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【楽曲・譜面】風に乗せた願い 【自分のレート】16.59 【難易度に関する意見】上位 【理由】一見すると単純な譜面だが、全体的に不親切な配置が多く対策をしなければ大事故を起こしかねない。中でも間奏とアウトロのギターパートはかなり特殊で、スライドを抑える手を上下に擦りながらもう片方の手でエアーをとることで簡単に対処可能だが、スライドの仕様を知らなければここだけで大量失点してしまう。また、いやらしい配置を諸々対策したとしても、序盤にある速めの両手トリルのような純粋な難所も存在するため、一筋縄ではいかない。
【楽曲・譜面】風仁雷仁 【自分のレート】16.47 【難易度に関する意見】詐称 【理由】 BPMこそ高くないものの、ホールド付き5鍵階段や24分3連階段x8など13.2としては明らかに難しい配置が多く、車線変更などの初期特有の配置も備えている。 許容もあまり広い譜面ではなく(1400ノーツ程度)、SSS以上を狙う場合詐称と言っていい難易度と思われる。
【楽曲・譜面】モ°ルモ°ル(EXPERT) 【自分のレート】15.26 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】連続で来る4分HOLDの終点の隣にHOLDとは別の手で裁かなければならないTAPに惑わされやすいが、譜面自体はシンプルかつ忙しいだけで指押しがいらず慣れれば簡単。難所と言える難所は4回来る左手で4分TAPを裁きながら右手で8分の「たたんたんたたん」のリズムのTAPが来るところ。
【楽曲・譜面】ロウワー 【自分のレート】16.63 【難易度に関する意見】上位 【理由】全体を通してハネリズムを処理しなければならない譜面。問題なのが終盤に近づくにつれそれらがノーツ幅のせいで認識しづらくなる点である。スライドの始点に重なったエアー付タップやホールドを抑えた手の外側に現れるタップなどの事故を起こしやすい配置に加え、休憩地帯にも小粒が配置されており、終始気が抜けない。さらにノーツ数は僅か1025と、許容もかなり狭く、曲は短いが高い集中力が求められる。
【楽曲・譜面】リ・フィクション・O(EXPERT) 【自分のレート】15.73 【難易度に関する意見】詐称 【理由】道中も大人しいとはいえ曲が長く、ラストには13.6としては規格外の、BPM244での長めの4K螺旋階段、認識難で運手も分かりにくい8分発狂が流れてくる。ノーツ数も1522と決して緩くなく、13.8上位くらいに感じる
【楽曲・譜面】 猫祭り(12.3) 【自分のレート】 14.61 【難易度に関する意見】 詐称 【理由】 ノーツ数1861と許容は12としては広めだが、その分16分トリルとエアーの頻度がかなり高い。 特にサビの忙しさは分業こそ可能なものの12.3としては規格外であり、スライドと左右TAPの出張配置もスライドの形ゆえに素直に取りづらい。 Air+から据え置きなので詐称になるのも無理は無いが、イロドリミドリを代表する定番曲なので早急に12+(.6か7程度)に引き上げて欲しいというのが本音。
【楽曲・譜面】Blue Noise(EXPERT) 【自分のレート】14.26 【難易度に関する意見】詐称 【理由】指押し入門として挙げられがちではあるが、道中の4鍵階段はともかく、終盤の大階段は10どころか11でもまず見ないレベルの指押しが降ってくる。 中盤のホールド拘束も同レベル帯では珍しい配置で、銅レ上がりたての適正者にはあまりに厳しい譜面。 ノーツ1044と許容も広くなく、SSS基準はかなり高いと感じる。
【楽曲・譜面】Altale 【自分のレート】16.56 【難易度に関する意見】詐称 【理由】並程度の許容(1600ノーツ)に対し、4小節続く小粒入りトリル、動くホールド拘束付きの小粒交じりのトリル、広がっていく8本スライド、ラストの両手拘束付き高速トリルと事故要因が極めて多く、SSS以上を出すのは極めて困難。SSS取得率は40%強であり、これは13+どころか14のほとんどの譜面すら下回る。
