難易度議論コメントページ
【楽曲・譜面】otorii innovated -[i]3- 【自分のレート】16.93 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】 タプスラなどお祈り要素がほぼ無く、早いBPM帯ではあるものの加速後も極端な連打は少なく休憩地帯もきちんとあり体力要素もあまりない。鍵盤もだいたいが5鍵未満で配置も固定されており押しやすい部分が多く、強いて言えば第一サビ前の少し混フレしている鍵盤が認識しづらいがこれも小悪魔の遊園地に似た配置が存在するなど14+に無くもない要素であり全体的に15らしい要素が薄い。 それでいて許容が狭い訳でも無く、どの要素で見ても他の15.0と張り合える部分が無いと思われる。
【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】15.0下位 【理由】 まず、全体的に速いフリックを取らされる傾向にあり正攻法で手を交差させて取ろうとするとそれだけで体力消費量が激しくなる。それに加え中盤の混フレ指押し発狂地帯は地力を上げれば見切りやすいとはいえ何分なのかという感覚を掴みにくい。そのため、精度が崩れやすく大きな失点要素になる。終盤に出てくる左右交互で偏るトリル地帯は指押しか腕を交差させて取るかの2択だが、結局体力と指押しいずれかで高い水準が求められる。木主の言う通り確かに他の15.0と比べると見劣りするかもしれないが、ほぼ全ての14+を見ても210という高いBPMで体力と指押し両方で高いレベルを求められる譜面がないことから逆詐称ではない15入門という立ち位置が適切だと思う。
【楽曲・譜面】リ・フィクション・O 【自分のレート】 max17.07 【難易度に関する意見】 逆詐称 【理由】BPMが244とかなりの速度でノーツが降ってくる上、リズム難だが配置は単純で難所も難しすぎず、14.9くらいで降ってきてもおかしくない。 前半は初期のような嫌らしい配置があるもののそこまで失点が出やすいわけではない。1サビはフリックや高速4鍵、交差スライドなど結構忙しい中で失点が出ないよう正確に手を動かす必要があるため15ほどではないが難しい。低速後の鍵盤は速くて難しいが単純な配置なため擦りで処理しやすい。5鍵の擦りは全部片手で擦ると交差したままになるので最後持ち替えよう。その後はEXタップが抜けやすいことを意識すれば失点は出ないだろう。最後の連続短ホールドは擦りで光る。ラスサビは1サビよりも何かが抜けることがありMISSが出やすくなっている。最後のタプスラ発狂は16分割の方がかなり抜けやすく端まで擦ることを意識しないといけない。 鉄インゴットは運ゲー1サビ道中とラスサビ終わりにある重なったトリルは押すと抜ける可能性があり鳥狙いなら擦りもあり。適当でもアタックは出ない。難所が多くあるが1つ1つは14+上位あたりで15らしい配置はラストくらいなため15.1ほどは無いと感じた。
【楽曲・譜面】怒槌 【自分のレート】 16.93 【難易度に関する意見】 上位 【理由】 小粒片手螺旋や横にホールドの付いたフリック、微妙に遅く固定されていないタプスラなど現代では信じられないような不親切配置は多く俗に言う「初期譜面耐性」が求められる譜面の極致だが、重なった配置がかなり多く意外と擦りや餡蜜がが効くこと、またホールド地帯がEX化で易化した事や序盤が比較的簡単で休憩もそこそこ長い事を考えれば詐称と言う程にはならないと思われる。
【楽曲・譜面】βlαnoir 【自分のレート】16.94 【難易度に関する意見】適正 【理由】 序盤と最終盤こそ簡単だが、中盤は常に4~5鍵の非固定発狂が続いており瞬間的に求められる駆動力は.2でも上位とされる宿星審判のそれを超えている。許容も15の中で特別広い訳でもない。爆速AIR付きフリックやlarvaのようなフリックも真面目に処理しないと赤や緑が出る為気が抜けない。
【自分のレート】max17.08 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】5鍵発狂は1レーン動いてるだけでほぼ完全固定でタップのみありホールドで認識を崩されたり片手トリル中に16分割のみのタプスラが降ってくる宿星と比べると優しい。 EXのタプスラやサビのフリックが馬鹿げた速さをしているが、EXに関しては手を広げれば小さい擦り(横移動)でも抜けにくい。 サビからの4鍵も複雑な配置で特に終盤の発狂は形が一部崩れている上密度が高い。そしてタプスラと5鍵がところどころに挟まれているため速く正確に押す必要がありかなり難しい。 ただ15.2ともなると大体は旧14.1にも引けを取らないような難しい配置、または全体難だがこの曲は局所難の傾向が強く、また難所も比較的簡単な配置になっているため、15.2としては物足りない。
【楽曲・譜面】Stardust:RAY 【自分のレート】16.97 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】 縦連混じりの中速鍵盤譜面だが、同じ定数で近いBPM帯のAzure Vixenに比べて認識がしやすく取りづらい配置も少なく長い縦連も無い。特に前半は同時押し絡みの指押しも少なく14+クラスの指押し適正があればそれなりの精度で通せる。 最後の48分は初見殺しだがそれもAJ通過であればトリルで事足りるため、15.2の高ランク狙いをする段階で難所になる部分はほぼ無いのではないかと感じた。
【自分のレート】17.17 【難易度に関する意見】下位 【理由】目立った難所はラストだけ……かと思いきや、細かい難所が所々にある譜面。特大の難所こそラストだけだが所々事故ポイントはあり、1箇所1箇所は15全体で見てもそこまで強くない難所なのだが、なんだかんだで無視できない事故率になる程度の難しはある。そのためほぼ道中でミスれない鳥以降狙いだと「あちらが立てばこちらが立たず」になりがちである。出そうと思って出すなら15.2でもまあ違和感がないかな、という程度には収まっているだろう。 ただし、最低限こなすために必要な地力は15.2としては異様に低く、マグレ狙いならかなり早い段階から可能。
