【楽曲・譜面】G e n g a o z o
【自分のレート】16.90
【難易度に対する意見】詐称
【理由】
軸ブレまくりで切り替えが難しい鍵盤が譜面の大部分を占めていて、少し崩れると一気にミスアタが出る常に油断ならない譜面構成をしている。更に最大の特徴が終盤の認識難トリルで、変な位置で分割されていてかなり左右に振られる上にノンストップで鍵盤との切り替えを要求されるため数ある譜面の認識難トリルでも難易度が突出している。
更に他の譜面の認識難トリルには「見づらいけど運指自体は単純」「誘導が丁寧で見た目以上にやりやすい」など救済要素があるが、この譜面にそういった要素は一切ない。
そう考えると14.7という定数は過小評価だと思う。
【楽曲・譜面】glory MAX -to the MAXimum-
【自分のレート】ベ枠16.78
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】難所は16分主体の鍵盤配置であり、難所以外は並みの14くらいに簡単な配置で、適正者が苦戦することは無いだろう。難所の鍵盤配置に関しては、ホールド拘束鍵盤配置もあり、14+相当の指押し地力が要求されるが、求められる地力は14.6↓程度であり、14.8という定数は過大評価だと思われる。
ミュージック・リボルバーや極圏、Alcyoneなどと+0.2の定数差を付ける理由は全く無いと思う。
【楽曲・譜面】Surrogate Life
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】上位
【理由】許容こそそれなりにあるものの、全体を通してかなり重ための配置が続く譜面。物量面・技術面の双方でその辺の15に匹敵するほどの地力を要求され、特に中盤の鍵盤発狂は24分に蟹が混ざるというかなり高水準な難所であり、それ以外で気の休まる箇所もほとんど無い。とにかく総合力が問われるため、生半可な実力で挑めばほぼ確実に痛い目を見るだろう。
【楽曲・譜面】Deep Blue (expert)
【自分のレート】 MAXレート 16.43、ベスト枠のみでおそらく16.5以上かな(利用券取得してないので不明、201と同人)
【難易度に関する意見】 下位
【理由】体力譜面であるとはいえ、3鍵の螺旋階段以外は案外、擦りでどうにかなる。BPM236での16分?トリルは精度度外視、つまり赤J許容であれば擦りでワシャワシャしたら対応可能。(擦りで赤が出るかの仕様が正直よくわからないので、もし違っていたら返信等よろしくお願いします) その他にかなり「どつき」を意識させられる譜面であり、それができるかで大きな差が生まれるかと。
簡単に言うと、「BPM236の16分に耐えられる人間であればすごい容易だが、そうでなくとも擦りで案外対応できる。」という感じ。
追記 個人的に最後の地帯のAJ通過が安定しなさそうなので下位に置いたのですが、そこの安定突破方法があった場合は逆詐称として提案しようと考えていました。それぐらい、変にワシャワシャするだけでトリルは通るわで14.4ぐらいに置いても良かった、、、のかも?と思ってます。後はコンボが2600以上なのがだいぶ許容を作ってて、下位・逆詐称置きに拍車をかけているのかな、とも思いました。
ワシャワシャすればいいから難易度下位は賛成できない人多いと思う
ワシャワシャに頼る時点でその譜面がムズいってことだと思わん?
