【楽曲・譜面】The Music of Violent Eating
【自分のレート】べ枠平均17.16
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】BPM145ではあるが片手16分や32分が頻発するため実質BPMは290と見ていいだろう。中盤に難所が固まっており、ほんの少しでも遅れると巻き込みアタックを誘発しやすくなっている。腕に自信がある人は早入りのど突きでも突破可能。フリックの交差配置の見た目は強烈だが全て縦連判定で重なっているため後続に気をつければ全擦りでも突破可能。後半は宵の平安京を速くしたような配置や16分2打が頻発する。しかし15.1にありがちな難解な鍵盤配置が少なく、鍵盤地力の足切りラインは低め。1段階譜面定数が下のL9(ULTIMA)に追いつければスコア狙いは可能だろう。15らしさはあるものの15.1としては弱め。
【楽曲・譜面】A c i - L
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】真っ向勝負の中速鍵盤譜面であり、序盤から終盤まで満遍なく指押し力を求められる。3鍵から始まりフリック混じりの鍵盤、片手3鍵、微縦連、片手トリルと、徐々にギアが上がり、指押しが苦手だとかなり痛い目を見るのは必至。特にラストの片手トリルは混フレ側に三角トリルや片手3鍵、それも外始動と内始動の両方が用意されており、かなりリズムを崩しやすく、ここだけで鳥を割るどころかSS+すら割ってしまうほどの破壊力を有している。純粋な鍵盤難度は15.1でも最高峰と言える。
【楽曲・譜面】ビッグブリッヂの死闘 -シアトリズムFFAC Arrange- from FFV
【自分のレート】ベ枠平均17.62
【難易度に関する意見】上位
【理由】211というBPMが非常に凶悪である。確かに鍵盤を除けば概ね単純な配置で構成されるが、8分程度の間隔を譜面全体に渡り絶えず刻み続ける必要があり、これが無慈悲にスタミナを削っていく。疲労からポロっとノーツを落としてしまいやすい。2周目開始(1:30付近)のHOLD混じりのの鍵盤が大変処理しづらく、すっぽ抜けATTACKやMISSを誘発しやすい。そこを抜けても大変複雑なEXTAP混じりの(全部赤TAPだったら15.1だったと言えるほど)複雑な鍵盤がもうしばらく続く。FLICK混じりのいかついトリルは運指の工夫などで失点を抑えられるが、苦手な人・スタミナが持たない人にとってはここも悩みの種となるだろう。全体的に2回繰り返す曲構成から2回繰り返すような譜面になっており、慣れや暗記が行いやすいという点から、15.0の範疇には一応収まっている程度だと評価する。
【楽曲・譜面】〚回帰〛 ~Scherzo ~フォルトゥーナの悪戯~
【自分のレート】ベ枠17.46
【難易度に関する意見】個人差
【理由】ものすごく複雑なリズムの中で、中速の様々な指押しをさせてくる譜面。速さ的にはむしろ指押しというよりは押し分けするガチ押しの方が近いだろうか。
ガチ押し気味にやることを前提としているからか、指押しとして処理するにはかなり高度な配置をしている。配置だけ見れば簡易版風唄といったところか。
特に最後の加速混フレは右手側がガチ押しするにはだんだんキツくなっていく上に指押しするには配置が難しいため、ノーツ数が意外と多くないこともありここだけで許容の全てが吹き飛ぶこともありうる。
逆にこれらの複雑な配置をフィジカルで全て解決することも可能であるし、鍵盤力に長けているプレイヤーも全てをちゃんと押し切ってしまうことができる。なのでこれらに尖った強みがあるならば、15.2でも弱い方に感じうる。
実際にこのwikiの曲ページのコメント欄でも、(まだ書き込みが少ないため一概には言えないかもしれないが)既に難易度についての意見はかなり割れている印象を受ける。他に類を見ないタイプの譜面でもあるため、個人差としてもいいのではなかろうか。
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】確かに道中で捌きにくい配置は随所に見られ、ラストの簡易版風唄配置もある程度風唄で要求される技術と近いものを要求される。しかし、曲中大人しい箇所は平均的な15.2より簡単に設定され、どの難所も辛うじて「一瞬耐えれば何とかなる」程度に収まっている。個人差弱と言えるほどの個人差はあるものの、(本難易度表では相当な個人差譜面でなければ個人差評価を与えないということもあり)、適正に分類するのが落としどころではなかろうか。
【楽曲・譜面】蜘蛛の糸
【自分のレート】ベ枠平均17.02