【楽曲・譜面】snooze 【自分のレート】14.81 【難易度に関する意見】詐称 【理由】拘束トリルや3鍵4鍵に加え、前半のフリックや後半の2鍵の連続地帯が抜けやすい。虹レート(16.6前後)の2人にプレイさせてみたものの'4000と'7000しか取れず、鳥許容はおよそ5ミスだが16.10の平均はSSを切っており、14.0相当の詐称曲と感じる人が多い。
【楽曲・譜面】snooze 【自分のレート】16.48 【難易度に関する意見】適正 【理由】見慣れない配置が多く初見難易度こそ高いものの配置自体はさほど難しくない。BPMも低めで指押しもシンプルなものしかないことに加え、2回のサビの配置がほぼ同じで対策がしやすいため他の13.9と比較しても特段難しくないように感じる。ホールドトリルは擦り、拘束片手3鍵は全押しなど特徴的な配置は誤魔化しが効く。
【自分のレート】16.66 【難易度に関する意見】上位 【理由】木主さんの言う通り、序盤のフリックや頻出する2~3連のタップで事故が起きやすい。スコア狙いであればそれなりの対策が必須であり、何も知らない状態で挑めば適正帯を上回る実力を持つプレイヤーでもスコアを大幅に削られてしまうことが多い(全国対戦で時々見かけますが、プレイヤー同士の点差が他の曲と比べてかなり開いている印象です)。 ただ、下の方が言うように、この譜面はあくまでも「配置が特徴的で初見難易度が高い」に尽きるので、素直な配置の14と比べると難易度が高く感じられるかもしれないが、譜面研究を行えば上述の難所も時々現れる分割位置がいやらしいノーツも事故を極力減らして捌けるようになるだろう。 以上のことから、この譜面は対策でスコアを伸ばしていくような譜面であるが、それでも抜けやすい配置は多く、並の13.9と比べると安定したスコアをとるのは少し難しいので、お二人の間をとって「上位」を提案する。 (この曲の実装時は虹レ手前だったので、その当時抱いた印象を交ぜて書かせていただきました)
【楽曲・譜面】創世のコンツェルティーナ 【自分のレート】16.50 【難易度に関する意見】詐称 【理由】基本的に8分を叩き続ける譜面なのだが、微ズレや32分、48分が多く、それなりの速度の縦連や5鍵、-100号らしい複雑な配置などもあり適正プレイヤーがスコアを出すのはかなり厳しい。 さらにラス殺しに複数回の16分全押しも備えており難易度に拍車をかけている。
【楽曲・譜面】迷える音色は恋の歌 【自分のレート】16.11 【難易度に関する意見】上位 【理由】曲中で3回来る爆速トリル、サビの金タップ混じりのトリル地帯、ラスサビまでの間奏の指押しが主な難所で、許容もそこそこ狭い(1500ノーツ)ことから、初見難易度が高く、スコアをとることが難しいと感じました。ただ難所以外の指押しは金タップ混じりが多く、誤魔化し易いため、譜面を覚えれば、上位クラスに落ち着くと思います。
訂正 3回来る→4回来る
【楽曲・譜面】セガサターン起動音[H.][Remix] 【自分のレート】16.66 【難易度に関する意見】個人差 【理由】フリックの幅がバラバラなS字細スライドの車線変更、同時押しで終わる移動16分縦連、ホールド拘束の12分タップ、終盤のS字タップスライド及びフリックスライドと、最初から最後まで癖が強い譜面。そのどれもが13+付近ではめったに登場しないものであり、人によってはどうにもならない配置も多い。
【楽曲・譜面】Titania(EXPERT) 【自分のレート】15.80 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】許容は1555ノーツと緩くはないが、13.8とは思えないほど道中が簡単であり、ラストの難所も4鍵階段等の簡単な指押しさえ出来てしまえば難しくない。また、15.60ですら半分がSSS乗っていたりとかなり稼がれている。