正直思いませんでした。その点は改めます。
となると、正攻法で取るとなれば適正が妥当かな、、、
【楽曲・譜面】スパイダーダンス
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】鍵盤発狂のある局所難譜面。27小節目がSINister Evolutionを彷彿とさせるような固定4鍵配置をしており、ここができるかどうかでスコアのほとんどが決まると言っても過言ではないだろう。逆にそれ以外はレベル13+から14下位相当の譜面が続く。許容こそ狭いものの、演奏時間も短い。一度スコアが上振れればベスト枠に食い込む性質上、スコア狙いの観点から見ると14相当に感じる人も少なくないかもしれない。
【自分のレート】16.60
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体として「どのようにノーツを取るか」という対策が求められる譜面。9小節や29小節に出てくるスライド地帯や、ラストの認識難+きゅうりバー地帯は運指を組んでいないと相当に難しいが、逆に取り方を覚えてしまえばかなり易化する。とはいえ対策したとしても巻き込みや抜けに注意を払わなければならない。さらには鍵盤発狂があり、許容も狭いことから、逆詐称とは言えないだろう。
対策譜面全般に言えることだが、個人差が大きいことには注意しなければならない。
【楽曲・譜面】超MANJIラッシュ
【自分のレート】べ枠平均17.02
【難易度に対する意見】個人差
【理由】抜けやすいフリックや交差トリルなどが印象的な譜面。33小節〜のスライドを抑えながらのフリックが非常に抜けやすく、その地帯をなんとか抜けても41小節〜からのホールドの上を反復横跳びするようなフリックが襲いかかってくる。その後もだんだん重なっていくホールドやスライド指押し、サビ前にはDNAトリルがあり、これらが苦手な人は15相当にも感じるはず。しかしこれらは得意な人からすれば特に難所には感じないような配置であり、そのような人たちは難所がラストの指押しくらいしかなく、14.9ほど難しいと感じないかもしれない。全体的に癖が強い配置が多く、大きく得意不得意が分かれる譜面だと思う。
【楽曲・譜面】〜祈〜(マスター)
【自分のレート】16.03虹レート
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】大体の配置が擦るだけで取れてしまう。他の15.7に比べて圧倒的にスコアが取りやす過ぎて、金レートの人などでもすぐに単曲16を取れてしまう。許容も4000ノーツもあって、ミスが全然気にならない。15.6,15.5くらいに落としても大丈夫だと思う。
【楽曲・譜面】Ultimate taste
【自分のレート】16.37
【難易度に対する意見】下位〜逆詐称
【理由】前半のbpm変化地点で崩れると一気にアタ2桁近く量産しやすいが、それ以外は局所的なbpm変化に気をつければ特に難所がなく、慣れればスコアが安定しやすい。個人的には初めてプレイした14.5で意外とそんなもんかと思って他の14.5をプレイしたら痛い目に遭わされた経験が強い。逆詐称とされているフランドールs(ULT)よりも緩く、処理難度も同程度といったような印象が強く、個人的には逆詐称。少なくとも下位には入っても良いのではないかと思う。
【楽曲・譜面】聖者の息吹
【自分のレート】16.49
【難易度に対する意見】下位
長すぎる縦連が終盤に出てくる。縦連は擦ることもできるが許容を大きく削られる。しかし、それ以外に難所はあまり無く、14下位の譜面が続くため縦連の出来がそのままスコアに直結する極端な譜面。1505ノーツと許容が狭いため辛うじて14+に収まっている。
【楽曲・譜面】しとしとと
【自分のレート】ベ枠16.78
【難易度に対する意見】詐称
【理由】Mateで14.5へ降格した譜面。序盤は多少視認性の悪い箇所はあるものの、対策すれば適正者であれば難なくこなせるだろう。問題はサビ以降。ホールド拘束トリルに始まり、ところどころ重なっていて抜けやすい階段配置、ホールド拘束付きの螺旋階段、最後には5鍵配置まで降ってくる。指押しの難易度は14.6の鍵盤譜面に匹敵するため、(元の14.7に戻すべきかという議論の余地はあるだろうが)少なくとも14.5に置いておくべきではない。
【楽曲・譜面】渦状銀河のシンフォニエッタ
【自分のレート】べ枠平均17.23
【難易度に対する意見】詐称
【理由】最難所とされやすい94〜97小節の拘束12分→非対称トリルや、88小節や100〜101小節、110〜113小節にみられる容赦なくBPM238の4鍵を捌かせる配置など、いくら許容がそこそこ広いとはいえ14+に置いていい配置ではないような配置が点在している。また前半を中心に癖のつきやすい配置が多く、詰めれば詰めるほどスコアが出なくなったという事例も跡を絶たない。おまけに4箇所ほどある12分縦連は絶妙な速度で、特に1つ目の33小節のものは螺旋階段からつなぐ関係上非常にリズムがズレて縦連判定に引っかかり抜けやすい。それ以外の3つも焦っていたり疲れていたりすると抜けることがある。
