【楽曲・譜面】Deep Blue
【自分のレート】ベ枠平均17.42
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】技術要素が少ない体力特化譜面。BPM236と高BPMではあるものの、ノーツ数4400という数の暴力に加え、全押しや擦りで最後の配置や中盤の折り返し5鍵地帯に対応できるため、精度を気にしなければ極端に難しい配置がほぼ無いと言って良く、人によっては15+最弱に感じる人もいる。無論体力譜面が故、苦手とする人が一定数居ることを考慮しても、技術面体力面双方においてこれよりも明確な難所を持つ他の15.6と同レベルとは言い難く、メギドが15.5に降格したことを考えれば逆詐称と言わざるを得ない。
【楽曲・譜面】The Metaverse -First story of the SeelischTact-
【自分のレート】ベ枠平均17.68
【難易度に関する意見】適正
【理由】全体難傾向に加え崩されると大量失点を食らいやすい配置が多く、足切り要素の強い譜面。一方で要求される技術自体は高度ながら基礎的なものがほとんどであり、発狂の暴れっぷりは他の15.7と比較して控えめ。総じて最強の地力譜面といった立ち位置となっている。
その性質から地力が追いついて道中の安定感が増すSSS+狙いでは下位と言える。問題のSSS狙いについても難所の多くは擦りやべちゃ押し縦連などで被弾を抑える事が可能であり、許容を考慮しても15.7の中でこの曲だけが突出しているとする現在の評価には疑問がある。
上位→適正への再評価を提案する。
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】前半は、決して簡単ではないものの誤魔化しも利きやすい、15.7としては少し拍子抜けする難易度の譜面である。しかし、曲が進むにすれ難易度が豹変する。ラスサビは立て続けに異なる高度な技術が休みなく要求される、狂詩曲の名に相応しいやりたい放題の譜面である。極め付きはラス殺しで、模様のような譜面の前ではどれだけ許容を残しても不十分な対策では容易に飲み込まれてしまうだろう。
前半が易しいことから全体で適正の評価を与えているが、後半は屈指の難易度を誇る。
【楽曲・譜面】MegiddØ(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.62
【難易度に関する意見】適正(15.5)
【理由】この譜面の難所は後半に詰まっている。譜面を見ただけでは分かりづらいが、実機で遊んでみるとサビの後半からラストにかけて、他の譜面で練習することが難しい非常に押しづらい(ATTACKも出れば、抜けもする)配置が続くことがわかる。しかし、確かにピークの難易度は 15.6 程度あるが、サビに入るまで(譜面の前から60%程度)は 15.5 と比べても簡単な譜面が続くので、降格後の 15.5 で適正であると考える。
【楽曲・譜面】Deep Blue
【自分のレート】ベ枠平均17.42
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】技術要素が少ない体力特化譜面。BPM236と高BPMではあるものの、ノーツ数4400という数の暴力に加え、全押しや擦りで最後の配置や中盤の折り返し5鍵地帯に対応できるため、精度を気にしなければ極端に難しい配置がほぼ無いと言って良く、人によっては15+最弱に感じる人もいる。無論体力譜面が故、苦手とする人が一定数居ることを考慮しても、技術面体力面双方においてこれよりも明確な難所を持つ他の15.6と同レベルとは言い難く、メギドが15.5に降格したことを考えれば逆詐称と言わざるを得ない。
