【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。
【楽曲・譜面】All Over Again
【自分のレート】べ枠平均17.51
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】譜面全体を通して素直な配置が多く、14+らしい難所が存在せず、中盤の認識難もさほど苦戦するような配置でもない。物量こそ14+全体で上位に入るが、Cthughaやユニ赤など他の14.8に比べれば体力消費量は多くなく、BPMや許容の広さ、道中の難易度など、IMPACTに似た要素が非常に多い上、そのIMPACTにあったラス殺しが無くなり、指押し要素が限りなく0に近くなっているため、SSS難易度は14.8どころか14.5、人によっては14相当に感じられるかもしれない。
【楽曲・譜面】tHE uNcontRollaBle ciNdeRella
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】上位
【理由】目まぐるしく変わる曲調に沿うように、数小節進むごとに全く傾向の異なる譜面が飛んでくる。中盤のFLICK地帯や加速、ラスサビの荒ぶった配置からの乱打と、チュウニズムが上手くなければ対処が難しい譜面がたっぷり。まさに14+卒業試験に相応しい難易度と評価する。
【楽曲・譜面】化けの花(ULT)
【自分のレート】べ枠17.13
【難易度に関する意見】個人差
【理由】他にも難所はあるが、なんと言ってもラストの分割トリルがかなりの問題児。ただの分割トリルではなく、曲に由来して歯抜けになっているばかりか、終始重なっているうえ後半には分割タップも混じり認識難も兼ねているという、かなり尖った配置をしている。重なっているので餡蜜は当然不可、歯抜けと分割のせいで擦りも現実的ではなく、押すにしても縦連により判定が厳しくなっているため少しずれただけでアタックを通り越してミスが出ることがほとんど。さらにMASTERとは違い位置も固定されておらず軸が切り替わるため、余計にリズムキープが困難であると、全く容赦がない。鳥許容が3ミスであることから、分割トリルを押せない場合スコア狙いのスタートラインにすら立てないため、究極的には誤魔化しが効かないラストを通せる力の有無で天と地ほどの体感難易度差が発生する。
【楽曲・譜面】キャンディークッキーチョコレート(ULTIMA)
【自分のレート】 ベスト枠16.36
【難易度に関する意見】 逆詐称
【理由】
局所難に振り切った譜面。
道中は13であるMASTERの配置を変えて少し取りにくくした程度のスカスカ具合であり、14+適正者であれば技術的にも体力的にも難しくは感じないだろう。
曲が終わったと見せかけて24分トリルが降ってくる初見殺しトラップがあるものの、擦れるので2度目以降では空気となる。
難所と言えるのは交差擦りを多用している2サビ後半だけだが、およそ7小節という短さも相まって14+の難所としては物足りない印象を受ける。
運指を覚えることで難易度が極端に下がるうえに難所に鍵盤が少ないため誤魔化しもききやすく、2111コンボと許容もそこそこあるため適正以下のプレイヤーでもさほど苦労しない。
【楽曲・譜面】Deep Blue(EXPERT)
【自分のレート】16.38(べ枠平均)
【難易度に関する意見】下位
【理由】BPM236の高速鍵盤譜面。ノーツ数が2645と多く許容がかなり広い。ざっくり赤150くらいの換算でも鳥許容はアタック10個まで許されてしまう。さらに、精度を度外視するならば16分トリルは擦れてしまう。前半は16分トリルや折り返し4鍵、折り返し12分3鍵などはあるものの、14+としては物足りないレベルの譜面が降ってくる。難所は後半で、小粒鍵盤やラストの高速鍵盤、拘束16分トリルは14+として十分な火力を持っていると考える。しかしながら、前半逆詐称、後半適正程度の譜面が降ってきて、許容も広く、しっかり下の譜面で練習が効く基礎的な配置が多いので間をとって下位。
【楽曲・譜面】創 -汝ら新世界へ歩む者なり-(EXPERT)
【自分のレート】べ枠平均17.42
【難易度に関する意見】適正
