ウルグアイのニュースです。
ウルグアイ
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モルトラヴィス帝国の蜂起に対して批判しないウルグアイ共和国政府に抗議デモ
ウルグアイ共和国臨時政府は、現在進行中のモルトラヴィス帝国における親衛隊の蜂起に対し静観を続けており。軍事独裁による抑圧の記憶が根強い国民は、ウルグアイ臨時政府に対しモルトラヴィス帝国の蜂起に介入するよう求める声があり、国内でもこの事態を注視する声が多く聞かれます。
臨時政府は、これに対し「モルトラヴィス帝国の軍事力が本国に向けられることはウルグアイ共和国の破滅を意味しており、浅はかな対応はできない。また、現在も旧軍事独裁政権がゲリラ攻撃を仕掛けており我が国には兵力を割く余裕がない」とコメントした。
(なんか、ウルグアイの歴史を参考しつつ書いたら、歴史背景が秋津島連邦共和国とほぼ同じ内容になっちゃった。)
ウルグアイ国営放送
八八艦隊計画が議会で可決
度重なる各国での内戦に対応し、ウルグアイ共和国の独立と主権を守るために防衛力の拡大が急務とされ、来年に可決する予定であった八八艦隊計画を今日、臨時政府に参加するウルグアイ民主主義同盟、国民軍、青年防衛隊、女性人権同盟などの国民勢力らによる提案のもと全勢力の承認された。内容としては新型の150m級艦艇16隻の建造を予定している。ウルグアイは十分な技術力を持つ工場や技術者が少ないため時間をかけた整備ができるよう平時は常時8隻体制によるローテーションとし、緊急時は防衛艦隊8隻、機動艦隊8隻体制となる。
ウルグアイ・秋津洲不可侵条約 ウルグアイ・秋津洲犯罪者引渡し条約締結
本日、9:30臨時政府中央ビルにて、報道官がウルグアイ臨時政府と秋津洲連邦共和国の間に不可侵条約と犯罪者引渡し条約を締結したと報道した。又、大使館も設置されると言う事で、報道官は秋津洲連邦共和国が臨時政府を正式に承認したと、喧伝している。
又、この一週間ほどの世界での同時多発的な大規模な内戦は列強諸国と比べ貧弱な力しか持たない我が国を経済的に追い詰めており、一定の国力を持つ秋津洲連邦共和国との良い関係は、我が国の経済発展にも寄与すると考えられている。
報道官は「秋津洲連邦共和国とウルグアイ臨時政府の間に繁栄あれ」と締め括った。
青年防衛隊に所属する二十人と共和国軍に所属する十人の間で乱闘
1月8日の午後、酒に酔った青年防衛隊所属の17歳の少年が中心になって近くで談笑していた共和国軍兵士に暴言を吐いた。共和国軍兵士側は数分程は軽くいなしていたものの、次第にエスカレートする暴言に痺れを切らし反論、すると17歳の少年が殴りかかってき、周りにいた共和国軍兵士も参加して大乱闘に発展した。警察も止めようとして止めきれず、最終的には共和国軍の部隊が乱闘に参加した全員を確保し終わった。
本日には、軍は乱闘に参加した兵士に対し厳重注意した。と、声明を発表した一方で青年防衛隊に所属する二十人は軍に確保されたまま開放されておらず、青年防衛隊側は軍を「旧独裁政府と同じ独裁者だ!」と極めて強い言葉で反論した。元々仲の悪い青年防衛隊と共和国軍の間がさらに悪化している
わが国初の社会主義政党である「労働党」が結成
2月2日未明。広場に集まった多くの人々の前で、労働党の結成が発表された。労働党の代表であるガルシア氏は現在臨時政府の最高意思決定機関である評議会への参加を求めており「労働者の代弁者である我々こそが国家を動かすべきである」と発言している。
政府は「この要求については、前向きに検討している」と、発言した。政府は、今まで評議会への新たな参加を認めた例はなく。この発言は、民衆の労働党への高い支持が影響しているものと見られる。
国営掲示板
労働党に青年防衛隊が参加
2月4日午後11時56分評議会参加権を有する青年防衛隊が労働党に参加すると発表した。続報はないが、これにより社会主義政党が国家中枢に介入することが可能になった事を意味している。政府及び労働党は、明日正式に記者会見をすると発表しており、事態の進展を中止する必要がある。
首都の通信設備にて爆破テロ。チェコ、モルトラヴィス間の危機の情報が届くのに五時間以上の差