【楽曲・譜面】ENDYMION
【自分のレート】ベ枠平均17.33
【難易度に関する意見】逆詐称 (詳しく言えば、15.3の「個人差譜面」だと思う)
【理由】今の説明文にある「低速に突入してから数小節しか休憩がないため、体力消費量は15の中でも最上位に位置する」とか「片手をBPM220相当の8分でレーンの半分以上往復させるというチュウニズムの中でも屈指のハンドスピードを要求される」は間違いないですが、まさか15.2から15.4へ昇格される。他の15.4と比べて、この譜面の難所は比較的に単純であり、指押し要素が少ないため、15.3に納めると考える。しかし尖っている難所は一部の上位プレーヤーも追いつけなくて、逆に速いトリルが得意のプレイヤーにとって、あまり譜面研究ほぼいらない単純で暴力の配置だけであり、個人差もなかなかでかい。
書くところが間違ってますね(Lv15です)
【楽曲・譜面】The Metaverse -First story of the SeelischTact-
【自分のレート】ベ枠平均17.68
【難易度に関する意見】適正
【理由】全体難傾向に加え崩されると大量失点を食らいやすい配置が多く、足切り要素の強い譜面。一方で要求される技術自体は高度ながら基礎的なものがほとんどであり、発狂の暴れっぷりは他の15.7と比較して控えめ。総じて最強の地力譜面といった立ち位置となっている。
その性質から地力が追いついて道中の安定感が増すSSS+狙いでは下位と言える。問題のSSS狙いについても難所の多くは擦りやべちゃ押し縦連などで被弾を抑える事が可能であり、許容を考慮しても15.7の中でこの曲だけが突出しているとする現在の評価には疑問がある。
上位→適正への再評価を提案する。
【楽曲・譜面】Sweet & Sour
【自分のレート】ベスト枠平均17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】Linked VERSE 関連楽曲には珍しい前半難譜面。本モード内でプレイすれば大変凶暴であるが、多くの配置に「赤を許容すればアタミスを減らせる」というような奏法が存在する。許容も狭いが 15.6上位陣ほどの凶暴さはなく、ピークも風唄よりやや低い。目標スコアに到達するという固い意志で前半を耐えれば 15.6 適正者にとっては十分それを達成でき、適正帯に位置すると考える。
【自分のレート】ベスト枠平均17.68
【難易度に関する意見】下位
【理由】内容については概ね同意。主な失点要素が前半に偏っており、縦連地帯の後は数回の発狂以外のほとんどが休憩地帯となっている。発狂自体も非常に短いためごまかしが効きやすい。
また傾向の似ているDaphnisと比べ密度が低く、巻き込みや抜けを誘発する意地悪な配置も減っており素直に押しやすい譜面となっている。混フレや非対称トリルといった特殊な配置に耐性があればあちらより容易にスコアを出せるだろう。
Daphnisが下位評価であることを踏まえ、こちらも下位が適切と考える。
【楽曲・譜面】Verse X
【自分のレート】ベスト枠平均17.64
【難易度に関する意見】上位