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面は序盤から押しづらい拘束4鍵や8鍵ホールド地帯、ゴミ付き5鍵、そして抜けの24分と立て続けに巻き込みアタックの出やすい難所が襲いかかる。これらは誤魔化しが効きにくく、15.2に挑むのに相応しい自力がないと門前払いを食らう。しかし道中は失点要素が少なく、一度前半を乗り切る自力が身についてしまえば安定したスコアが期待できる。ただしラストには全てを台無しにし得る長い片手トリルが待ち構えているため油断は禁物。かつては15最弱の筆頭として扱われていたが、以上の内容を踏まえると現在の15.2の中では決して弱くはないだろう。
【楽曲・譜面】Odin
【自分のレート】ベ枠平均17.02
【難易度に関する意見】下位
【理由】前半では主に4鍵、後半では5鍵や片手トリルと全体を通して鍵盤力を求められる譜面。BPM200の16分で延々とこれらの配置が続き一見かなり難しそうだが、実際にはクセが少なく押しやすい配置なため見た目より幾分捌きやすい。また5鍵は重なっているため擦りで誤魔化しも効き、発狂やラス殺しもないため15.1の鍵盤譜面としてはやや物足りなさを感じる内容である。とはいえ鍵盤からそのままタプスラ、フリックと続く配置や片側に徐々に寄っていくトリルなど鍵盤以外で細かい失点を誘発する配置も少なからず存在し、15.0の譜面とは一線を画す。
【楽曲・譜面】轆轤首
【自分のレート】ベ枠17.46
【難易度に関する意見】適正
【理由】超がつくほどの全体難地力譜面。15.4らしい強烈な難所こそほとんど無いが、その代わりに簡単な箇所もほとんど無く、15.1〜3の難所くらいの水準の譜面が曲中通して続く。一見休憩のように見える箇所ですら決して油断ならない内容になっている。
そのため、地力が不足しているとどこでも失点しうる恐ろしい譜面に感じられること請け合いである。逆に地力があれば、特別難しい場所というのはほとんどない(強いて挙げるならラストだが、そこも15.4の最難所としてはそこまででもない)ことから、かなり楽に攻略できるだろう。
体感の差はかなり激しいが、その差が生じる原因が主に地力によるものが大きいこと、楽に感じられるようになる地力水準といったことを鑑みると、適正がちょうどいいポジションだと思われる。
【楽曲、譜面】〚回帰〛 ~Scherzo
~フォルトゥーナの悪戯~
【自分のレート】べ枠平均17.27
【難易度に対する意見】適性
【理由】技術要素が多い譜面であり、正規で取るなら両手合わせて6鍵を終始使えないといけない譜面。
だがその大半は全押しやなぞり気味の擦り等でかなり誤魔化しが効きやすい点が多く、人によっては15.1でも良いという意見も一定数出てくる譜面ではあるが、スコア狙いの面で考えると終始アタック以下の判定を拾いやすい配置が多く、それに加えてリズム難と2088という許容の狭さもある為、スコア難譜面と言えるだろう。
特に69小節目以降の配置に至ってはどつきやなぞりで誤魔化せる部分はあれどどこか1箇所崩れるだけでSSSどころか最悪SS+すら割る可能性がある為、個人差が特に出やすい事を加味したとしてもSSS、SSS+狙いのスコア難易度が到底他の15.1の比ではない為、私は15.2が適正と考えます
【楽曲・譜面】Reverberate
【自分のレート】べ枠17.14
【難易度に対する意見】上位
【理由】全体を通してかなり高度な鍵盤地力を要求される。5鍵すら平然と登場するばかりか、BPMが遅く擦りなどで誤魔化すこともかなり難しくなっており、おまけに稼げる箇所も皆無に等しく許容もかなり狭い。片手で3鍵を押せない場合かなり苦しい構成となっており、並大抵の指押し力では全ての配置が難所となりうる。
近い難易度帯の低・中速鍵盤譜面と比較しても難しく感じる場合が多く、人によっては15.3,15.4の譜面に匹敵する体感難易度を誇る。
【楽曲・譜面】hyperreality
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】下位
【理由】サビまでは85〜86小節のリズムが非常に難解な配置を除いては特に15.2らしい配置はほとんどない。しかしこの譜面はサビからが本番で、ブレイクを抜けると要求地力、特に求められるハンドスピードが一気に跳ね上がる。2940ノーツと許容はかなり広く取られているが、前半もさほど難しくはないとは言ったもののスタミナはそれなりに削られる配置をしており、体力が十分に残っていなかったことで95〜97小節の配置などで奥まで擦りきれずに端のFLICKや赤TAPが抜けたり主に113小節以降の容赦ない発狂でアタミスを量産したりすれば高スコアを掴み取るのはそう容易ではない。15.2の中では弱い部類に入るのは間違いないが、逆詐称に分類するに値するほど難易度が低いとは感じられなかった。