首都モンテビデオにて、反政府勢力による爆破テロが発生した。爆弾の種類は、正規軍や青年防衛隊が使用しているものでもなく、爆弾の入手ルートは不明であり、警察はルートの解明を急いでいる。そして、この事態によってウルグアイ政府首脳は、チェコ、モルトラヴィス間での危機の発生を知らず、知ったのは政府関係者の1人が衛星電話で友人と会話していて知った事を緊急事項として連絡してからである。情報という現代社会において最も重要な存在の、安全面での危機がウルグアイに訪れて入る。
国営掲示板
レッドオーシャン合衆国から供与されたジェット旅客機が初飛行
レッドオーシャン合衆国から輸送されてきた、ジェット旅客機が本日旅客を乗せて初飛行した。多くの群衆がカラスコ国際空港に詰め寄り、ジェット旅客機の轟音と、巨大さ、そしてその速さに圧倒されていた。本日はデモンストレーションとして、無料で応募可能な抽選により選ばれた人々が乗り飛行していたが、今後は海外からウルグアイへ、又ウルグアイから海外へ移動する人々のための飛行機として通常運転が開始される。ウルグアイ政府は「このような素晴らしい航空機を提供していただいたレッドオーシャン合衆国に謝意を示した」
しかし、その一方で空港の建設に多額の費用が掛かっていることや、空軍基地としての側面を空港に持たせようとしていることを、労働者同盟が中心となって批判している。
カラスコ国際空港上空を飛行する旅客機

CESTA海軍基地にてウルグアイ青年防衛隊に所属している兵士が性的暴行
衝撃的なニュースが国外から伝わってきました。UNAの呼びかけに応じてCESTA海軍基地に1型コルベットを派遣したウルグアイ正規軍ですが、青年防衛隊の要望により、20人ほどが研修目的で派遣されていました。しかし、5人ずつに分けられたチームのうち1チームのリーダーが現地民の女性に対し暴行を加えた上で誘拐、その後森の中で性的暴行を加えたと言う密告がチームの一員からもたらされました。現在、憲兵隊が事情聴取を行っており、憲兵隊は、明日にも上層部に掛け合い正式な処分が下され報道されるだろうと発表した。
政治や軍事、法律の専門家であるアヴェ・フミオは「この事件は、間違いなくCESTA諸軍にウルグアイへの不信感をもたらすでしょう」とした上で、「ウルグアイ共和国軍は、非常に歴史が浅い軍隊だ。この事件は、軍隊の仕組みが発展途上の段階であると言うことを明確に示しており、軍が軍人のモラルについての教育を見直す良い機会になるだろう」と話した。
(
発展途上の軍隊という話をしたけど、これいうと世界中全ての軍隊が発展途上の体制にあるという意味になってしまう)今年度の政策説明
オルドーニェス臨時政府代表:
「皆さま、本日はお集まりいただきありがとうございます。私たちウルグアイ政府は、今後の国の発展に向けた新たなビジョンを発表させていただきます。ウルグアイが大国になるためには、複数の重要なステップを踏むことが不可欠です。以下、その詳細についてお話しさせていただきます。
まず、ウルグアイの経済を強化し、持続可能な成長を実現することが最優先事項です。現在、我々は農業や牧畜に依存している部分がありますが、今後は製造業やサービス業、特にハイテク産業を成長させることを目指します。さらに、再生可能エネルギーのリーダーとして、世界のエネルギー市場でも影響力を発揮する予定です。
技術革新は、未来の大国に欠かせない要素です。ウルグアイは、AI、バイオテクノロジー、サイバーセキュリティなどの分野で研究開発を強化し、世界的なリーダーとしての地位を確立します。これを支えるために、教育の質を向上させ、次世代の科学者、エンジニア、起業家を育成することを目指します。
軍事力も重要な要素となりますが、ウルグアイは規模を超えて高技術な防衛戦略を導入し、サイバー戦争や無人兵器を活用するなど、効率的かつ戦略的な軍事力を構築します。また、国際的な軍事同盟を強化し、平和維持活動にも積極的に参加し、グローバルな安全保障にも貢献します。
ウルグアイは、地域のリーダーとして南米の発展に貢献しつつ、国際機関での影響力も強化していきます。特に、気候変動や持続可能な発展に関する国際的な枠組みでウルグアイは積極的に発言し、リーダーシップを発揮していきます。