【楽曲・譜面】X7124 【自分のレート】17.10 【難易度に関する意見】上位 【理由】 この譜面には一目見ただけでは難解な配置が多い。例えば2回やってくるホールドとスライドの拘束地帯や26小節から始まるフリックが抜けやすいイカすスライド地帯、Nhelvオマージュのフリックトリル、2マス〜8マスで幅が変わりまくる螺旋階段などがある。これらは理解が浅いまま捌こうとするとアタックやミスが多発してしまう可能性があり、研究は必須であると言える。譜面の構造を理解した上でどの配置、どういう原因で失点しているのかをしっかり理解して挑まないと適正者が高ランクを出すことは難しいだろう。そのため上位とさせてもらった。
【楽曲・譜面】混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよ 【自分のレート】17.17 【難易度に関する意見】個人差 【理由】かなり体力に振り切った譜面傾向を持つ。ホールド地帯の配置は極めて特殊であるが(よく類似していると言われるANUなどと比較しても、常に移動していたり持ち替え誘導が不親切だったりと一線を画す内容。これまた個人差要素のひとつ)、高水準な地力を要する複雑な配置というものはほとんど無く、とにかく食らいついていけるか、この一点でほぼ全て決まると言ってもいい。あるいは減速地帯の速度感覚が分かるか否か、上述のホールド地帯に対する理解度など、この譜面の成否を分ける要素は「チュウニズムを頑張る」だけでは正直どうにもならない要素ばかりが目立つ。 実際のところとして、自分より下のレート帯でずっとこの曲を稼ぎ曲として愛用している者もいれば、自分と同等、あるいはそれ以上のレート帯でレベル15最低スコアにずっと居座っているという例も珍しくないと感じる。15.3どころか15全体で見ても極めて個人差が大きい譜面であり、最弱から最強まで非常に極端な体感の差が出ているため、特定の区分を設けること自体が極めて困難、あるいはナンセンスであるとさえ言える。よって思い切って個人差評価をさせていただく。
【楽曲・譜面】What's up? Pop! 【自分のレート】16.86 【難易度に関する意見】下位 【理由】序盤は片手トリル、22〜66小節とサビはほぼ4鍵配置であり、比較的取りやすいが、特に中盤の敷地帯を抜けた先の16分発狂やサビ以降は高速3鍵や5鍵が絡む15らしい譜面が襲いかかる。おまけにサビ終わりにはヤケクソフリック、また最後の最後には、宿星審判を彷彿とさせるような右手タプスラも待ち構える。このタプスラだけで鳥許容を割ることも少なくない。ただ、精度を捨てるならば、指押し地帯は擦りや餡蜜で誤魔化しが効きやすいため、ある程度のスコアで通せてしまう場合が多い。実際、高速3鍵は餡蜜でAJ可能であり、中盤の5鍵はほぼ擦りで対応できる。総じて、15.1としての難所は、誤魔化しが効きづらい111小節〜ラストにほぼ偏っており、許容も3090とかなり広いため、逆詐称とまでは行かないものの下位判定とした。
【楽曲・譜面】MeteorSnow 【自分のレート】17.17 【難易度に関する意見】適正 【理由】地味にエイムが合わせにくい序盤の配置、長くゲシュタルト崩壊しそうになる混フレ、かなり速いタップスライドが絡む配置、手を広げないとこぼす交互配置など、独特な難しさのある譜面。基本的に高度な地力を必要とするシンプルな難所は限られていて、そのどれもが一瞬で過ぎ去ってしまうものであることから、そこでのダメージは思ったほど生じないものの、220BPMで絶え間なく独特な配置が続くのはレベル15にふさわしい脅威となる。地味に変拍子なので曲を覚えるのも難しい。 あまり類を見ないタイプの難しさがあるため、個人差は出やすいが、しかしながら15.0を逸脱するような評価にはなりにくい。そのため適正とするのが妥当だと思われる。
【自分のレート】17.05 【難易度に関する意見】上位 【理由】難所や譜面傾向は上で記されたとおりであるが、押しづらい本家再現の5鍵やダートなどに酷似した軸押し鍵盤地帯はこれより下位の譜面に類似地帯が少なく、タプスラにより削れた許容を考えると十分適正帯の人を振り落とす難所になる。 これらの難所がある前半だけでも15.0適正で成り立つ上に、ラストは手を広げながらのエイムが求められる個人差の大きい配置が存在する。
まとめると15.0適正譜面+個人差配置と言うことになるため、上位とするのが妥当だと思われる
【楽曲・譜面】Tuatha Dé Danann 【自分のレート】17.17 【難易度に関する意見】適正 【理由】休憩を除きほぼ全体を通して14.8〜9の難所レベルの配置が続き、前半とラストの2回に分けてレベル15相応の難所が訪れるという構成。特にラストは苛烈であり、二重三重に対策を重ねてなおハンドスピードが不足していれば運ゲーじみた攻略を強いられるものとなっており、ここだけでSSSボーダーを割ることも珍しくない、まさに15.3にふさわしい難所である。 ノーツ数の暴力のおかげもあって道中を安定させることができれば耐えゲーに持ち込むことはできる。ただ曲が速くて誤魔化しやすいとはいえそれには15.3適正レベルをこなす実力は必要だろう。逆に実力があれば意外とスコアは出やすくあっさりと攻略できる。したがって適正か。 実力が不足している状態で挑むと曲を通して難所しかないように感じられ、何一つ手も足も出ない可能性が高いため、15.3の中でも特に早期からの挑戦は推奨されない。