【理由】赤譜面の集大成とも言える譜面であり、技術体力の両方が求められる。頻発する片手両手トリルや高速3.4鍵、歪に分割された赤TAPや両手処理ほぼ必須のタプスラ、ソフランなど、赤譜面とは思えないほど要求地力が高い。その中でもサビ以降の難易度は凄まじく、特に黒味噌赤引用→Hold+指押しからのタプスラ地帯は全てを台無しにする程の破壊力を持つ。配置そのものも現15.0と比べて遜色ない上、巻き込みや癖がつきやすいこともあり、全体を通して赤譜面最高定数の名に恥じない高難易度譜面に仕上がっている。許容が3500と並大抵の14.8と比べても格段に広く、ある程度の誤魔化しは許容範囲であることと、14や14+前半で指押し譜面をしっかりやってきた人にとっては序盤の難所がほぼ無く、後半一点集中になることを考慮すれば、SSS難易度は14.8の中で決して難しい訳では無く、適正と言ってよいだろう。ただ、少なくとも生半可な地力では対処し切れない配置も多く、祈やForsakenの赤譜面のように、早期からのスコア狙いはあまりおすすめできない。
【楽曲・譜面】Hainuwele
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】まず最初。ここだけでこの譜面を詰める気が失せてしまった人も一定数いるのではないか。対処法がわかっているとしてもやはりミスを完全に0にするのは難しく、ここで大量失点してイントロを抜けた頃には目標スコア達成が絶望的になっていることもあるだろう。65〜66、73〜74小節の配置は手を広げてトリルで挑もうとすると抜けや巻き込みが起きやすく、かといって片側を空打ちを含む片手トリルとして押そうとするとそれはそれで14.9としてはかなり高い地力を要求することとなり結局Attackを大量に吐くことになる可能性もある。また64小節にある爆速フリックは意識が甘いと偶に抜ける。BlazinG AIR地帯は49〜55小節の方はまだいいものの81〜88小節の方は振り下ろしAIRやAIR-HOLDによって視認性が著しく阻害されており、途中からは隣り合わせのノーツが増えるため非常に巻き込みが発生しやすい。おまけにラスサビ最後の93〜94小節の配置も14.9のラス殺しに相応しい押しにくさを誇る。幸い2237ノーツと許容は決して狭くはない(SSS許容はAttack9〜10個程度)ため、巻き込みや抜けにしっかり注意すれば適正帯のプレイヤーならSSS程度は狙うことができるだろう。
正直15.0でもそこまで違和感はないが、かといって今すぐ15.0に上げるべきと感じるような譜面でもないため、結論としては14.9の上位に位置付けるのが妥当であると考える。
【楽曲・譜面】Swift Swing
【自分のレート】べ枠17.14
【難易度に関する意見】上位
【理由】終始24分相当のハネリズムが降ってくるため、150という表記BPMの割にかなり速く感じる。序盤から巻き込みを誘発する小粒ハネリズムが登場したり、その後カチカチのフリックややたらと横移動が多い配置でアタックや抜けを誘発してくるなど隙がまるで無く、最後にはタプスラで締める24分鍵盤と、大量失点が起こりそうな配置も完備されている。おまけに14.8としては極めて少ない1500ノーツ台の許容と、巻き込みやすさ・抜けやすさを考慮せずともスコア難度の高さが見て取れる。
【楽曲・譜面】MUSIC PЯAYER(ULTIMA)
【自分のレート】べ枠16.77
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的に忙しく鍵盤が多い譜面。主な難所であろうサビ後の配置は多少の片手力こそ求められるものの、鍵盤が素直でBPM162という速さも相まって全体的に押しやすい。
このレベル帯の鍵盤を捌ける人ならかなり簡単に押せる部類だと思われるので下位。
【楽曲・譜面】Oracle
【自分のレート】べ枠17.16
【難易度に関する意見】下位
【理由】譜面のほとんどが8分主体であり、道中に関して大きな難所は無いに等しい。その上休憩や稼ぎポイントが長く続き、難所であるラストの高速鍵盤にある程度許容を残しておくことができる。ラストの難所は速いものの4kベースであるため、苦戦しない人も少なくないなど、局所難譜面にしてはかなり温情があり、14.8入門、人によっては14+入門にすらなり得る。
【楽曲・譜面】幽霊船戦
【自分のレート】べ枠17.04
【難易度に関する意見】詐称
【理由】Genesisより続く個人差片手トリル枠ではあるのだが、この譜面の肝は片手トリルについているゴミが8分間隔ということ。そのため忙しさは紅やSouthern Crossを超えており、しかもフリックが付いているためややリズムが取りずらい。(端フリック処理するにしてもエイムが必要)
この地帯を抜けた先も決してウイニングランとは言えない地力譜面であり、ホールド絡みの4鍵やどつき配置なども含めて適正帯がこの低許容でスコアを出すことは難しいだろう。
【楽曲・譜面】《本能》 ~ ReCoda