【楽曲・譜面】Aleph-0(EXPERT)[13.7] 【自分のレート】14.97 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】かなりの数のホールドが降ってくるが、ほぼ全て幅が4マス以上であり左右の手で2つづつに分業すれば大したことはない。また後半にあるホールドが交互に降って来る地帯やスライドにEXタップが重なった地帯もEXタップが始点にあるので全押しで擦れば通る。鳥許容が5ミスということもあり、他の13.7よりかなり稼がれているので逆詐称と言っても過言ではない。
【自分のレート】16.06 【難易度に関する意見】下位 【理由】概ね加速地帯のHOLD鍵盤の出来で全てが決まると言って良い。それ以外の箇所はほぼ擦りで対処が可能である。 レーン固定の4鍵であり密度も13+としては控えめではあるのだが、全てがHOLDで構成されている影響で手を離すタイミングも意識しなければならないため認識がバグりやすく個人差が大きい。他の13+の譜面では要求されない技術を要求される。 そもそも加速地帯で精度を保つというのがよっぽど曲に慣れていないと難しいと思われる。 許容は広いものの完璧に通すのが難しく、SSSとSSS+の間の壁が高い。 なお、譜面をよく見ると右手は4分間隔で押して離してを繰り返すのが大半であり左手の方が細かい動きを要求される。ミラーを検討する必要があるだろう。
【楽曲・譜面】音弾超人ゴリライザー 【自分のレート】16.66 【難易度に関する意見】上位 【理由】「ただのトリル」こと分割ホールド拘束片手トリルや、アウトロらしき箇所の「ゴ」「リ」「ラ」形のタップ群が難所。前者の難しさは言うまでもないが、後者は全押しで処理しようとすると高確率で後続のノーツを巻き込んでしまうため、丁寧な処理が求められる。加えて許容が狭く、対策次第で何とかなる人もいるかもしれないが、癖の強い難所から分かるようにスコア難度は相当に高い。
【楽曲・譜面】Äventyr 【自分のレート】16.89 【難易度に関する意見】詐称 【理由】 累計30回も降ってくるタップスライドに加えて、指押しの配置も音取りも複雑で難易度の割に要求地力が高い。 BPMが132と遅いためタップスライドの判定が厳しく、頻繁に登場するタップスライドからトリルへ繋がる配置で特にミスアタが出やすい。それ以外もホールド拘束されながらの鍵盤、24分両手トリルから16分2連同時押しに繋がる配置、両端で1/8ホールドに拘束されながらホールド階段を押す配置など、どこを切り取っても難しい配置が降ってくるため全く油断ならない。 旧12時代には最難関として真っ先に名前が上がっていた譜面で、13.8(旧12+相当)となった現在でも下手な14より難しいという声が多い。また、上記の譜面構成が原因で精度難易度に関しては下手な14+よりも高い。
【楽曲・譜面】SON OF SUN(EXPERT) 【自分のレート】15.84 【難易度に関する意見】下位 【理由】13.8。ノーツが1112と許容が狭いが、道中は13程度で指押しの使わない配置となっている。ラスト8小節が難所だが、エアー読み替えにより盆踊りにするなど対処はしやすいだろう。
【楽曲・譜面】Scythe of Death(EXPERT) 【自分のレート】15.84 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】13.9、ノーツ数1503。何回か登場する5鍵階段にさえ注意すればあまり難しくはない。タプスラもあるが全てExタップである。また、最後のほうにあるスライドについているExタップは2つついてあるので注意。
【楽曲・譜面】STAR 【自分のレート】16.67 【難易度に関する意見】詐称 【理由】初期譜面ではよくあることだが、ノーツ密度のムラが激しい。そのため簡単なところは本当に簡単であるが、難所がかなりの難易度を誇っている。難所の例を挙げてみると、序盤からいきなり3連の16分全押しをさせられたり、間奏で24分階段が2度降り注いだりと、特に後者は明らかに13を逸脱した配置である。ホールド上のタップや片側に偏っている鍵盤のような不親切な配置も多く、低BPMなのでゴリ押すことは比較的容易だが、それだと精度が犠牲になったり、事故が多発したりしやすい。