【楽曲・譜面】Daphnis 【自分のレート】17.26 【難易度に関する意見】下位 【理由】風唄と比較して15.3、逆詐称とよく言われがちである本楽曲だが、それは風唄がおかしいだけで普通に15.4下位クラスに収まると考えられる。全体的に抜けやすくアタックを吐きやすい配置が多く、油断すると一気に崩れてSSSを割ってしまうことも珍しくない。難所である68~72小節のテクノポリス超強化地帯は研究したとしてもミスやアタックを誘発しやすい。また最難所の104~110小節は明らかに正規の方法で取らせる気がなく、それらの観点から少なくとも15.3以下の譜面とは乖離した難所を数多く持つ譜面と言える。 しかし実のところ難所は擦りや餡蜜である程度は対応でき、難所以外もウニ特有の音ゲースキルでごまかしが効きやすく、15.4を捌き切れる指押し力がなくても研究次第では、ある程度のスコアが出ることも多く、鳥〜鳥プラの観点で他の15.4と比べると物足りなさ、簡単さを感じる部分も見られる。
よって、総合的に見て逆詐称ではなく、下位と判断する。 個人的には「15下位譜面の指押しができる人」の15.4入門&初鳥の候補に適していると思われる。
【楽曲・譜面】ラストピースに祝福と栄光を 【自分のレート】上の人です 【難易度に関する意見】個人差 【理由】全体的にハンドパワー&ハンドスピードや、指をどれだけ早く動かせるかに振り切った、超物量高速譜面となっている。5鍵配置や微ズレ鍵盤など地力が必要な点もあるが、譜面の8割は「どれだけ早く手指を動かして高BPMに対応するか」というような、地力も音ゲースキルもクソもない筋肉要素マシマシの傾向に振り切れている。特に難所である68~72小節の大宇宙地帯はできない人にとっては一瞬で鳥を割るレベルであり、148~156小節のフリック地帯においては既に疲れ果てている腕を無理やり動かすような地帯と化しており、限界以上に動かなくなった腕でそのあと5鍵配置を押させられるという、指押しが得意でも筋肉がなければ全く押せなくなるという鬼畜の所業である。
しかし、筋肉があるタイプの人間にとっては擦りと餡蜜を駆使して鳥以上、あるいは鳥プラを出している場合もあり、15.3最弱(あるいは逆詐称、15.2)と思われているケースも存在する。逆もまたしかりで、出来ない人にとっては15.3最強(詐称、15.4という声も)という意見も少なくない。
最早この譜面における対策は「筋トレをする」になってしまい、音ゲーだけの地力の問題ではなくなってしまう。 混沌のようなレベル15全体で個人差が分かれるような譜面ではないにしろ、15.2~15.4の間で個人差が生じる譜面だと判断した。
【楽曲・譜面】Synthesis. (15.0) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】適正 【理由】この譜面の1番の難所は24分階段が所々に配置されているところで、2番目の難所はBlazinG AIRやHainuwele等で見受けられるAIR付きの16分階段 これらの難所はそれなりに多くの箇所に存在するため、難易度は大幅に高くなる
それ以外の地帯に関しても気を抜いてるとミスをしやすい箇所が多く、全体を通して簡単と言える箇所はかなり少ない
総合的に考えて15.0適正
【楽曲・譜面】Acid God 【自分のレート】べ枠平均17.35 【難易度に関する意見】個人差 【理由】この譜面は他の15では類を見ないほど要素が縦連、タプスラ、認識難に偏っている。サビの認識難は譜面画像を見てリズムを覚えたり、縦連を途中から擦ったりすればなんとかなるが、縦連は大体分割されていて、タプスラも1マスしかないものが多く安定しない。 指押しが比較的単純なので上記の要素が得意なプレイヤーは高スコアを出しやすいが、逆にそうではない人が手こずってしまうと癖が簡単についてしまうので個人差とさせてもらった。
【自分のレート】べ枠平均17.42 【難易度に関する意見】適正 【理由】近年では珍しいタプスラ、認識難、微縦連を主体とした譜面であるため類似の練習譜面が少なく、専用の対策を要求される。 特に終盤に登場する1/16フリックや縦連+タプスラの複合は、タプスラの速度が楽曲中で頻繁に変わることもあり見た目以上の事故要素となる。 体力・指押し等地力的に求められる水準こそ同難易度帯では控えめなもののそれ以上にノーツ数が少ないため、認識難など研究により安定させられる部分や前半の優しさがあるとはいえ縦連やタプスラといった不安定要素の多さを鑑みると、.4上位や15+程の破壊力は無いものの.3との地力、研究による安定度の差は明確にあり、十分.4適正と言える。
【楽曲・譜面】TEmPTaTiON (15.0) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】下位 【理由】前半はBPM160の16分階段が主に配置されており、BPMがそこまで速くない事もありLv15としてはかなり易しい しかし終盤になるにつれて難易度が上がり、24分5鍵階段、16分縦連、24分乱打が配置されており、ここが難所になる
難所は少ないが、ここで苦戦するとSSSを取るのはかなり厳しくなる 逆にここの難所が問題なく押せれば、他の地帯はLv15としてはかなり易しいため、14.9相当の難易度に感じる可能性もある
【楽曲・譜面】Titania (15.0) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】BPM212と高BPMなので物量は凄いが、配置は全体的に素直で押しやすく、目立った難所はない 終盤に24分階段が配置されている箇所があるが、こちらはスライドで対処可能
前作までの難易度基準ではTitaniaは14.8下位に相当し、これは今の基準では14.9に相当する
【楽曲・譜面】L9(ULTIMA) 【自分のレート】ベスト枠平均16.61 【難易度に関する意見】下位 【理由】全体を通してBPM252の8分押しが降り注ぐが、この速さなら腕押しが可能であり、早入りの全押し、擦りなど幅広く運指を組むことが可能。 停止についても拍数の把握、手首エアー、4分空打など個人に合わせて対策が可能。 停止後のサビについて、右手が強い人はミラーをかけることで安定しやすくなる。 総じてBPM252の8分に追いつける人なら逆詐称に感じる人も少なくないが、許容はそれほど広くなく、かつ指押しする場合は押しにくい配置のためか個人差がかなり大きい。