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】詐称
【理由】ほぼ全てのタップが1/8サイズであり、巻き込みやすっぽ抜けが基本どこでも起こり得るというのに、その上で微ズレや爆速トリルが頻発し、サビからは分割まみれになり、5鍵や片手3鍵も登場する。もはや小粒関係無しに難しい配置が多いにもかかわらずピアノ曲の宿命で低許容も完備されており、スコアの観点では常軌を逸している。
【楽曲・譜面】とあちゃんのおもちゃ箱
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】詐称
【理由】終始細スライドによる拘束配置が続き、それが移動しまくるうえリズムも配置もかなり嫌らしいため、周辺ノーツの巻き込みやスライドの抜けに終始気を配り続ける必要がありかなり神経を使う。拘束地帯以外もさも休憩という面をしておきながらしっかり小粒まみれで、サビに至ってはもう訳が分からない曲と配置をしており、休憩らしい休憩がほとんど無いといってよい。曲が複雑すぎて覚えて対策するハードルも極めて高く、ずっとスライドが置かれている割にノーツも2000ちょっとしかないうえどこでも失点するため、スコアの出しにくさはその辺の15を凌駕している。
【自分のレート】 べ枠平均17.08
【難易度に関する意見】適正
【理由】本能やレピソードなどの小粒譜面と比べて、小粒がある地帯の密度が小さく、エイムを合わせやすい
また全体的にexタップが多かったり、全押しが効きやすく、要求される地力が14.9にしては低いため、下からでも高スコアを出すことが可能である
よって詐称ではないと考えた。
【楽曲・譜面】きゅびびびびずむ
【自分のレート】16.49(べ枠平均)
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的に癖の強い、いやらしい配置が続く。中盤に出てくる「数小節にわたって長いスライドをなぞりながら赤タップやフリックを取る配置」は巻き込みアタックやスライド抜けのミスが出やすく、また、サビ入りの敷配置は対策していたとしても取りにくい。
他にも言ノ葉カルマのような配置や割配置など、失点を誘発する配置が多数登場する。
ただし2848ノーツという広い許容を加味すれば、癖譜面特有の個人差もあれど14.5下位相当、人によっては逆詐称と感じるくらいの立ち位置に収まっていると考えた。
【楽曲・譜面】きゅびびびびずむ
【自分のレート】新曲枠を埋めたら16.2ぐらい
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】癖の強い配置は多いものの、非常に難しい配置はなく、軽く考えて取り方を決めておいたり、ゴリ押しのような取り方をしても通るような配置が多い。
許容も広いため、それらの配置で6つほどミスを出してもSSSを取れる。
【楽曲・譜面】Change Our MIRAI! 黒
【自分のレート】16.49(ベスト枠)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】全体を通して指押しやいやらしい配置が少ない、素直な体力譜面。頻発するBPM256の8分交互や16分トリルにより体力をかなり削られるものの、休憩地帯はある程度存在し、またいざとなったら8分縦連を擦って体力を温存することが出来る。このため同定数内の体力譜面と比較してスコアが非常に出しやすい。
14+の範囲内に収まっているかどうかという議論の余地はあるだろうが、少なくとも14.6は過大評価だと思われる。
【楽曲・譜面】PRIVATE SERVICE
【自分のレート】ベ枠平均17.47
【難易度に関する意見】適正→上位へ上方修正
【理由】BPMは決して早くないが、全体難且つ非常に癖が強く、求められる鍵盤力は14+最強格と言ってもよい。特に拘束や連続する非対称トリルなど、このレベル帯ではほぼ見かけない配置が頻発し、さらに100号らしく巻き込みやすい中盤や認識を間違えると一気に崩れる分割トリルなど、失点要素があまりにも多すぎる。その上許容も大して広くなく、対策でどうにかなるような譜面でも無いため、少なくとも14.9適正に置いておくべきではない。
【楽曲・譜面】聖者の息吹
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】個人差