【楽曲・譜面】Breakthrough 【自分のレート】16.70 【難易度に関する意見】詐称 【理由】ノーツ幅のせいで片側に偏っている階段や頻出する微縦連といった、地味に難しい要素が要所要所で現れる譜面。大人しい地帯含め全体的にかなり癖が強く、特にラストのタップ群は一目見ただけでは取り方が全く分からないほどである。腕クロスを交えて2打ずつ交互に取るのが想定運指だが、取り方によっては腕が交差した状態で指押しをさせられるうえ、分かっていても腕が動かない、速くて追いつかないといったことが起こりやすい。休憩が多く許容も並程度にはあるものの、全体的に事故要素が多いうえラストの難所が相当に尖っているため、弱めの14よりは明らかに難しい。
【楽曲・譜面】うたかたのせかいで(赤13.4) 【自分のレート】14.90 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】前半部分は全くと言っていいほど難所がなく、後半部分も対策を練るのが容易な譜面が続いていて、この曲に13初鳥をもらった。13.3の方がよっぽど難しい曲が多いから私は逆詐称と考えた。
【楽曲・譜面】Sweet Devil 【自分のレート】16.82 【難易度に関する意見】詐称 【理由】初期譜面のいやらしさをこれでもかと詰め込んだような譜面。巻き込みやすいホールド上のタップや車線変更、地味に離れている小粒の同時押しといった不親切配置はもちろんのこと、折り返し5鍵階段や端が縦連になった折り返し4鍵階段のような、12+にあってはならない凄まじい難所が何度も登場する。この階段はゴリ押すのも真面目にとるのも難しい絶妙な速さであり、特に5鍵のほうはノーツが重なっている箇所が多々あるため擦るのも難しいと、本当にどうしようもない。
【楽曲・譜面】Λzure Vixen(EX) 【自分のレート】15.89(べ枠平均) 【難易度に関する意見】上位 【理由】13.8、総ノーツ1875。 難所はサビ終わりの同時押しやくの字が混ざった分かりにくい乱打、ラストの両手トリル連続地帯。 前者は同時→くの字→4打トリル→同時……とも4鍵とも認識できるが、どちらで認識してもノーツ間隔などの影響で結局叩いてる途中で混乱してしまうということも少なくない。 後者は13+はおろか14でもあまり見られない配置。EXノーツが多めではあるがそれでも入るタイミングを間違えたり、リズムを崩してしまうとそのまま大量失点に繋がる。 正直個人的には詐称でもいい気がするが、難易度表が全然埋まってないのもあって判断出来なかった。
【楽曲・譜面】βlαnoir(赤) 【自分のレート】15.90(べ枠平均) 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】ノーツ数1591、定数13.8の指押し基礎譜面。同定数のTitaniaと譜面傾向が似ている。 紫譜面と同じく終盤で本気出すタイプの譜面だが、それにしても道中が緩い。 終盤は4鍵や3鍵などが連続して押し寄せて来るが、螺旋や折り返しはないため基礎的な指押しが出来れば難なく突破可能。 データベースのグラフ(15.6〜15.8の部分)を見ても恐らくこの評価で問題ないと思われる。
【楽曲・譜面】Kadenz 【自分のレート】16.12(ベスト枠) 【難易度に関する意見】下位 【理由】 全体通して繰り返されるBPM230の8分縦連に腕が追いつくかどうかだけが問われる譜面。指押しはほぼ無い。 擦っても赤Jで通る速度ではあるのだがレーンが少しずつ移動する配置が多用されており不用意に擦ると後ろのノーツを巻き込みがち。混フレも多くもう片方の手でフォローに入ることも難しいので正攻法での攻略が望ましい。 速度に追いつきさえするのであれば突出した難所が無く2334ノーツで許容が広いためレート稼ぎに使われることも少なくないが、その前提となるハンドスピードが13+でも指折りのため個人差がやや出やすい。13.7の中でも弱い方ではあるが逆詐称と言うと語弊がある。
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【楽曲・譜面】風に乗せた願い
【自分のレート】16.59