【理由】大変な全体難譜面で、どこを切り取っても息つく暇がない。ep.I最終課題曲引用地帯は元々のBPMが180程度である曲が多いが、それらがBPM205に合わせられることで元より忙しい・元譜面の感覚でいると取れないものが大半である。ソフラン中の配置が嫌らしく、難所でない鍵盤も全体的に高度であり、失点を0近くに抑えるのに一定程度の難易度がある。倍速インド人、サビの入りの12個のX押し5鍵は十分な対策を怠ると呆然としてしまうほど難しい。そこを抜けてもサビ後半のラッシュ・HAELEQUINに似た敷地帯・妙なX字タップスライド・油断すると抜けるVerse Xの文字と、死体蹴りもいいところと言うほど難所が続く。更にこの譜面が凶悪なのは総ノーツ数が3210しかなく、SSSですらATTACK換算13個程度である。数だけ見ると多いように見えるが、全体的にMISSが頻発しATTACKもどこで出てもおかしくないため、実際にやってみると難所以外が整った上で難所ひとつを0-0で通す程度の完成度が(SSS狙いですら)要求される。
全体的に15.6最難に匹敵することから、15.6上位の評価を与える。
(X等の反応を見た感じ、人によっては詐称まで行きそう)
【楽曲・譜面】Daphnis
【自分のレート】ベスト枠平均17.64
【難易度に関する意見】下位→適正
【理由】現在の備考欄の内容に概ね同意。但し、ごまかしが効くといってもATTACKが常に出やすい上に許容がそう広い訳でもない。また、神鳴り・Tru'nembra・Deep Blueと下位以下の評価の譜面が充実してきたこともあり、Daphnisが15.6下位の一定の役目を終えたとも考える。
【楽曲・譜面】Tuatha Dé Danann
【自分のレート】ベスト枠平均17.64
【難易度に関する意見】適正→下位
【理由】確かにラスト30秒は常軌を逸したスタミナ勝負を要求される。しかしながら、前半2/3程度が15+にしては物足りない難易度が続き、許容に大きな貯金を作ることができる。スコア難易度を比較した時、現状の15.5に比べてやや見劣りするか。
【楽曲・譜面】Ultimate Force
【自分のレート】 べ枠17.68ぐらい
【難易度に関する意見】上位
【理由】必要な地力、足切りラインが最も高い譜面。bpm270の物量に耐えられる体力やハンドスピードが求められるのはもちろん、中盤のホールド絡みの鍵盤やラストの発狂など高い技術力も求められる。
特にSSS狙いにおいては詐称といっても差し支えないほど高難易度であり、他の15.7のSSSが出せてもこの譜面のSSSが出せないという人は珍しくないだろう。
しかし地力が追いついた人も増えてくるSSS+狙い以上であれば、誤魔化しづらい物量譜面という性質上、得意苦手がはっきりしがちな譜面である。総合的に考えると詐称というのは過大評価でもあり、上位という立ち位置が適切であると考える。ただ以上を踏まえても、15.6の他譜面とは一線を画する難譜面であることは間違いないだろう。
【自分のレート】 べ枠17.64
【難易度に関する意見】適正
【理由】地力の足切りラインが高いという点には同意。ただ、飛びぬけて難しい配置が15.6上位の他の譜面に対して少なく、足切りラインを超えることさえできれば残りの難所に許容をオールインできる。省エネや誤魔化しも一定程度通用し、全体的に15.6上位の譜面に対して見劣りするのではないか。
木主です。地力の足切りラインが高すぎると考えているので、上位が適切、というより適正という評価を与えるのが不健全すぎると思ってます。
X-VERSE終了時点での17.5の鳥率はchunirec上だとワースト2位です。確かに地力が追いついてしまえば15.6の中でも控えめな譜面に見えるのはわかります。しかし、その地力が追いつくのが15.6とか15.7だいたい鳥出したあとだよって考えるとやっぱり上位じゃないかなーと、、。
30 です。確かにウニDB見に行ったらめちゃくちゃ統計データが低くて今の上位帯にも勝ってますね、あんまりそういうイメージは無かったんですが例えば全鳥狙いのブロッカーになってたりするんですかね...