【理由】長すぎる縦連が終盤に出てくる。縦連判定のせいで少しずれたらミスが出るというのに視認性が最悪で、かなり高度なリズムキープ力が必要。擦るにしても左右に移動するため横にずれて抜ける恐れがある。更に上手く擦れたとしても絶妙なBPMのせいで赤だけでアタック1つ分くらいの失点は必至である。許容が3ミスであり、その他の配置が13強~14中堅程度という尖り散らかした譜面傾向から、縦連の出来がほぼそのままスコアに直結する。
これ擦っても縦連抜けるって書いたんですが、両手使えばあんまり抜けないことに今頃気づきました
忘れてください
【楽曲・譜面】聖者の息吹
【自分のレート】べ枠平均17.51
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】ノーツ数こそ1505と、14+の中でも少ない部類だが、序盤からサビ中盤まで難所がほぼ無く、スコア狙いの場合、後半の134連打にも及ぶ長すぎる縦連とラス殺しの指押し配置でほぼ決まると言っても良い。しかし肝心の縦連は擦りでAJ通過可能であり、指押しに関しても14以下で見られる配置に収まっている。総じて14+としては逆詐称である。
【楽曲・譜面】YOUNITHM(EXPERT)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】詐称
【理由】基本BPM260の中、片手8分や16分階段が頻発し、赤譜面らしからぬ物量となっている。縦連になっていない箇所も多く、少し遅れただけでも巻き込みアタックを誘発しやすい。また131小節目からのラス殺しは長い16分トリルや階段が続いた後に、半分ExとはいえContrapasso -inferno-を彷彿とさせる16分割タプスラが降り注ぎ、ここだけみれば完全にレベル14+を逸脱している。
またノーツ数も物量の割に2020と見た目以上に少なく、SSS難易度で見た場合14.8の枠に収まらないだろう。
【楽曲・譜面】Melodiniq(EXPERT)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】詐称
【理由】78小節目まではORIGINのレギュレーションで譜面が作成されていることもあり、初期譜面を感じさせる敷譜面やTeriqmaを感じさせるホールド配置など、赤譜面らしくない技術配置が見られる一方、鍵盤配置は14.9にしては素直である。しかし、80小節目からの加速地帯はAir(ULTIMA)のようなEx同時押し付き5鍵階段、盟月のような幅の広がった片手トリル、6鍵階段、BPM220を超えると思われる3K4K混じりの螺旋階段など強烈な配置が続く、104小節以降は物量面での難易度も上がり、曲の終盤に近づくにつれ、押させる16分割が自重されずに配置された箇所も見られる。138小節目にはVerse X(MASTER)のようなX字階段が置かれ、おまけにX字の終端にはAirがあるため赤譜面としては規格外の配置である。それを超えた後も幅の変わる3鍵螺旋階段からContrapasso -inferno-を彷彿とさせる16分割タプスラから混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよにあるような24分螺旋が降り注ぐラス殺しが存在している。この一連の発狂地帯だけ見れば一部の旧レベル15に匹敵するかもしれない。EXPERTにも関わらず処理に必要な要求地力など14+最強格以上に匹敵、あるいは14+の枠に収まらないかもしれない。
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】5鍵配置をはじめとした難しい鍵盤が赤譜面とは思えないほどの量登場するが、配置上その全てが綺麗になぞって取れるようになっており、BPMが加速しているのも相まってある程度擦りやすいスピードになっているため、鍵盤力に関しては譜面研究である程度補うことができる。前半も巻き込みの危険性こそあるものの14+~15でスコア狙いができるレベルのプレイヤーが頻繁に事故るようなものでもないため、大きな難所とはいえない。
最終盤のラッシュこそLv15に匹敵し得るものの、譜面研究によって簡略化できる余地が多く残されており、2000強あるノーツ数と譜面全体の構成を考えると、少なくとも鳥狙いの範囲では14.9と言えるだろうが、物量・鍵盤ともに高水準のため相対的に難しい譜面であると思われる。
【楽曲・譜面】愛して愛して愛して
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】途中で速さが変わるフリックスライドやノーツ幅がぐちゃぐちゃの片手トリルが特徴的。片手トリルに関しては絶妙な速さでハマって大量失点を起こしやすいものの、混フレでなく拘束配置となっているため、もう片方の手を出張させて交互トリルとして通すことが可能な点、スライドやエアーで総ノーツ数が盛られている点から、他の片手トリル譜面と比べてかなり温情がある。