【難易度に関する意見】上位
【理由】一見すると単純な譜面だが、全体的に不親切な配置が多く対策をしなければ大事故を起こしかねない。中でも間奏とアウトロのギターパートはかなり特殊で、スライドを抑える手を上下に擦りながらもう片方の手でエアーをとることで簡単に対処可能だが、スライドの仕様を知らなければここだけで大量失点してしまう。また、いやらしい配置を諸々対策したとしても、序盤にある速めの両手トリルのような純粋な難所も存在するため、一筋縄ではいかない。
【楽曲・譜面】風仁雷仁
【自分のレート】16.47
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
BPMこそ高くないものの、ホールド付き5鍵階段や24分3連階段x8など13.2としては明らかに難しい配置が多く、車線変更などの初期特有の配置も備えている。
許容もあまり広い譜面ではなく(1400ノーツ程度)、SSS以上を狙う場合詐称と言っていい難易度と思われる。
【楽曲・譜面】モ°ルモ°ル(EXPERT)
【自分のレート】15.26
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】連続で来る4分HOLDの終点の隣にHOLDとは別の手で裁かなければならないTAPに惑わされやすいが、譜面自体はシンプルかつ忙しいだけで指押しがいらず慣れれば簡単。難所と言える難所は4回来る左手で4分TAPを裁きながら右手で8分の「たたんたんたたん」のリズムのTAPが来るところ。
【楽曲・譜面】ロウワー
【自分のレート】16.63
【難易度に関する意見】上位
【理由】全体を通してハネリズムを処理しなければならない譜面。問題なのが終盤に近づくにつれそれらがノーツ幅のせいで認識しづらくなる点である。スライドの始点に重なったエアー付タップやホールドを抑えた手の外側に現れるタップなどの事故を起こしやすい配置に加え、休憩地帯にも小粒が配置されており、終始気が抜けない。さらにノーツ数は僅か1025と、許容もかなり狭く、曲は短いが高い集中力が求められる。
【楽曲・譜面】リ・フィクション・O(EXPERT)
【自分のレート】15.73
【難易度に関する意見】詐称
【理由】道中も大人しいとはいえ曲が長く、ラストには13.6としては規格外の、BPM244での長めの4K螺旋階段、認識難で運手も分かりにくい8分発狂が流れてくる。ノーツ数も1522と決して緩くなく、13.8上位くらいに感じる
【楽曲・譜面】
猫祭り(12.3)
【自分のレート】
14.61
【難易度に関する意見】
詐称
【理由】
ノーツ数1861と許容は12としては広めだが、その分16分トリルとエアーの頻度がかなり高い。
特にサビの忙しさは分業こそ可能なものの12.3としては規格外であり、スライドと左右TAPの出張配置もスライドの形ゆえに素直に取りづらい。
Air+から据え置きなので詐称になるのも無理は無いが、イロドリミドリを代表する定番曲なので早急に12+(.6か7程度)に引き上げて欲しいというのが本音。
【楽曲・譜面】Blue Noise(EXPERT)
【自分のレート】14.26
【難易度に関する意見】詐称
【理由】指押し入門として挙げられがちではあるが、道中の4鍵階段はともかく、終盤の大階段は10どころか11でもまず見ないレベルの指押しが降ってくる。
中盤のホールド拘束も同レベル帯では珍しい配置で、銅レ上がりたての適正者にはあまりに厳しい譜面。
ノーツ1044と許容も広くなく、SSS基準はかなり高いと感じる。
【楽曲・譜面】Altale
【自分のレート】16.56
【難易度に関する意見】詐称
【理由】並程度の許容(1600ノーツ)に対し、4小節続く小粒入りトリル、動くホールド拘束付きの小粒交じりのトリル、広がっていく8本スライド、ラストの両手拘束付き高速トリルと事故要因が極めて多く、SSS以上を出すのは極めて困難。SSS取得率は40%強であり、これは13+どころか14のほとんどの譜面すら下回る。
【楽曲・譜面】snooze
【自分のレート】14.81
【難易度に関する意見】詐称