【楽曲・譜面】《創造》 ~ Cries, beyond The End (MASTER 15.1) 【自分のレート】ベスト枠平均17.10 【難易度に関する意見】適正 【理由】当初は旧15と疑われた譜面だが、詐称といえる難易度とは言い難い。しかし言われるだけの譜面構成はしており、高BPMで繰り出される長めの鍵盤発狂・片手トリル・小粒のほか、ホールド拘束による複雑な交差・多指配置など難所は多く、要求されるハンドスピードや技術力は高い。休憩があるとはいえある程度の体力は必要。少なくとも現在の下位評価は過小評価か。
【楽曲・譜面】The Devil Incarnate (MASTER 15.2) 【自分のレート】ベスト枠平均17.10 【難易度に関する意見】上位 【理由】とにかく体力勝負。全体を通してBPM250の8分縦連や16分トリルが多く忙しい。特に辛いのは終盤の延々と続く16分トリルで、削れた体力にトドメを刺してくる。それ以外にも小粒階段、ホールドの8分トリル、O字タプスラ、ラストの高速タプスラなどのミスを誘発しやすい配置も多々あり、精密な運指も求められる。少なくとも、属性が近い雪男よりは同レベルと思えないほど難しく、体力消費は他の.2に比べると特に激しい。
【楽曲・譜面】エンドマークに希望と涙を添えて 【自分のレート】16.82(ベ枠) 【難易度に関する意見】上位 【理由】BPM257という相当に速いテンポの中で、盆踊りやトリルを捌き続ける、体力要素が強い譜面。演奏時間も長く休憩も少ないため、かなりの持久力が要求される。相応のハンドスピードが無ければ門前払いになるのは勿論の事、追いつくことができても拘束螺旋などの技術配置ができなければ高スコアを出すのは困難なため、体力・持久力は大前提でしかなく、数々の難解な配置に太刀打ちできるほどの地力が必要になる。しかし、追いつくことが可能であればゴリ押しができる箇所も多い。
【楽曲・譜面】宿星審判 【自分のレート】17.19(ベ枠) 【難易度に関する意見】上位 【理由】前半は簡単な指押しがメインで構成されていて、5鍵配置やマルクト赤の様な片手トリルが入れ替わる配置以外は難なく取ることが出来る。しかし、後半になると譜面が一変する。
巻き込みやすいトリルからホールド絡みの鍵盤配置が始まり、その中でも後半にある固定5kのような配置は旧15.2の中でも群を抜いて難しい配置と言えるだろう。 また1番ラストの左手で混フレを叩きながら右手で片手3鍵を要求される配置(認識は個人差あり)や、ラストの片手トリルとタプスラは、現在の15.5と比べても遜色ない配置をしている。
餡蜜等で誤魔化しが可能ではあるが、餡蜜の猶予も広くなく、少なくとも15.4で上位の難易度を誇っていると言えるだろう。
【楽曲・譜面】Ascension to Heaven 【自分のレート】16.89 【難易度に関する意見】下位 【理由】 前半部分は要所に挟まる指押しや、最初の崩れやすい同時押しが混じった地帯に気をつければ14〜14+下位相当の譜面になっている。後半からは難易度が上昇し、長い乱打やホールド拘束されながらの鍵盤、最後にはカリバーンを彷彿とさせる爆速タップスライドが存在する。 しかし後半の乱打はホールド拘束を除けばほとんどが素直な階段とトリルで構成されているため15の乱打にしては押しやすく、押せなくても擦りがある程度通用しやすい配置をしている。許容も広いため現15の中では高スコアが狙いやすい方に入る。
【楽曲・譜面】Stardust:RAY 【自分のレート】べ枠平均17.4076 【難易度に関する意見】上位 【理由】旧基準15.2から新基準15.3(旧15.1相当)へ、実質的に降格した譜面。旧15.2の頃から最低限求められる能力が著しく低かった譜面で、実質的に降格した今でもなお15.3の中では低い方になる。しかし高スコアを狙う上で曲を通して非常に事故要素が多い。 これは譜面の緩急が非常に激しいことに起因しており、局所的に15.2レベルの配置が来るだけでも十分にダメージになりうる絶妙な内容となっている。その上で、このダメージをラストに存在する15全体で見ても指折りの難所に備えて抑えておかなければならない。 その性質上、かなり早い段階からマグレ狙いくらいの気持ちで挑むこともできるが、逆にそれくらいの気持ちでなければ生半可な実力・覚悟で挑むべきではない。
【楽曲・譜面】ANU 【自分のレート】べ枠平均17.35 【難易度に関する意見】適正 【理由】この譜面はBPM240とそれなりに速くトリルは勿論のこと、ホールドなどで8分間隔の全押しをすると体力を持っていかれやすい。さらに、中盤の片手拘束や後半の両手トリルや小粒の配置が難しく、しまいには16分発狂が降ってくる。この発狂は完璧に押すことも擦ることも非常に困難で疲れ切った腕と指にとどめを刺しにくる。このように総合的な地力を問う譜面ではあるが、BPMが速い故に5鍵の配置を擦りで取りやすかったり3390ノーツもあって許容も広かったりするため、スコア難易度は見た目より高くはない。そのため、適正とさせてもらった。
【楽曲・譜面】Tempestissimo (15.1) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】BPM231の乱打や縦連が全体的に多く配置されている しかし、全体的に配置はシンプルで、指押し配置もかなり少なく、複雑な運指が必要になることがない その為、単純にかなり速いハンドスピードが求められる譜面になる
BPM231の16分乱打を捌けるほどのハンドスピードさえ持っていれば、あとは局所的にリズムが少し難解なのと、終盤にタプスラが配置されているのが難しい程度 その為、15.1としては弱く、15.0が適正
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【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】