【楽曲・譜面】Teriqma(ULTIMA)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】適正
【理由】全体的に見たまま押した時に想定運指が把握しずらい譜面となっている。そのため、スコア狙いをする際は事前の運指把握はほぼ必須だろう。中盤には一見指が足りないようなホールド配置が見られるが、運指を工夫すれば片手3鍵以内に収まる。後半は前半の配置が強化され、神鳴にあるようなホールド拘束の両手トリルもみられ、かなり巻き込みやすい。その一方で精度を犠牲にすれば全押しや擦りで誤魔化しやすい。SSSまでは上記の方法で対処可能だが、追いつかないと精度が全く取れないため、SSS+許容がアタ1、場合によってはアタ0(すなわちAJ)になる場合も少なくないだろう。
【楽曲・譜面】All Over Again
【自分のレート】べ枠平均17.51
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】譜面全体を通して素直な配置が多く、14+らしい難所が存在せず、中盤の認識難もさほど苦戦するような配置でもない。物量こそ14+全体で上位に入るが、Cthughaやユニ赤など他の14.8に比べれば体力消費量は多くなく、BPMや許容の広さ、道中の難易度など、IMPACTに似た要素が非常に多い上、そのIMPACTにあったラス殺しが無くなり、指押し要素が限りなく0に近くなっているため、SSS難易度は14.8どころか14.5、人によっては14相当に感じられるかもしれない。
【楽曲・譜面】キャンディクッキーチョコレート(ULTIMA)(譜面定数14.5)
【自分のレート】MAXレート 16.39
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】圧倒的にラスサビゲーであり、そこの研究をこなして取り方をしっかり学べさえすれば鳥〜鳥プラはかなり容易に出せる。
それ以外の強力なコンボカッターとなり得る認識難配置&初見殺しもおそらく各1箇所ほどしかないため、研究を必須とさせる認識難があるものの、それを上回るその他の場所の単純さにより逆詐称だと考えている。
つまり、しっかりと研究さえすれば14.5ではなくおおよそ14.2〜14.4ほどに収まる研究譜面と判断。
【楽曲・譜面】Deep Blue (expert)
【自分のレート】 MAXレート 16.43、ベスト枠のみでおそらく16.5以上かな(利用券取得してないので不明、201と同人)
【難易度に関する意見】 下位
【理由】体力譜面であるとはいえ、3鍵の螺旋階段以外は案外、擦りでどうにかなる。BPM236での16分?トリルは精度度外視、つまり赤J許容であれば擦りでワシャワシャしたら対応可能。(擦りで赤が出るかの仕様が正直よくわからないので、もし違っていたら返信等よろしくお願いします) その他にかなり「どつき」を意識させられる譜面であり、それができるかで大きな差が生まれるかと。
簡単に言うと、「BPM236の16分に耐えられる人間であればすごい容易だが、そうでなくとも擦りで案外対応できる。」という感じ。
追記 個人的に最後の地帯のAJ通過が安定しなさそうなので下位に置いたのですが、そこの安定突破方法があった場合は逆詐称として提案しようと考えていました。それぐらい、変にワシャワシャするだけでトリルは通るわで14.4ぐらいに置いても良かった、、、のかも?と思ってます。後はコンボが2600以上なのがだいぶ許容を作ってて、下位・逆詐称置きに拍車をかけているのかな、とも思いました。
ワシャワシャすればいいから難易度下位は賛成できない人多いと思う
ワシャワシャに頼る時点でその譜面がムズいってことだと思わん?
【楽曲・譜面】スパイダーダンス
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】鍵盤発狂のある局所難譜面。27小節目がSINister Evolutionを彷彿とさせるような固定4鍵配置をしており、ここができるかどうかでスコアのほとんどが決まると言っても過言ではないだろう。逆にそれ以外はレベル13+から14下位相当の譜面が続く。許容こそ狭いものの、演奏時間も短い。一度スコアが上振れればベスト枠に食い込む性質上、スコア狙いの観点から見ると14相当に感じる人も少なくないかもしれない。