最後に、ウルグアイの文化的な魅力を世界に発信することも重要な要素です。サッカーをはじめとするスポーツ、音楽、映画などを通じて、世界にウルグアイの文化的影響力を広めていきます。これにより、世界中での認知度が向上し、ソフトパワーを発揮することが可能となります。
結論として、
ウルグアイは、経済、技術、軍事、外交、文化、すべての分野でバランスの取れた成長を目指し、着実にその影響力を広げていきます。これらの戦略を通じて、ウルグアイは「大国」としての地位を確立し、世界に貢献できる国へと成長することを確信しています。
ご清聴ありがとうございました。」
空母ウルグアイ襲撃事件



3月9日昼頃に海軍司令部に衝撃的なニュースが飛び込みました。ウルグアイ共和国の最新鋭艦ウルグアイが漁船に模した自爆特攻艇による攻撃で中破する事態に陥りました。沿岸部から匠に近づいた自爆特攻艇は四十ノットの高速でウルグアイに突撃し、艤装の点検中だった空母ウルグアイは反撃する暇さえなかったと伝えられています。
ウルグアイ共和国の最新鋭として期待を背負い国名であるウルグアイの名を頂いた本艦に対し攻撃を仕掛けられた共和国海軍は「徹底的な攻勢」をすると発表した。また、自爆特攻艇の残骸から発見されたことによると、自爆特攻艇に搭載された爆薬は、秋津洲系巨大非合法犯罪組織により提供されたと発表されており。軍は、国家有事特別越権行為として対犯罪組織部隊を結成した。このような軍の再度の強権的な動きを心配する声もあるものの、未だに国に害を与え続ける旧体制派に対する批判も大きく国民の総意としては共和国政府を支持している。共和国万歳。
ウルグアイ政府は北米独立国家群の行動をを支持
「自由主義国家による世界秩序の安定を求める事は新大陸国家の義務である」と、北米独立国家連合の介入を支持するとオルドーニェス臨時政府代表は主張した。しかし、直接な軍事的な介入には慎重であり、現在の財政状況や自国の国防上の問題を鑑み一旦は軍事的な支援は行わないと発表した。これには、今月の空母ウルグアイ襲撃事件が大きく影響していると見られている。
ウルグアイ初の人工衛星の打ち上げに成功
本日未明、ウルグアイ宇宙開発局の開発した新型の通信衛星が打ち上げられた。この3000億円をかけたプロジェクトは成功したのだ。打ち上げ上には、10,000人にも及ぶウルグアイ国民が集まっていた。彼は喜び叫んだ。またオルドーニェス広場では大量のパンフレットやペーパークラフトが無料で配られていた。これらは国民の熱狂ぶりを表しているだろう。実際これはウルグアイにとって極めて大きな偉業である。ウルグアイの歴史に輝かしい1ページが追加されたのだ。ウルグアイ万歳。
ウルグアイ国営ラジオ
合衆国建国
「今日、ウルグアイ人の、ウルグアイ人による、ウルグアイ人の為の政治が始まった」
-オルドーニェス大統領-
本日正午、第47回評議会にて憲法が制定された。第一回評議会からオルドーニェス大統領は臨時政府の最終目標は、憲法の制定である、と発表しており本日をもって臨時政府は解体される。今後はウルグアイ合衆国と名称を変更し、憲法に明記された合衆国政府が行政機関としての任にあたっていく。
以前の臨時政府との大きな相違点は、第一に大統領(政府代表)及び議員を国民による直接投票によって選ぶこと。第二に立法権や予算権が評議会から議会に移り、絶大な権力を誇った評議会の権限が縮小された事。第三に、憲法に基づいた三権分立が完成した事である。
議会選挙は2ヶ月後に投票をすると発表された。評議会に参加していた勢力を中心に政党も発足し始め、選挙の空気感が漂っている。
イースターでオルドーニェス大統領自ら卵を職員へ
イースターの本日、合衆国建国以来激務が続く職員を労うためオルドーニェス大統領は各省や委員会を訪れ卵を配った。休日、それもこの重要な日に自ら志願して、国家そして国民のために働く彼らをオルドーニェス大統領自ら彼ら労ってこう言った「合衆国にとってこの建国一年目が最も重要な年になるだろう。合衆国の体そして頭を作ったあなた方を決して私、そして国家は忘れない」
マジノの提言