タプスラなどお祈り要素がほぼ無く、早いBPM帯ではあるものの加速後も極端な連打は少なく休憩地帯もきちんとあり体力要素もあまりない。鍵盤もだいたいが5鍵未満で配置も固定されており押しやすい部分が多く、強いて言えば第一サビ前の少し混フレしている鍵盤が認識しづらいがこれも小悪魔の遊園地に似た配置が存在するなど14+に無くもない要素であり全体的に15らしい要素が薄い。
それでいて許容が狭い訳でも無く、どの要素で見ても他の15.0と張り合える部分が無いと思われる。
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】15.0下位
【理由】
まず、全体的に速いフリックを取らされる傾向にあり正攻法で手を交差させて取ろうとするとそれだけで体力消費量が激しくなる。それに加え中盤の混フレ指押し発狂地帯は地力を上げれば見切りやすいとはいえ何分なのかという感覚を掴みにくい。そのため、精度が崩れやすく大きな失点要素になる。終盤に出てくる左右交互で偏るトリル地帯は指押しか腕を交差させて取るかの2択だが、結局体力と指押しいずれかで高い水準が求められる。木主の言う通り確かに他の15.0と比べると見劣りするかもしれないが、ほぼ全ての14+を見ても210という高いBPMで体力と指押し両方で高いレベルを求められる譜面がないことから逆詐称ではない15入門という立ち位置が適切だと思う。
【楽曲・譜面】リ・フィクション・O
【自分のレート】 max17.07
【難易度に関する意見】 逆詐称
【理由】BPMが244とかなりの速度でノーツが降ってくる上、リズム難だが配置は単純で難所も難しすぎず、14.9くらいで降ってきてもおかしくない。
前半は初期のような嫌らしい配置があるもののそこまで失点が出やすいわけではない。1サビはフリックや高速4鍵、交差スライドなど結構忙しい中で失点が出ないよう正確に手を動かす必要があるため15ほどではないが難しい。低速後の鍵盤は速くて難しいが単純な配置なため擦りで処理しやすい。5鍵の擦りは全部片手で擦ると交差したままになるので最後持ち替えよう。その後はEXタップが抜けやすいことを意識すれば失点は出ないだろう。最後の連続短ホールドは擦りで光る。ラスサビは1サビよりも何かが抜けることがありMISSが出やすくなっている。最後のタプスラ発狂は16分割の方がかなり抜けやすく端まで擦ることを意識しないといけない。
鉄インゴットは運ゲー1サビ道中とラスサビ終わりにある重なったトリルは押すと抜ける可能性があり鳥狙いなら擦りもあり。適当でもアタックは出ない。難所が多くあるが1つ1つは14+上位あたりで15らしい配置はラストくらいなため15.1ほどは無いと感じた。【楽曲・譜面】怒槌
【自分のレート】 16.93
【難易度に関する意見】 上位
【理由】
小粒片手螺旋や横にホールドの付いたフリック、微妙に遅く固定されていないタプスラなど現代では信じられないような不親切配置は多く俗に言う「初期譜面耐性」が求められる譜面の極致だが、重なった配置がかなり多く意外と擦りや餡蜜がが効くこと、またホールド地帯がEX化で易化した事や序盤が比較的簡単で休憩もそこそこ長い事を考えれば詐称と言う程にはならないと思われる。
【楽曲・譜面】βlαnoir
【自分のレート】16.94
【難易度に関する意見】適正
【理由】
序盤と最終盤こそ簡単だが、中盤は常に4~5鍵の非固定発狂が続いており瞬間的に求められる駆動力は.2でも上位とされる宿星審判のそれを超えている。許容も15の中で特別広い訳でもない。爆速AIR付きフリックやlarvaのようなフリックも真面目に処理しないと赤や緑が出る為気が抜けない。
【自分のレート】max17.08
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】5鍵発狂は1レーン動いてるだけでほぼ完全固定でタップのみありホールドで認識を崩されたり片手トリル中に16分割のみのタプスラが降ってくる宿星と比べると優しい。
EXのタプスラやサビのフリックが馬鹿げた速さをしているが、EXに関しては手を広げれば小さい擦り(横移動)でも抜けにくい。
サビからの4鍵も複雑な配置で特に終盤の発狂は形が一部崩れている上密度が高い。そしてタプスラと5鍵がところどころに挟まれているため速く正確に押す必要がありかなり難しい。
ただ15.2ともなると大体は旧14.1にも引けを取らないような難しい配置、または全体難だがこの曲は局所難の傾向が強く、また難所も比較的簡単な配置になっているため、15.2としては物足りない。
【楽曲・譜面】Stardust:RAY
【自分のレート】16.97
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】
縦連混じりの中速鍵盤譜面だが、同じ定数で近いBPM帯のAzure Vixenに比べて認識がしやすく取りづらい配置も少なく長い縦連も無い。特に前半は同時押し絡みの指押しも少なく14+クラスの指押し適正があればそれなりの精度で通せる。
最後の48分は初見殺しだがそれもAJ通過であればトリルで事足りるため、15.2の高ランク狙いをする段階で難所になる部分はほぼ無いのではないかと感じた。
【自分のレート】17.17
【難易度に関する意見】下位
【理由】目立った難所はラストだけ……かと思いきや、細かい難所が所々にある譜面。特大の難所こそラストだけだが所々事故ポイントはあり、1箇所1箇所は15全体で見てもそこまで強くない難所なのだが、なんだかんだで無視できない事故率になる程度の難しはある。そのためほぼ道中でミスれない鳥以降狙いだと「あちらが立てばこちらが立たず」になりがちである。出そうと思って出すなら15.2でもまあ違和感がないかな、という程度には収まっているだろう。
ただし、最低限こなすために必要な地力は15.2としては異様に低く、マグレ狙いならかなり早い段階から可能。