【自分のレート】ベ枠16.78
【難易度に対する意見】上位
【理由】ホールド6鍵やエアー拘束3鍵、サビ入りの非交互トリルなど、事前の運指研究が推奨される配置が散見される中で、上でも挙げられている94〜97小節の配置や110〜113小節の配置など、高い鍵盤地力が求められる譜面。ただしそれらの配置は他の14.9鍵盤譜面と比べると、14.9を逸脱してはいない。許容もそこそこ広いため、14.9に収まっていると判断した。
(補足:上で挙げられている12分縦連は8マスTAPで構成されているので擦っても後続を巻き込みにくい)
【楽曲・譜面】 少女A Master(14.3→14.5に昇格)
【自分のレート】 べ枠計算で16.67?(MATEの新曲プレイ前は筐体表示レートがジャスト10)
【難易度に関する意見】 逆詐称
【理由】 この曲は(スライド持ち替えをしないなら)全体通して腕交差が入る。またノーツ数が1667 であり、鳥プラ許容はおそらく3アタ、鳥許容はおそらく8アタと、許容は少なめ。
そのため個人的な注意ポイント、2回ある形容詞をめっちゃ連呼してるところ(歌詞が若干違い、全部書くとまあ長くなるため書きませんが)の1回目のサビ側はタップがどれぐらい精度が取れるか、2回目は視認バグによるタップやトレース始点のアタックが出ないかでおおよそ決まってくる。まあ、腕交差が苦手な方はだいぶ苦戦しそう。後はこのノーツ数でも交差のため筋肉譜面気味なので体力ない人も苦手そう。
ただ譜面が単純すぎません?ほぼ同じ形とそのミラーが降るので、注意ポイントさえ気をつければ14.5の逆詐称かと。
(個人的意見)14.3詐称、14.4下位〜適正と考えてます
形容詞連呼、1回目は(寒い寒い寒い寒い寒い)×3と(遠い遠い遠い遠い遠い)×3、
2回目は(怖い怖い怖い怖い怖い)×3と(寒い寒い寒い寒い寒い)×3です
↑この怖いだけ正直1回目がよくわからんかったけど
当人再評価です。
試行回数少ないのに成功体験からの評価をして申し訳ありませんでした。
結局、この譜面は適正と考え直します。
理由は、鳥プラの許容が3アタのため、交差によるタップミスやアタックの頻発で鳥プラがすぐに割れかねません。
さらに、交差多用によりノーツ数の割には体力譜面となるため、比較的交差に慣れていても大事故がありえるからです。
(鳥換算でも約8アタですが、下から攻略したい人にはあまりおすすめできません。14~14.5下位で実力を積んでからがおすすめ)
【楽曲・譜面】Blue Noise
【自分のレート】ベスト枠16.85?(新曲枠0で10.11)
【難易度に関する意見】詐称→上位へ下方修正
【理由】楽曲の大半である84小節目までの部分は、癖が強く、さらに巻き込みや小粒抜けが頻発するものの、14.5にしてはかなり簡単な配置が多く、対策さえしてしまえばかなりの確率で3アタック以内相当の失点に抑えることができる。問題は85~88小節目の5鍵階段であるが、そこまでの失点を抑えられていればノーツ数に対して許容は広く、したがって、SSS難易度は低めである。しかし、前述の通り、巻き込みや小粒抜けが頻発する関係上、安定はしづらいため、SSS+やAJ難易度は高めであり、さらに許容が広いとはいえラストの5鍵階段は14.5でも難しい配置であることから、総合して14.5上位の譜面である。
(明らかに対策が必須そうな、TECHNOPOLIS 2085のような譜面ではないにも関わらず、実際はところどころで対策を組む必要があることから、地力のみで戦おうとしたプレイヤーが詐称だと感じているだけだと思うのですがどうでしょうか?)
【自分のレート】ベスト枠17.12
【難易度に関する意見】詐称
【理由】対策をしていても理不尽な抜けや巻き込みから完璧に逃れるのは難しく、ラストの5鍵は14.5以下でほぼ使わないないような手の形で4小節も捌くことになり、また縦連判定で抜けやすい。
【楽曲・譜面】創 -汝ら新世界へ歩む者なり- EXPERT
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】詐称
【理由】終盤のラッシュがかなり重たく、6鍵や片手・両手トリル、タプスラと、下手な15に匹敵しかねない発狂が容赦なく飛んでくる。道中ですら比較的簡単なものの体力は順当に持っていかれるため、途轍もなく広い許容をもってしても14.7に収まっているとは言いづらい。
【楽曲・譜面】ÅMARA(大未来電脳)
【自分のレート】ベ枠平均16.78
【難易度に対する意見】個人差
【理由】41小節から8小節間続く通称「魔王地帯」で大きな個人差が発生すると思われる。
高BPMの中で2拍子と3拍子のポリリズムを安定して叩き続けるだけのハンドスピードとリズムキープ力が求められるだけでなく、認識難や縦連判定で抜けやすい配置になっている。ここを通すことが出来なければ大量のミスが発生し、簡単に鳥許容が割れる。
詐称という意見もあると思われるが、魔王地帯以外は対策により14.8の難易度に収まる配置が多く、詐称評価を与えるのは不適当だと考え、個人差評価とした。
【自分のレート】べ枠17.09
下位以下の意見がないなら個人差とは言いづらいので上位くらいでいいのでは?