【理由】拘束トリルや3鍵4鍵に加え、前半のフリックや後半の2鍵の連続地帯が抜けやすい。虹レート(16.6前後)の2人にプレイさせてみたものの'4000と'7000しか取れず、鳥許容はおよそ5ミスだが16.10の平均はSSを切っており、14.0相当の詐称曲と感じる人が多い。
【楽曲・譜面】snooze
【自分のレート】16.48
【難易度に関する意見】適正
【理由】見慣れない配置が多く初見難易度こそ高いものの配置自体はさほど難しくない。BPMも低めで指押しもシンプルなものしかないことに加え、2回のサビの配置がほぼ同じで対策がしやすいため他の13.9と比較しても特段難しくないように感じる。ホールドトリルは擦り、拘束片手3鍵は全押しなど特徴的な配置は誤魔化しが効く。
【自分のレート】16.66
【難易度に関する意見】上位
【理由】木主さんの言う通り、序盤のフリックや頻出する2~3連のタップで事故が起きやすい。スコア狙いであればそれなりの対策が必須であり、何も知らない状態で挑めば適正帯を上回る実力を持つプレイヤーでもスコアを大幅に削られてしまうことが多い(全国対戦で時々見かけますが、プレイヤー同士の点差が他の曲と比べてかなり開いている印象です)。
ただ、下の方が言うように、この譜面はあくまでも「配置が特徴的で初見難易度が高い」に尽きるので、素直な配置の14と比べると難易度が高く感じられるかもしれないが、譜面研究を行えば上述の難所も時々現れる分割位置がいやらしいノーツも事故を極力減らして捌けるようになるだろう。
以上のことから、この譜面は対策でスコアを伸ばしていくような譜面であるが、それでも抜けやすい配置は多く、並の13.9と比べると安定したスコアをとるのは少し難しいので、お二人の間をとって「上位」を提案する。
(この曲の実装時は虹レ手前だったので、その当時抱いた印象を交ぜて書かせていただきました)
【楽曲・譜面】創世のコンツェルティーナ
【自分のレート】16.50
【難易度に関する意見】詐称
【理由】基本的に8分を叩き続ける譜面なのだが、微ズレや32分、48分が多く、それなりの速度の縦連や5鍵、-100号らしい複雑な配置などもあり適正プレイヤーがスコアを出すのはかなり厳しい。
さらにラス殺しに複数回の16分全押しも備えており難易度に拍車をかけている。
【楽曲・譜面】迷える音色は恋の歌
【自分のレート】16.11
【難易度に関する意見】上位
【理由】曲中で3回来る爆速トリル、サビの金タップ混じりのトリル地帯、ラスサビまでの間奏の指押しが主な難所で、許容もそこそこ狭い(1500ノーツ)ことから、初見難易度が高く、スコアをとることが難しいと感じました。ただ難所以外の指押しは金タップ混じりが多く、誤魔化し易いため、譜面を覚えれば、上位クラスに落ち着くと思います。
訂正 3回来る→4回来る
【楽曲・譜面】セガサターン起動音[H.][Remix]
【自分のレート】16.66
【難易度に関する意見】個人差
【理由】フリックの幅がバラバラなS字細スライドの車線変更、同時押しで終わる移動16分縦連、ホールド拘束の12分タップ、終盤のS字タップスライド及びフリックスライドと、最初から最後まで癖が強い譜面。そのどれもが13+付近ではめったに登場しないものであり、人によってはどうにもならない配置も多い。
【楽曲・譜面】Titania(EXPERT)
【自分のレート】15.80
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】許容は1555ノーツと緩くはないが、13.8とは思えないほど道中が簡単であり、ラストの難所も4鍵階段等の簡単な指押しさえ出来てしまえば難しくない。また、15.60ですら半分がSSS乗っていたりとかなり稼がれている。
【楽曲・譜面】Aleph-0(EXPERT)[13.7]
【自分のレート】14.97
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】かなりの数のホールドが降ってくるが、ほぼ全て幅が4マス以上であり左右の手で2つづつに分業すれば大したことはない。また後半にあるホールドが交互に降って来る地帯やスライドにEXタップが重なった地帯もEXタップが始点にあるので全押しで擦れば通る。鳥許容が5ミスということもあり、他の13.7よりかなり稼がれているので逆詐称と言っても過言ではない。