【楽曲・譜面】X7124
【自分のレート】17.10
【難易度に関する意見】上位
【理由】
この譜面には一目見ただけでは難解な配置が多い。例えば2回やってくるホールドとスライドの拘束地帯や26小節から始まるフリックが抜けやすいイカすスライド地帯、Nhelvオマージュのフリックトリル、2マス〜8マスで幅が変わりまくる螺旋階段などがある。これらは理解が浅いまま捌こうとするとアタックやミスが多発してしまう可能性があり、研究は必須であると言える。譜面の構造を理解した上でどの配置、どういう原因で失点しているのかをしっかり理解して挑まないと適正者が高ランクを出すことは難しいだろう。そのため上位とさせてもらった。
【楽曲・譜面】混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよ
【自分のレート】17.17
【難易度に関する意見】個人差
【理由】かなり体力に振り切った譜面傾向を持つ。ホールド地帯の配置は極めて特殊であるが(よく類似していると言われるANUなどと比較しても、常に移動していたり持ち替え誘導が不親切だったりと一線を画す内容。これまた個人差要素のひとつ)、高水準な地力を要する複雑な配置というものはほとんど無く、とにかく食らいついていけるか、この一点でほぼ全て決まると言ってもいい。あるいは減速地帯の速度感覚が分かるか否か、上述のホールド地帯に対する理解度など、この譜面の成否を分ける要素は「チュウニズムを頑張る」だけでは正直どうにもならない要素ばかりが目立つ。
実際のところとして、自分より下のレート帯でずっとこの曲を稼ぎ曲として愛用している者もいれば、自分と同等、あるいはそれ以上のレート帯でレベル15最低スコアにずっと居座っているという例も珍しくないと感じる。15.3どころか15全体で見ても極めて個人差が大きい譜面であり、最弱から最強まで非常に極端な体感の差が出ているため、特定の区分を設けること自体が極めて困難、あるいはナンセンスであるとさえ言える。よって思い切って個人差評価をさせていただく。
【楽曲・譜面】What's up? Pop!
【自分のレート】16.86
【難易度に関する意見】下位
【理由】序盤は片手トリル、22〜66小節とサビはほぼ4鍵配置であり、比較的取りやすいが、特に中盤の敷地帯を抜けた先の16分発狂やサビ以降は高速3鍵や5鍵が絡む15らしい譜面が襲いかかる。おまけにサビ終わりには
ヤケクソフリック、また最後の最後には、宿星審判を彷彿とさせるような右手タプスラも待ち構える。このタプスラだけで鳥許容を割ることも少なくない。ただ、精度を捨てるならば、指押し地帯は擦りや餡蜜で誤魔化しが効きやすいため、ある程度のスコアで通せてしまう場合が多い。実際、高速3鍵は餡蜜でAJ可能であり、中盤の5鍵はほぼ擦りで対応できる。総じて、15.1としての難所は、誤魔化しが効きづらい111小節〜ラストにほぼ偏っており、許容も3090とかなり広いため、逆詐称とまでは行かないものの下位判定とした。【楽曲・譜面】MeteorSnow
【自分のレート】17.17
【難易度に関する意見】適正
【理由】地味にエイムが合わせにくい序盤の配置、長くゲシュタルト崩壊しそうになる混フレ、かなり速いタップスライドが絡む配置、手を広げないとこぼす交互配置など、独特な難しさのある譜面。基本的に高度な地力を必要とするシンプルな難所は限られていて、そのどれもが一瞬で過ぎ去ってしまうものであることから、そこでのダメージは思ったほど生じないものの、220BPMで絶え間なく独特な配置が続くのはレベル15にふさわしい脅威となる。地味に変拍子なので曲を覚えるのも難しい。
あまり類を見ないタイプの難しさがあるため、個人差は出やすいが、しかしながら15.0を逸脱するような評価にはなりにくい。そのため適正とするのが妥当だと思われる。
【自分のレート】17.05
【難易度に関する意見】上位
【理由】難所や譜面傾向は上で記されたとおりであるが、押しづらい本家再現の5鍵やダートなどに酷似した軸押し鍵盤地帯はこれより下位の譜面に類似地帯が少なく、タプスラにより削れた許容を考えると十分適正帯の人を振り落とす難所になる。
これらの難所がある前半だけでも15.0適正で成り立つ上に、ラストは手を広げながらのエイムが求められる個人差の大きい配置が存在する。
まとめると15.0適正譜面+個人差配置と言うことになるため、上位とするのが妥当だと思われる
【楽曲・譜面】Tuatha Dé Danann
【自分のレート】17.17
【難易度に関する意見】適正
【理由】休憩を除きほぼ全体を通して14.8〜9の難所レベルの配置が続き、前半とラストの2回に分けてレベル15相応の難所が訪れるという構成。特にラストは苛烈であり、二重三重に対策を重ねてなおハンドスピードが不足していれば運ゲーじみた攻略を強いられるものとなっており、ここだけでSSSボーダーを割ることも珍しくない、まさに15.3にふさわしい難所である。
ノーツ数の暴力のおかげもあって道中を安定させることができれば耐えゲーに持ち込むことはできる。ただ曲が速くて誤魔化しやすいとはいえそれには15.3適正レベルをこなす実力は必要だろう。逆に実力があれば意外とスコアは出やすくあっさりと攻略できる。したがって適正か。
実力が不足している状態で挑むと曲を通して難所しかないように感じられ、何一つ手も足も出ない可能性が高いため、15.3の中でも特に早期からの挑戦は推奨されない。
【楽曲・譜面】Daphnis
【自分のレート】17.26
【難易度に関する意見】下位
【理由】風唄と比較して15.3、逆詐称とよく言われがちである本楽曲だが、