【楽曲・譜面】雪男
【自分のレート】べ枠平均17.16
【難易度に対する意見】下位
【理由】BPMが256と非常に速く、体力消費が激しかったり、かなりのハンドスピードが要求される物量譜面となっている。しかし速すぎるが故に重なっている16分トリルが擦れたりなど、精度を度外視する場合誤魔化し運指の幅は広いため、適宜運指を組むのが望ましいだろう。また15.2にしては旧レベル15らしい鍵盤の配置がないため、人によっては早い段階でスコア狙いが可能。逆詐称に感じる人もいるが、体力消費量が激しく、また許容も15.2にしては狭いため、SSS狙いで見た場合15.2入門の範疇に収まっていると考えられる。
【楽曲・譜面】The Music of Violent Eating
【自分のレート】べ枠平均17.16
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】BPM145ではあるが片手16分や32分が頻発するため実質BPMは290と見ていいだろう。中盤に難所が固まっており、ほんの少しでも遅れると巻き込みアタックを誘発しやすくなっている。腕に自信がある人は早入りのど突きでも突破可能。フリックの交差配置の見た目は強烈だが全て縦連判定で重なっているため後続に気をつければ全擦りでも突破可能。後半は宵の平安京を速くしたような配置や16分2打が頻発する。しかし15.1にありがちな難解な鍵盤配置が少なく、鍵盤地力の足切りラインは低め。1段階譜面定数が下のL9(ULTIMA)に追いつければスコア狙いは可能だろう。15らしさはあるものの15.1としては弱め。
【楽曲・譜面】luna blu
【自分のレート】べ枠平均17.68
【難易度に対する意見】適正
【理由】研究要素の強い鍵盤譜面。初期譜面のリメイクらしく巻き込みや抜けを誘発する配置が多く、許容も少ないため癖がつくと悲惨なスコアが出やすい。
最大の難所は目まぐるしく配置が変化するラスト発狂。認識に負担のかかる小粒分割、リズムが崩れると抜けまくる縦連判定、それらに意識を割いて甘くなったエイムを咎める鍵盤が三位一体となって入り乱れ、複雑なパターンを正確に把握できないと捌ききるのは難しい。とどめの24分鍵盤も非常に凶悪。
しかし休憩地帯が多いため準備を整えやすくBPMも低いので、しっかりと運指を組んだ上で落ち着いて対処すれば15.3の中では捌きやすい部類。
Lv15+の方に誤って記載されていた内容のコピペです
【楽曲・譜面】ENDYMION
【自分のレート】ベ枠平均17.33
【難易度に関する意見】逆詐称 (詳しく言えば、15.3の「個人差譜面」だと思う)
【理由】今の説明文にある「低速に突入してから数小節しか休憩がないため、体力消費量は15の中でも最上位に位置する」とか「片手をBPM220相当の8分でレーンの半分以上往復させるというチュウニズムの中でも屈指のハンドスピードを要求される」は間違いないですが、まさか15.2から15.4へ昇格される。他の15.4と比べて、この譜面の難所は比較的に単純であり、指押し要素が少ないため、15.3に納めると考える。しかし尖っている難所は一部の上位プレーヤーも追いつけなくて、逆に速いトリルが得意のプレイヤーにとって、あまり譜面研究ほぼいらない単純で暴力の配置だけであり、個人差もなかなかでかい。
【楽曲・譜面】並行天涯
【自分のレート】17.08
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM333を誇る超高速譜面。他の譜面にもあまり見られない速度で降ってくるため、適正帯の人でも追いつけない可能性があるだろう。
また、この譜面の難易度を上げている要因として、序盤と終盤に置かれている1-2のどつき配置が挙げられるだろう。出来る人はそこまで苦労しないのかもしれないが、右手側が2になったり1になったりと、リズムキープも難しく、許容も2500ノーツ(赤100個出たとすると緑10個以下)とまあまあなため、取れない人はそこだけで鳥許容寸前になってしまう人も多い。
ただ、それ以外の配置は高BPMのおかげで擦ることも可能な鍵盤が置いてあったりするため、15.1の中では適正程度と言えるだろう。
しかし、それでアタミスが出ないわけでもないので、詐称とまでは行かずとも、上位と判断した。
【楽曲・譜面】あの日、あの部屋で、あったこと
【自分のレート】べ枠平均17.20
【難易度に対する意見】詐称