【楽曲・譜面】Aether Crest: Celestial
【自分のレート】ベスト枠平均17.64
【難易度に関する意見】上位→詐称
【理由】現在の備考欄の内容に全面的に同意。chunirec 上でのデータを参照しても 15.6 下位あるいは適正にほぼ全面的に勝っている。 X-VERSE 以降 15.6 下位の追加が相次いでいること、常に難易度を疑問視する声が聞かれることなどから、詐称評価を与えても良いのではなかろうか。
【楽曲・譜面】Phantom Crisis
【自分のレート】ベ枠平均17.64
【難易度に関する意見】下位
【理由】Linked VERSE 関連楽曲に多い、前半が易しく後半が難しい構成。前半は初見こそ戸惑う配置が多いものの、動きを覚えてしまえば15.3の道中程度の難易度である。その後も局所的にやや押しずらい箇所は点在するものの、大人しい難易度でサビ中間のブレイクまで進行する。しかし、問題はここから。全体的に体力譜面であることから、既にスタミナが厳しい状況でサビが再開する。手始めにBPM235で置いていいはずがない爆速4鍵配置ですっぽ抜けMISSが誘われる。その後、8分ドツキと交差の激しいスライドでスタミナを完全に0にされた状態でラスト15秒が始まる。「速すぎる・ズレる・抜ける」の3拍子揃っており見た目以上に難しいトリル+タプスラ、その後のドツキ、最後の凶悪な割れ方をした縦連では相当高いレベルのハンドスピードが要求され、MISSの出やすさからここまで貯めた許容を全て吹き飛ばす破壊力がある。
総合して前半が比較的易しいことは見逃せないものの、ラストのピークが相当高いことから、15+の下限はクリアした譜面である下位の評価を与える。
【楽曲・譜面】PANDORA PARADOXXX
【自分のレート】 17.61
【難易度に関する意見】詐称
【理由】maimai大ボスの移植ということもあり、はりきりすぎてしまった譜面。
プロ〇カもびっくりの認識難かつリズム難のトリルや、Chaotic orderの発狂を強化したようなありえない鍵盤配置、さらには原作再現としての未だかつて無いタップスライドなど、到底15.6の枠では収まらない譜面。
どの視点で見ても15.6ではないので、定数の大幅調整が来るまでは15.7に挑む気持ちで詰めるべきであろう。
【自分のレート】 べ枠17.64
【難易度に関する意見】適正
【理由】これまでに出ている初見難易度が15.7あるいはそれ以上という点には同意。しかし、適切な対策を組んで身体が動きを覚えれば失点が大きく減る。十分な対策を持って臨んだ時、高密度な配置が短いことでATTACKが減らしやすく、その結果現在の15.6上位よりも安定してスコアが狙えることから、適正と判断した。
追記: 個人差提案をしようか迷ったのですが、個人差というより対策の十分さがスコアを支配しそうで十分な対策を仮定すると個人差はそう大きくなさそうなので、私からは提案しないことにしました
【自分のレート】 べ枠17.62
【難易度に関する意見】上位
【理由】初見難易度は15.7以上と言っても過言ではないが研究次第で大きくスコアを伸ばせる。鍵盤をどう餡蜜するか、どのくらいの速さで擦り、どこで持ち替えるかなど、色々模索すべき。ラストは特に馬鹿正直に取るべきではなく、4鍵を擦ったり、餡蜜したりなどすると良い。
15.6の中では突出して強いが、15.7と肩を並べられるかと言われると、1,2段ほど弱いと思ったので上位の評価。
というかリンバス関連で追加された他15.6が他15.6と比べて弱いすみません、>> 37のパンドラに対しての評価です
【楽曲・譜面】Melodiniq(MASTER)
【自分のレート】17.58
【難易度に関する意見】下位
【理由】この譜面も、今までのリンドバ曲と同じく、前半が簡単で後半に畳み掛けるタイプの譜面である。
前半は、15.4でも降ってきそうなわかりやすい配置が続く。指押しが得意であればAJで繋げやすい譜面をしていて、ここである程度許容を稼げる。
16分割フリックスライドを過ぎた先には、ソフランが控えている。ここからが本番なのだが、初見は困惑するだろうが、そこまで尖った配置でもないため、少し練習や研究をすればここもある程度できる人が多いだろう。