それは風唄がおかしいだけで普通に15.4下位クラスに収まると考えられる。全体的に抜けやすくアタックを吐きやすい配置が多く、油断すると一気に崩れてSSSを割ってしまうことも珍しくない。難所である68~72小節のテクノポリス超強化地帯は研究したとしてもミスやアタックを誘発しやすい。また最難所の104~110小節は明らかに正規の方法で取らせる気がなく、それらの観点から少なくとも15.3以下の譜面とは乖離した難所を数多く持つ譜面と言える。しかし実のところ難所は擦りや餡蜜である程度は対応でき、難所以外もウニ特有の音ゲースキルでごまかしが効きやすく、15.4を捌き切れる指押し力がなくても研究次第では、ある程度のスコアが出ることも多く、鳥〜鳥プラの観点で他の15.4と比べると物足りなさ、簡単さを感じる部分も見られる。
よって、総合的に見て逆詐称ではなく、下位と判断する。
個人的には「15下位譜面の指押しができる人」の15.4入門&初鳥の候補に適していると思われる。
【楽曲・譜面】ラストピースに祝福と栄光を
【自分のレート】上の人です
【難易度に関する意見】個人差
【理由】全体的にハンドパワー&ハンドスピードや、指をどれだけ早く動かせるかに振り切った、超物量高速譜面となっている。5鍵配置や微ズレ鍵盤など地力が必要な点もあるが、譜面の8割は「どれだけ早く手指を動かして高BPMに対応するか」というような、地力も音ゲースキルもクソもない筋肉要素マシマシの傾向に振り切れている。特に難所である68~72小節の大宇宙地帯はできない人にとっては一瞬で鳥を割るレベルであり、148~156小節のフリック地帯においては既に疲れ果てている腕を無理やり動かすような地帯と化しており、限界以上に動かなくなった腕でそのあと5鍵配置を押させられるという、指押しが得意でも筋肉がなければ全く押せなくなるという鬼畜の所業である。
しかし、筋肉があるタイプの人間にとっては擦りと餡蜜を駆使して鳥以上、あるいは鳥プラを出している場合もあり、15.3最弱(あるいは逆詐称、15.2)と思われているケースも存在する。逆もまたしかりで、出来ない人にとっては15.3最強(詐称、15.4という声も)という意見も少なくない。
最早この譜面における対策は「筋トレをする」になってしまい、音ゲーだけの地力の問題ではなくなってしまう。
混沌のようなレベル15全体で個人差が分かれるような譜面ではないにしろ、15.2~15.4の間で個人差が生じる譜面だと判断した。
【楽曲・譜面】Synthesis. (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面の1番の難所は24分階段が所々に配置されているところで、2番目の難所はBlazinG AIRやHainuwele等で見受けられるAIR付きの16分階段
これらの難所はそれなりに多くの箇所に存在するため、難易度は大幅に高くなる
それ以外の地帯に関しても気を抜いてるとミスをしやすい箇所が多く、全体を通して簡単と言える箇所はかなり少ない
総合的に考えて15.0適正
【楽曲・譜面】Acid God
【自分のレート】べ枠平均17.35
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面は他の15では類を見ないほど要素が縦連、タプスラ、認識難に偏っている。サビの認識難は譜面画像を見てリズムを覚えたり、縦連を途中から擦ったりすればなんとかなるが、縦連は大体分割されていて、タプスラも1マスしかないものが多く安定しない。
指押しが比較的単純なので上記の要素が得意なプレイヤーは高スコアを出しやすいが、逆にそうではない人が手こずってしまうと癖が簡単についてしまうので個人差とさせてもらった。
【自分のレート】べ枠平均17.42
【難易度に関する意見】適正
【理由】近年では珍しいタプスラ、認識難、微縦連を主体とした譜面であるため類似の練習譜面が少なく、専用の対策を要求される。
特に終盤に登場する1/16フリックや縦連+タプスラの複合は、タプスラの速度が楽曲中で頻繁に変わることもあり見た目以上の事故要素となる。
体力・指押し等地力的に求められる水準こそ同難易度帯では控えめなもののそれ以上にノーツ数が少ないため、認識難など研究により安定させられる部分や前半の優しさがあるとはいえ縦連やタプスラといった不安定要素の多さを鑑みると、.4上位や15+程の破壊力は無いものの.3との地力、研究による安定度の差は明確にあり、十分.4適正と言える。
【楽曲・譜面】TEmPTaTiON (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】下位
【理由】前半はBPM160の16分階段が主に配置されており、BPMがそこまで速くない事もありLv15としてはかなり易しい
しかし終盤になるにつれて難易度が上がり、24分5鍵階段、16分縦連、24分乱打が配置されており、ここが難所になる
難所は少ないが、ここで苦戦するとSSSを取るのはかなり厳しくなる
逆にここの難所が問題なく押せれば、他の地帯はLv15としてはかなり易しいため、14.9相当の難易度に感じる可能性もある
【楽曲・譜面】Titania (15.0)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM212と高BPMなので物量は凄いが、配置は全体的に素直で押しやすく、目立った難所はない
終盤に24分階段が配置されている箇所があるが、こちらはスライドで対処可能
前作までの難易度基準ではTitaniaは14.8下位に相当し、これは今の基準では14.9に相当する
【楽曲・譜面】L9(ULTIMA)
【自分のレート】ベスト枠平均16.61
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体を通してBPM252の8分押しが降り注ぐが、この速さなら腕押しが可能であり、早入りの全押し、擦りなど幅広く運指を組むことが可能。
停止についても拍数の把握、手首エアー、4分空打など個人に合わせて対策が可能。
停止後のサビについて、右手が強い人はミラーをかけることで安定しやすくなる。
総じてBPM252の8分に追いつける人なら逆詐称に感じる人も少なくないが、許容はそれほど広くなく、かつ指押しする場合は押しにくい配置のためか個人差がかなり大きい。
