千里の道も一歩(いっぷ)から

春季団体戦2 國學院大學の戦い

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我が國學院はC級1組に属しており今季順位は8チーム中6位。
強みは人材の多さで他大学と比べてもオーダー表に載せている人数(最大14人)は多い。それだけに戦略の幅も広くなっている。
今季C1は降級してきた駒澤と関東学院、残留校の青山学院、神奈川、茨城、國學院、専修、そして昇級してきた成蹊で争われた。昇級候補としては駒澤、青学、専修、神奈川、そして國學院。いずれも猛者を含んだ総合力の高さが魅力だ。
我々は初戦から青学、関学、駒澤、専修と重要な戦いが続く。関学と専修に勝ち2勝2敗の成績。正直専修にはオーダー提出時にうまい具合に強豪との当たりを避けられたのが大きかった。
そして、成蹊、茨城を下して4勝2敗で最終神奈川戦へ。結果は3-4で惜しくも敗戦。勝利していれば昇級していただけにとても痛い負けとなった。
個人としては7試合全てに登板し、6勝1敗。内容は良くなく、自分から形勢を損ねた将棋を勝つというパターンが多かった。
当たりも良かった方だと思う。次はもっと強い人と当たっても内容の良い将棋を指し、勝ち星を積み上げられたら良いと思う。
大學の順位は4位。次は秋に行われるので今度こそ昇級を目指し、研鑽を積んでいきたい。

大会後の打ち上げはとても楽しかったので、次は昇級してもっと楽しめるようにしたいな。

髙橋
作成: 2026/06/01 (月) 21:55:39
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