のギイなんですが、旧部落系の生活暴露の喧嘩でも単なるスポーツの喧嘩でもない、独特の面白さがありますね。

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