気がつけばこのブログの閲覧数が1000を超えていた。もちろん自分が積極的に宣伝したことも要因のひとつなのだが、だとしても信じがたい。最近ではお陰様で様々な方々に見ていただいているので、これからも自分なりに大学将棋のことを伝えていければと思う。ご覧くださっている皆様、ありがとうございます。
さて、5月31日(日)に上記の大会が実施された。まずは概要から説明していきたい。
この団体戦はプロの順位戦みたくA級からC級2組までのクラスに分かれて実施される。こう書くとある程度想像がつくであろうが、A級は東大、早稲田、慶應の3校がひしめき合っており、毎度壮絶な優勝争いが繰り広げられている。A級の優勝校・準優勝校は秋に行われる「トリプルアイズ杯」という大会に出場し、成績下位2校が降級、B1からC2は成績上位2校が昇級し、C1までは下位2校が降級する。1試合7人制で1人最大7局、A、B級は全勝すると、全勝賞なるものがあり、結果に名前が記載されるほか、A級は図書券が進呈される。
中学高校の団体戦と圧倒的に違うのは人数である。3人1組の中高とは違い、大学では上記の通り倍以上に増える。また、棋力だけでなく「オーダー」も重要な要素で、1試合ごとに出場者を変えることができ、他大学の猛者との当たりをいかに避けるか、といった情報戦もこの団体戦の醍醐味の1つである。
我が國學院大學の戦いの結果は次に改めて記述したい。
1000も見られているんですね。私の亀頭も高揚してしまいます。
荒らしの皆さんやめてください
1000人って総閲覧数なんですかね おめでとうございます