【理由】BPM328の大宇宙という出オチ配置に始まり、そこからは明確に際立った難所こそないものの14〜18小節の出張を挟む縦連からの16分4鍵や96〜97小節の片手3鍵、100〜115小節の長い拘束混じりの鍵盤に139〜149小節のホールド鍵盤に151小節の両手トリルへの繋ぎなど絶妙な押しにくさを持つ配置がずっと続く譜面である。また前半では穴の空いた分割TAPが多く配置されており巻き込みを起こしやすい。2180ノーツと許容は狭くはないが広くもなく、前述の通りどこでもアタックを吐くような譜面構成をしているため、スコア難易度の点では15.1下位の面子と比較しても見劣りしないように思える。
並行天涯の15.1への降格に伴って同じ譜面定数にしないために15.0に降格となったというのをアプデ当時はよく聞いたが本当にその通りであるように思えてならない。十分に同格を名乗るに値する難易度を持っていると考える。
【楽曲・譜面】hyperreality
【自分のレート】べ枠平均17.16
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】見た目がいかつい難所が多いものの、紐解いてみると下位の難易度帯で見かける配置に微ズレを加えたようなものばかりで、ズレが小さいこともありそれっぽい動きでもかなりの確率で通るため、見た目ほどの難易度はない。その上、3000ノーツ近くある許容に加え序盤や休憩地帯に敷かれた複数のスライドでしっかり稼ぐことができる。
火おこしを交えた物量で攻めてくるうえ相応の鍵盤地力も要求されるが、速さと配置の関係上かなり誤魔化しが効いてしまううえ、体力消費も15.1の物量譜面と大差ない、人によっては下に感じるなどどちらの面でも突出して難しい要素はない。
強いて言えばスコア狙いの段階だと赤を減らすのは至難の業であるが、それを加味してもスコア難度はかなり低いと思われる。
【楽曲・譜面】渦状銀河のシンフォニエッタ
【自分のレート】べ枠平均16.91
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM238の総合譜面であり、12分ホールド混じり鍵盤やサビ後半の高速鍵盤地帯、サビ前の交差トリルや重なるホールドなど要所要所に躓くポイントはあるもののそれ以外は15適性者なら苦戦する場所はほとんど無く、それらも14+上位の地力があれば通せることも多い。加えて休憩地帯も多く他の15の高速譜面で起こりがちな体力切れやそもそも追いつかないといった問題も起こりづらく、さらに鳥許容が2670と広めであり、赤を減らすとなれば難しいものの鳥〜鳥+程度であればサクッと出てしまうことも多いだろう。
【楽曲・譜面】I Wanna
【自分のレート】べ枠平均17.32
【難易度に関する意見】上位 (または詐称)
【理由】基本的には4鍵と局所的な5鍵の譜面で、主な難所は2120ノーツ以降のラスサビに偏っており、5鍵を主軸に拘束鍵盤配置などの全体的に巻き込みやすい配置、トリルや交互押しなどの接続で失点を生みやすい為、しっかりと押す位置・接続部分の取り方の運指を決めておくと良い。またラストのデニム配置は、餡蜜(赤ノーツの手前で押す)や擦りで取ることが可能なので、自分のやりやすい運指を見つけると案外見掛け倒しな配置となる。全体的な傾向として誤魔化しが効きづらく、ほぼすべての配置を押さなければならないため、鍵盤地力(特に5鍵力)が足りないと難しく感じやすいが、地力が十分であれば特段難所となる場所がないため簡単に感じやすい。
【楽曲・譜面】Schrecklicher Aufstand
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】適正
【理由】端フリックやエアー持ち替えなどを駆使し、全体を通していかに運指を組んで簡略化するかを考える、いわゆる研究譜面である。対策を万全にした際の要求地力は比較的低めではあるが、それでもBPM180の12分をどつき続ける体力と巻き込みを極力回避するための繊細な腕捌きが必要であり、決して簡単ではない。
【楽曲・譜面】DOMiNUS_ GRAiL
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に対する意見】適正
【理由】敷地帯や5鍵、タプスラといったな地力を満遍なく要求される総合力譜面。休憩地帯があまりなく、1つ1つの難所こそ控えめだが、序盤から終盤まであらゆる場所に配置されているためポロポロ点数を落としやすい。ただ、許容が十分に広いことと、hold+タプスラなどの難所の殆どは俗に言う慣れ要素が強く、研究次第で対処できる配置に収まっていることを踏まえると、15.4の中では突出した難易度では無く適正であると言える。
【自分のレート】べ枠平均17.64
【難易度に対する意見】下位