ソフランを過ぎた後は、ある程度指押しが難化するものの、まだ15.5でもありそうなくらいの配置であり、それ以外のところも若干餡蜜気味で押すなどの工夫をすれば、精度は取れずともアタミスは出にくい。
16分割のタプスラを超えてから、この譜面の本領が発揮される。まずはトリルから入って唐突に4K、なおかつ細かくなる指押し。終点も気をつけなければならないスライド。かなりの指押しと擦りを要求してくる敷地帯。黒味噌にあるようなAIR+動く片手トリル地帯、これらを乗り越えた先にラス殺しとして、3K混じり指押し→よくわからない6K→動く螺旋階段+タップ→速すぎてまともに押せない24分の非固定4K→16分割で全然余裕で抜けるタプスラという、15.6としては強めなラス殺しが控えている。
だが、この譜面ノーツ数が4040と比較的多く、BPMも若干速いことから、擦りを多用して上手いことやれば、AJは難しくとも、鳥までは出すことが容易だと考える。
そのため、下位が適切だと私は考える。
【楽曲・譜面】月葬
【自分のレート】ベスト枠平均17.69
【難易度に関する意見】下位
【理由】微ズレ配置が特徴的な認識難寄りの鍵盤譜面。初見では非常に難解に見えるものの、しっかりと運指を組めば要求される技術自体は15上位と大差ない。抜けや巻き込みを誘発する配置も少なく、また休憩地帯が多く落ち着ける事もあり安定させやすい。
研究寄りの譜面が多い15.5の中でも一際研究の成果が素直に出る事から下位と判断した。
【楽曲・譜面】μ3
【自分のレート】ベスト枠平均17.69
【難易度に関する意見】上位
【理由】鍵盤力、エイム力、ハンドスピードのいずれも高い水準で要求される総合力譜面。主な難所は後半に偏っているが、全体を通してシビアで嫌らしい配置が続き、じりじりとスコアと集中力を削られる。
激しく動き回る24分螺旋や、前後の配置と相まって非常に抜けやすい分割縦連、更には6鍵発狂など難所の爆発力も高い。
【楽曲・譜面】〜祈〜(マスター)
【自分のレート】16.03虹レート
【難易度に対する意見】逆詐称
【理由】大体の配置が擦るだけで取れてしまう。他の15.7に比べて圧倒的にスコアが取りやす過ぎて、金レートの人などでもすぐに単曲16を取れてしまう。許容も4000ノーツもあって、ミスが全然気にならない。15.6,15.5くらいに落としても大丈夫だと思う。
14+のとこに間違えて書いてしまい、たくさん👎がついてしまいました。申し訳ございません。
注意事項ちゃんと読んでください
ランクSなんかで語らないで下さい
主観が強過ぎます
適正レート帯になってから語って下さい。
ルールの通り、基準も鳥以上ですので。
【楽曲・譜面】月葬
【自分のレート】 べ枠17.44
【難易度に関する意見】下位
【理由】15+ではあるけど突出した難しい配置がラストぐらいにしかないのがどうにもと言った感じ。
15.5の中の適正と評価されている譜面で似ているのが個人的にMegiddØだと思っている(だけ)が、MegiddØと比べた時に発狂の難易度が下だなと思っているので
MegiddØ自体がまだちょい弱めとして考えている自分としては月葬は下位帯になるのかなぁと
【楽曲・譜面】月葬
【自分のレート】 べ枠平均約17.65
【難易度に関する意見】適正
【理由】後半のスライド付き3kが異様に難しく、抜けやアタックが多発し、下手をすればここのみでSSSが剥がれてしまう恐れがある。またラス殺しも強烈で、押しにくい鍵盤がある。
…のだが、前半の難易度はそこまで高くなく、休憩地帯も長く、許容も3341ノーツと、決して少なくない為、総合的に15.5適正であると判断した。
【楽曲・譜面】YOUNITHM(ULTIMA)
【自分のレート】 べ枠平均17.20
【難易度に関する意見】評価なし(概要欄追加)
【理由】基本BPM260と速すぎる中で、爆速電撃配置、16分割タップを含む全押し、16分片手3鍵螺旋ホールド、わけのわからない4鍵の集合体、肩バーンLEGGENDARIA、SOUND VOLTEXでも見られないようなBPM260の16分BOFなど、今までのチュウニズムではありえない強烈な配置が続き、15.7以下とは一線を画す難易度となっている。