政府はに対し、ウルグアイ国立大学教授エドワード・マジノは政府に対し「マジノの提言」を発表しました。ウルグアイ国営放送に対してマジノ教授は「麻薬組織は薬物の販売により警察が把握しているだけでも年間19億円を儲けており、全体額の予想の一つでは100億円に届くとの試算がありました。その金額の64%が非合法の凶悪犯罪組織に流れており、これは社会問題どころか国家危機である」と述べました。解決策として教授は「現在麻薬の値段が跳ね上がっているのは、国が麻薬を非合法にしているからだ。麻薬を合法化することで違法組織に金が行きにくくなる」と発言した。政府は、専門家からの提言は深く受け止め検討するとした上で。オルドーニェス大統領は突撃取材の中で「もし、合法化するとした場合でも、民間企業の販売は規制する考えです。国営企業、もしくは政府が直接、適正価格で国民に販売するでしょう」と発言した
ーウルグアイ国営放送協会ー
北米、合衆国双方に事態解決の為の外交努力を求める。
本日未明、オルドーニェス大統領は閣僚を招集しました。これは近日CESTA内で連日出ている合衆国への抗議に対してウルグアイとしてどのように対応していくかを協議したものと見られます。オルドーニェス大統領は閣僚会議後の記者会見にて「私は、今一度『自由で開かれた大西洋』を各国に求めていきたい。その為には、北米連合及び合衆国双方の事態解決の為の最大限の努力を求めたい」と結んだ。記者の大統領への「CESTA諸国と連帯しないのか」と質問に対して大統領は「現状、ウルグアイには自衛用の最小限の軍事力にも満たない程度の戦力しかありません。加えて、ウルグアイ合衆国建国から一ヶ月しか経っていません。国内情勢は、極めて不安定です。その中で、冷戦に耐えられるだけの国内基盤は、まだできていないと判断しました」と回答した。しかし、他の記者から「CESTAと、距離を置くのか?」と質問された際には「この会議の議題の一つに、CESTA諸国以外の国との関税引き上げというものもありました。」と、発言し「CESTA諸国は、我々と最も関係が深い同盟国だ。友人との約束を守れない人間が、他人からの信頼を失うように、同盟国との約束を守れない国は、他国からの信頼を失う。」とも発言した。チトー教授は「大統領としては、CESTA諸国との同盟関係を保ちつつ、ベルパリとも対立しない道を模索している」と発言した。
5月6日国営企業の海外線の発着の無期限停止を発表
先日、北米海軍の輸送艦がベルリン=パリ協定の潜水艦により撃沈されたという情報が北米連合より持たされた。オルドーニェス大統領は、会見にて「我が国の哨戒圏外の大西洋を航行することを無期限で停止する」と、発表した。今後はCESTA諸国との貿易が主力になると発言している。現在、世界情勢は混迷を極めています。政府は常に最善の道を探し続けています、大統領は常に国民を見ています。政府をどうか信頼し、混乱することなく、ウルグアイ国民として生活してください。
ウルグアイ合衆国陸軍、騎兵隊の半数を削減
オルドーニェス大統領は陸軍の機械化を推進する計画の大統領令に署名した。農村などにおいては近代的な道路に整備が遅れているウルグアイでは騎兵隊が使われていた。現代のウルグアイ合衆国の騎兵隊の起源を探るとウルグアイ内戦にて農民が農具片手に軍に対し騎馬突撃を敢行した「メリン湖畔の戦い」にある。内戦において、農民が拠出したい馬は輸送目的、偵察目的において活躍した。数年の実戦を経験したウルグアイ騎兵隊は全国家の中でも練度の高い騎兵部隊と言えるだろう。しかし、それは相手が練度も低く旧式兵器が多数を占めていた「旧軍独派」だったからこそ、騎兵隊が主戦力の一つとして使用できた面がある。オルドーニェス大統領は「近代国家において歩兵を主力としている国家は数あれど、騎兵を主力としている国家があるだろうか。ウルグアイは未来を見据えなければならない」と述べた。これは、経済の近代化の模範としてまず国家の重要組織たる軍の改革を進めるというオルドーニェス大統領の意思でもある。
騎兵の代替として清水工業の開発したトラックを導入する予定であると軍は発表している。これは、純国産のトラックであり、また民間用にも多数の発注が決定しており、清水工業社長の清水氏は「半世紀は使えるトラックを目指している」と語っている。
そして、解体された部隊の馬については多くは農家に格安で販売する見通しである。これは、一部の専門家から「産業の機械化に逆行する政策だ」と非難されている。また、一部の馬は競走馬として再利用する予定である。オルドーニェス大統領は簡易的な競馬場を作ることを検討しており、競艇などと共に今後本格的な導入を検討している。