【楽曲・譜面】最終鬼畜妹フランドール・S (原口沙輔は鬼畜なのか?remix)mas14.7
【自分のレート】ベ枠平均17.35
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体を通して配置が独特すぎる。
多くの部分で運指が分かりづらく、対策をしておかないとミスが出る。
372ノーツ目からは片手がスライドで拘束され、反対の手でbpm200の8分のタップ➡︎フリック➡︎タップの縦連を処理する配置が出てくる。端フリックで対策することも出来なくないが、14.7で要求される技能としては難しいと感じた。
その後は認識の難しい地帯を抜け、3,4,5kベースの移動鍵盤配置となる。鍵盤配置については14.7適正~上位相当の配置である。
そしてサビ部分はホールドやスライドが絡む配置で、14.7下位相当に感じた。ただし初見では少し不安になる配置である。
サビ後のスライド地帯を抜けた後の交互押し&キック音地帯では、片側に寄った片手を広げる交互押しが求められる。また、間髪入れずに割り込むキック音地帯は初見では対応しづらい。
そしてフリックに小さい赤タップ片手2kが混ざる配置が飛んでくるが、赤タップに隙間が空いているせいで抜けやすい。そして途中は赤タップが3kになってるので気をつけないとアタミスが出る。
そこを抜けるとキック音地帯が再びやってきて、アウトロとなる。アウトロはサビのような配置をしており、こちらも気を抜くとミスが出る。
これらを総合した見解だが、初見びっくり配置が多く、初見難易度は14.7を超えている。事前に対策しておけばミスはかなり減るが、それでも取りづらい配置が多い。対策できるという面では個人差とは言いづらく、対策をしておけば14.8相当ほどではないので、14.7上位と判断した。
【楽曲・譜面】OMAKENO Stroke
【自分のレート】べ枠平均16.50
【難易度に対する意見】下位
【理由】小粒分割タップや分割ホールドを押しながら腕を交差させる配置や、小粒スライドのある敷譜面など、細かい失点を誘発しやすいが、16分は少なく、指押し必要な配置も少ない。
しかし、許容が狭く、1アタック1ミスの影響が大きいことを考慮すると、14.6に収まっている。
【自分のレート】17.28(べ枠)
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】傾向としては物量系であるが、要求される体力はそこまで多くない上、指押しもほとんどない。加えて、14.6の物量系のシトラスと比較して、繊細な動作を要求されるような配置もない。ただ、大宇宙である程度のハンドスピードを求められることと、許容の狭さを考慮すると14+の範疇であり、14.5下位くらいの譜面であると考える。
【楽曲・譜面】G e n g a o z o
【自分のレート】16.90
【難易度に対する意見】詐称
【理由】
軸ブレまくりで切り替えが難しい鍵盤が譜面の大部分を占めていて、少し崩れると一気にミスアタが出る常に油断ならない譜面構成をしている。更に最大の特徴が終盤の認識難トリルで、変な位置で分割されていてかなり左右に振られる上にノンストップで鍵盤との切り替えを要求されるため数ある譜面の認識難トリルでも難易度が突出している。
更に他の譜面の認識難トリルには「見づらいけど運指自体は単純」「誘導が丁寧で見た目以上にやりやすい」など救済要素があるが、この譜面にそういった要素は一切ない。
そう考えると14.7という定数は過小評価だと思う。
【楽曲・譜面】glory MAX -to the MAXimum-
【自分のレート】ベ枠16.78
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】難所は16分主体の鍵盤配置であり、難所以外は並みの14くらいに簡単な配置で、適正者が苦戦することは無いだろう。難所の鍵盤配置に関しては、ホールド拘束鍵盤配置もあり、14+相当の指押し地力が要求されるが、求められる地力は14.6↓程度であり、14.8という定数は過大評価だと思われる。
ミュージック・リボルバーや極圏、Alcyoneなどと+0.2の定数差を付ける理由は全く無いと思う。
【楽曲・譜面】バカ通信
【自分のレート】17.00(べ枠)
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】体力消費は昇格後の14+のなかでも高水準。その尖った譜面傾向から得意不得意が分かれやすいが、昇格前の備考欄にもあったように要求される指押し地力は低く、擦り等を駆使して体力消費を抑える工夫もできるので、個人差を考慮しても14.5程度に収まるのではないだろうか。