【理由】突出した難所がない点には同意。全体的に綺麗で取りやすい配置が多いため、ATTACK以下を少なく抑えることが可能である。この譜面における指押し配置はチュウニズム力でも他機種などから鍵盤力を輸入しても戦える。精度こそ取りづらく精度的には15.4適正だが、スコア的には何度か練習すれば満足な水準まで上げられると考え、下位評価を与える。
【楽曲・譜面】怒槌
【自分のレート】べ枠平均17.64
【難易度に対する意見】下位→適正
【理由】現在の説明文の「初期耐性が要求される」という点には同意。しかも、サビの発狂は現在の15.4の中に入れても通用する、あるいは上位に位置するような難易度を誇る。初期特有のボロボロと失点させる傾向からSSSやSSS+に向けてスコアを固めるのは見た目以上に困難で、現行15.4の平均かそれ以上の難易度を有すると考える。
本当になんで下位扱いされているんだ...???【楽曲・譜面】ENDYMION
【自分のレート】ベ枠平均17.64
【難易度に関する意見】個人差
【理由】全体的にただのトリルと言えばただのトリルという譜面が降り続ける。しかし、えげつないレベルのハンドスピード及び体力を要求される。そして、ENDYMIONで育まれる技術は基本的にENDYMIONにしか使わない。叩くことができれば形は単純なので15.3の中でも下位という意見があれば、15.4の中でも上位となるほど苦しむプレイヤーもいる。その異質さとどこに行っても定数で揉める状況から、個人差分類の他ないだろう。
【楽曲・譜面】A c i - L
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】真っ向勝負の中速鍵盤譜面であり、序盤から終盤まで満遍なく指押し力を求められる。3鍵から始まりフリック混じりの鍵盤、片手3鍵、微縦連、片手トリルと、徐々にギアが上がり、指押しが苦手だとかなり痛い目を見るのは必至。特にラストの片手トリルは混フレ側に三角トリルや片手3鍵、それも外始動と内始動の両方が用意されており、かなりリズムを崩しやすく、ここだけで鳥を割るどころかSS+すら割ってしまうほどの破壊力を有している。純粋な鍵盤難度は15.1でも最高峰と言える。
最終鬼畜妹フランドール・S (Chroma Remix)
【楽曲・譜面】最終鬼畜妹フランドール・S(Chroma Remix)
【自分のレート】ベスト枠平均17.03
【難易度に関する意見】下位
【理由】難所は86~88小節の3鍵トリル(3分割交互)と、119小節以降の鍵盤配置に集中しています。これらは一見15.0に匹敵する難易度に見えますが、実際のところ119~126小節の鍵盤には特別難しい要素はありません。5鍵部分もごまかしが効きますし、不定幅4Kでの失点リスクを考慮しても14.8相当で問題ないと思います。
127~129小節の難易度については、Kattobi KEIKYU Riderの類似地帯と同程度です。
これらの地帯以外には15.0にふさわしい難所がなく、ノーツ数が3025あることを加味しても、15.0の鳥難易度としては他の譜面と張り合うのは厳しいでしょう。個人的には、14.9上位の譜面に近いと感じています。
【楽曲・譜面】あの日、あの部屋で、あったこと
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】BPM328という尋常でないテンポの中、主に8分、時々16分が入り混じる。更に13/4拍子や15/8拍子といった途轍もない変拍子が組み合わさり、こちらのペースを崩しにかかる構成となっている。一方、配置じたいは14+以下の応用のようなものや他15.0と遜色ないものがほとんどで、鍵盤も4kベース、複雑な配置も無いため、曲の展開に振り回されないよう対策すればある程度のスコアは出せると思われる。とはいえ全体難気味で許容も広くないため、苦戦する人も少なくない。
【楽曲・譜面】輪廻玲々
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に対する意見】下位
【理由】後半の拘束+折り返し4鍵や宿星引用地帯、まともに取らせる気がない最後の配置など、求められる地力は現15.4最上位に君臨すると言ってもいいほど高い。しかし前半で失点する要素がほぼ無いこと、精度を気にしなければ難所の殆どが擦りや同時押しでも通せること、さらに比較的許容が広いことから、噛み合い次第で高スコアを狙うことが比較的容易なため、スコア難易度は15.4の中では下位に分類される。
【自分のレート】べ枠平均17.64
【難易度に対する意見】適正
【理由】前半に失点要因が乏しいこと、要求地力が高いことには同意。しかしながら、終盤の指押しは15.4上位、ラストに至っては15.5に混ぜても上位の難易度を誇ることから、15.4入門とは言い難い。