10年後から来た目を背けたくなるような譜面を除けばチュウニズム最強譜面と言えるだろう。【楽曲・譜面】Tru'nembra
【自分のレート】17.42(X-VERSE-X終了時点レート)
【難易度に関する意見】上位
【理由】15.5に降格したので、15.5としての立ち位置についての議論。
前半と後半でまるっきり譜面傾向が変わる。前半は中高速で難解なリズムに乗せて絶え間なく多種多様な鍵盤がながれてくる上に、所々にある折り返し付きタップスライドの抜け対策も要求される技術譜面。休憩を挟んでからの加速以降の後半は配置の難解さは何段階か落ちるものの、時折認識難を挟みつつ怒涛の勢いでノーツが降り注ぐ物量譜面となっている。
このこともあり、人によって苦手な場所も大きく変わるという特徴があるが、いずれにしてもどちらかで大きく崩れるようでは高スコアは遠のくだろう。ただ幸いにもノーツ数が3888ととてつもなく多いため、SSS狙いくらいなら苦手な方をかなり妥協しても届くには届く。このこともあって、15.6として考えると確かに弱かった。
しかし15.5として見ると、やはり求められる能力が技術面でも物量耐性面でも相当に高い水準なのは間違いなく、上位以上に置くのが自然と思われる。詐称に置くにしてはあまりにも妥協ができてしまうため、一応上位で提案。
【楽曲・譜面】祈
【自分のレート】べ枠17.75
【難易度に関する意見】下位
【理由】.6上位のChaotic,Ultimate Forceや.7中位のRhapsodia,メタバースと比べ要求されるハンドスピードや鍵盤力の敷居が低く、運指を組みやすい。
また、鳥プラやAJを考慮しても不可能性は.6上位より低いと判断したため下位と判断した。
【楽曲・譜面】Garakuta Doll Play (sasakure.UK clutter remix)
【自分のレート】べ枠17.61
【難易度に関する意見】下位
【理由】内容については概ね同意。だが難所と言えるような場所では無いところでも、BPM256という半ば暴力的な速度によって、それぞれが巻き込みや抜けで失点要因になりうる。
後半の本家ガラクタを意識したような配置も、縦連判定という厄介なものによってボロボロとミスが出てしまうような形になっている。8分割タップが3つくっついているため、擦っても通過率はかなり低い。ラストのタプスラも思いの外抜けるためかなり注意が必要だ。
もちろん後半から本気を出すという譜面傾向上、後半が噛み合うまで詰めればスコアが出せるということには概ね同意だ。だが、それでも他の15.5と比べて許容が狭く、要求技術は低いにしてもかなりの苦戦を強いられることは容易に想像がつくため、そして他の15.6適性帯と比べると必要な技術力は少々劣っているため、15.6下位だと考える。
【楽曲・譜面】Garakuta Doll Play (sasakure.UK clutter remix)
【自分のレート】平均17.51
【難易度に関する意見】下位
【理由】譜面停止や理不尽な巻き込みなどが極力減らされワールズエンド要素が薄まって実装された体力特化譜面
前半で対策すべき配置はスライド上にホールドが乗ったWE引用とホールド位置がバラバラになったリズム合わせの5分割4連打くらいで後者は精度を捨てれば擦りだけでAJする事ができ、譜面を覚えてしまえば前半でのアタミスはかなり減らせるだろう。
サビからが本番でBPM256の難所がひたすら続く。 1度遅れたら一気に崩れやすい3分割8分連打に赤壁の上位互換となる擦り配置に神威を意識したような左右に揺れる動きを要求され、脱力していてもかなり疲れる配置となっている。
傾向としては同じく後半から本気を出すDeep Blueに近いがノーツ数が2651と、この手の譜面にしては少ない部類で、他の15.5と比べて許容が狭く、要求技術は低いにしてもかなりの苦戦を強いられることは容易に想像がつくため、そして他の15.6適性帯と比べると必要な技術力は少々劣っているため、15.6下位だと考える。
>56の意見と合わせて修正しました