【楽曲・譜面】Verse X赤
【自分のレート】ベ枠16.78
【難易度に対する意見】下位
【理由】リズム難な分割TAPや、だんだん長くなるタプスラ、ラストのX配置など、対策を要求される箇所がある一方で、鍵盤地力も求められる譜面。100小節目までは基礎的な指押し力と譜面研究で難なく通せると思われる。100小節目以降は押しにくい固定4鍵配置や爆速24分折り返し階段など、失点しやすい配置が多く登場する。しかし、速い鍵盤は擦りで誤魔化しやすく、また2421ノーツというそこそこ広い許容を持っているため、他の14.5鍵盤譜面と比較して少し見劣りする難易度だと考えた。
【楽曲・譜面】Surrogate Life
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】上位
【理由】許容こそそれなりにあるものの、全体を通してかなり重ための配置が続く譜面。物量面・技術面の双方でその辺の15に匹敵するほどの地力を要求され、特に中盤の鍵盤発狂は24分に蟹が混ざるというかなり高水準な難所であり、それ以外で気の休まる箇所もほとんど無い。とにかく総合力が問われるため、生半可な実力で挑めばほぼ確実に痛い目を見るだろう。
【楽曲・譜面】最終鬼畜フランドール・S黒
【自分のレート】べ枠平均16.60
【難易度に対する意見】下位
【理由】紫譜面とは変わり鍵盤要素が強くなっている譜面。リズムは素直で捌きやすいものの、序盤のホールドで拘束されながらのリズム難タップや真ん中にホールドが降ってくるトリル、片手3鍵が要求されるなど難所がいくつかあるためその部分を考慮すると14+入門に収まっていると言える。
【楽曲・譜面】水晶世界 ~Fracture~
【自分のレート】べ枠平均17.20
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】1500ノーツという同定数と比べても低許容な譜面だが、難所前までは14でも通用するような易しめな配置となっており、鳥、鳥+までは前半で貯金を作っておくことが出来る。また、難所に関しては同定数と比べて誤魔化しが効きにくい配置かつ片手トリルが多用されたりなど、個人差が比較的強い譜面ではあるが、14.9の技巧派譜面にしては低密度寄りかつ単純な配置であり、局所難+個人差という点を考えても1つ下の定数が妥当だと感じる。
【楽曲・譜面】MALKUTH(赤)
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】上位
【理由】全体的に気の休まるような休憩がなく、長い16分トリルや抜けやすいスライド&ホールド地帯といった事故を起こしやすい配置も備えている。また終盤の4鍵発狂やノーツサイズがバラバラな乱打ラス殺しでは高い鍵盤力を要求され、一部ExTAPによる温情はあるものの14.5としてはかなり高水準な内容になっている。
【楽曲・譜面】Dreadnought(黒)
【自分のレート】べ枠平均17.29
【難易度に対する意見】詐称
【理由】21~26小節・60~64小節の鍵盤やサビまでに3回来る両手トリル、他では中々見かけない4Kと5Kを交互に押させる配置など、難所がかなり前半に寄っている譜面で、適正帯がサビまでに鳥許容を割ってもおかしくないような構成になっている。
難所が前半に寄っているとは言ったものの後半も普通に難しく、全体を通して要求地力が14.8の範疇を超えていると感じたため、詐称と判断する。
【楽曲・譜面】愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界
【自分のレート】べ枠平均17.21
【難易度に対する意見】上位
【理由】274というBPMで鍵盤をやらされるため、ハンドスピードと鍵盤地力の両方を求められる譜面。その速さゆえに誤魔化しが効きやすい部分が多いものの、それだけでは失点を減らすのが困難であり、また譜面内容としては拘束、片手トリル、短ホールド、ディレイ、縦連、認識難トリル....と、とにかく多種多様な難所が全体に散りばめられており、どれか1つ苦手な要素があるだけでかなりの痛手になる。
【楽曲・譜面】Change Our MIRAI 黒
【自分のレート】べ枠 16.52
【難易度に対する意見】下位
【理由】BPM256の16分はかなり鋭く、数もそれなりにある。一方で、サビのAIR付きの8分は複雑に見えて案外勢いで通すことができるので見た目より難しくない。
全体的にハンドパワーあれば何とかなる事が多いが、最後のフリックスライドに要注意。