【楽曲・譜面】《創造》 ~ Cries, beyond The End (MASTER 15.1)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】適正
【理由】当初は旧15と疑われた譜面だが、詐称といえる難易度とは言い難い。しかし言われるだけの譜面構成はしており、高BPMで繰り出される長めの鍵盤発狂・片手トリル・小粒のほか、ホールド拘束による複雑な交差・多指配置など難所は多く、要求されるハンドスピードや技術力は高い。休憩があるとはいえある程度の体力は必要。少なくとも現在の下位評価は過小評価か。
【楽曲・譜面】The Devil Incarnate (MASTER 15.2)
【自分のレート】ベスト枠平均17.10
【難易度に関する意見】上位
【理由】とにかく体力勝負。全体を通してBPM250の8分縦連や16分トリルが多く忙しい。特に辛いのは終盤の延々と続く16分トリルで、削れた体力にトドメを刺してくる。それ以外にも小粒階段、ホールドの8分トリル、O字タプスラ、ラストの高速タプスラなどのミスを誘発しやすい配置も多々あり、精密な運指も求められる。少なくとも、属性が近い雪男よりは同レベルと思えないほど難しく、体力消費は他の.2に比べると特に激しい。
【楽曲・譜面】エンドマークに希望と涙を添えて
【自分のレート】16.82(ベ枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM257という相当に速いテンポの中で、盆踊りやトリルを捌き続ける、体力要素が強い譜面。演奏時間も長く休憩も少ないため、かなりの持久力が要求される。相応のハンドスピードが無ければ門前払いになるのは勿論の事、追いつくことができても拘束螺旋などの技術配置ができなければ高スコアを出すのは困難なため、体力・持久力は大前提でしかなく、数々の難解な配置に太刀打ちできるほどの地力が必要になる。しかし、追いつくことが可能であればゴリ押しができる箇所も多い。
【楽曲・譜面】宿星審判
【自分のレート】17.19(ベ枠)
【難易度に関する意見】上位
【理由】前半は簡単な指押しがメインで構成されていて、5鍵配置やマルクト赤の様な片手トリルが入れ替わる配置以外は難なく取ることが出来る。しかし、後半になると譜面が一変する。
巻き込みやすいトリルからホールド絡みの鍵盤配置が始まり、その中でも後半にある固定5kのような配置は旧15.2の中でも群を抜いて難しい配置と言えるだろう。
また1番ラストの左手で混フレを叩きながら右手で片手3鍵を要求される配置(認識は個人差あり)や、ラストの片手トリルとタプスラは、現在の15.5と比べても遜色ない配置をしている。
餡蜜等で誤魔化しが可能ではあるが、餡蜜の猶予も広くなく、少なくとも15.4で上位の難易度を誇っていると言えるだろう。
【楽曲・譜面】Ascension to Heaven
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】下位
【理由】
前半部分は要所に挟まる指押しや、最初の崩れやすい同時押しが混じった地帯に気をつければ14〜14+下位相当の譜面になっている。後半からは難易度が上昇し、長い乱打やホールド拘束されながらの鍵盤、最後にはカリバーンを彷彿とさせる爆速タップスライドが存在する。
しかし後半の乱打はホールド拘束を除けばほとんどが素直な階段とトリルで構成されているため15の乱打にしては押しやすく、押せなくても擦りがある程度通用しやすい配置をしている。許容も広いため現15の中では高スコアが狙いやすい方に入る。
【楽曲・譜面】Stardust:RAY
【自分のレート】べ枠平均17.4076
【難易度に関する意見】上位
【理由】旧基準15.2から新基準15.3(旧15.1相当)へ、実質的に降格した譜面。旧15.2の頃から最低限求められる能力が著しく低かった譜面で、実質的に降格した今でもなお15.3の中では低い方になる。しかし高スコアを狙う上で曲を通して非常に事故要素が多い。
これは譜面の緩急が非常に激しいことに起因しており、局所的に15.2レベルの配置が来るだけでも十分にダメージになりうる絶妙な内容となっている。その上で、このダメージをラストに存在する15全体で見ても指折りの難所に備えて抑えておかなければならない。
その性質上、かなり早い段階からマグレ狙いくらいの気持ちで挑むこともできるが、逆にそれくらいの気持ちでなければ生半可な実力・覚悟で挑むべきではない。
【楽曲・譜面】ANU
【自分のレート】べ枠平均17.35
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面はBPM240とそれなりに速くトリルは勿論のこと、ホールドなどで8分間隔の全押しをすると体力を持っていかれやすい。さらに、中盤の片手拘束や後半の両手トリルや小粒の配置が難しく、しまいには16分発狂が降ってくる。この発狂は完璧に押すことも擦ることも非常に困難で疲れ切った腕と指にとどめを刺しにくる。このように総合的な地力を問う譜面ではあるが、BPMが速い故に5鍵の配置を擦りで取りやすかったり3390ノーツもあって許容も広かったりするため、スコア難易度は見た目より高くはない。そのため、適正とさせてもらった。
【楽曲・譜面】Tempestissimo (15.1)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM231の乱打や縦連が全体的に多く配置されている
しかし、全体的に配置はシンプルで、指押し配置もかなり少なく、複雑な運指が必要になることがない
その為、単純にかなり速いハンドスピードが求められる譜面になる
BPM231の16分乱打を捌けるほどのハンドスピードさえ持っていれば、あとは局所的にリズムが少し難解なのと、終盤にタプスラが配置されているのが難しい程度
その為、15.1としては弱く、15.0が適正