【自分のレート】16.06
【難易度に関する意見】下位
【理由】概ね加速地帯のHOLD鍵盤の出来で全てが決まると言って良い。それ以外の箇所はほぼ擦りで対処が可能である。
レーン固定の4鍵であり密度も13+としては控えめではあるのだが、全てがHOLDで構成されている影響で手を離すタイミングも意識しなければならないため認識がバグりやすく個人差が大きい。他の13+の譜面では要求されない技術を要求される。
そもそも加速地帯で精度を保つというのがよっぽど曲に慣れていないと難しいと思われる。
許容は広いものの完璧に通すのが難しく、SSSとSSS+の間の壁が高い。
なお、譜面をよく見ると右手は4分間隔で押して離してを繰り返すのが大半であり左手の方が細かい動きを要求される。ミラーを検討する必要があるだろう。
【楽曲・譜面】音弾超人ゴリライザー
【自分のレート】16.66
【難易度に関する意見】上位
【理由】「ただのトリル」こと分割ホールド拘束片手トリルや、アウトロらしき箇所の「ゴ」「リ」「ラ」形のタップ群が難所。前者の難しさは言うまでもないが、後者は全押しで処理しようとすると高確率で後続のノーツを巻き込んでしまうため、丁寧な処理が求められる。加えて許容が狭く、対策次第で何とかなる人もいるかもしれないが、癖の強い難所から分かるようにスコア難度は相当に高い。
【楽曲・譜面】Äventyr
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
累計30回も降ってくるタップスライドに加えて、指押しの配置も音取りも複雑で難易度の割に要求地力が高い。
BPMが132と遅いためタップスライドの判定が厳しく、頻繁に登場するタップスライドからトリルへ繋がる配置で特にミスアタが出やすい。それ以外もホールド拘束されながらの鍵盤、24分両手トリルから16分2連同時押しに繋がる配置、両端で1/8ホールドに拘束されながらホールド階段を押す配置など、どこを切り取っても難しい配置が降ってくるため全く油断ならない。
旧12時代には最難関として真っ先に名前が上がっていた譜面で、13.8(旧12+相当)となった現在でも下手な14より難しいという声が多い。また、上記の譜面構成が原因で精度難易度に関しては下手な14+よりも高い。
【楽曲・譜面】SON OF SUN(EXPERT)
【自分のレート】15.84
【難易度に関する意見】下位
【理由】13.8。ノーツが1112と許容が狭いが、道中は13程度で指押しの使わない配置となっている。ラスト8小節が難所だが、エアー読み替えにより盆踊りにするなど対処はしやすいだろう。
【楽曲・譜面】Scythe of Death(EXPERT)
【自分のレート】15.84
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】13.9、ノーツ数1503。何回か登場する5鍵階段にさえ注意すればあまり難しくはない。タプスラもあるが全てExタップである。また、最後のほうにあるスライドについているExタップは2つついてあるので注意。
【楽曲・譜面】STAR
【自分のレート】16.67
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期譜面ではよくあることだが、ノーツ密度のムラが激しい。そのため簡単なところは本当に簡単であるが、難所がかなりの難易度を誇っている。難所の例を挙げてみると、序盤からいきなり3連の16分全押しをさせられたり、間奏で24分階段が2度降り注いだりと、特に後者は明らかに13を逸脱した配置である。ホールド上のタップや片側に偏っている鍵盤のような不親切な配置も多く、低BPMなのでゴリ押すことは比較的容易だが、それだと精度が犠牲になったり、事故が多発したりしやすい。
【楽曲・譜面】Breakthrough
【自分のレート】16.70
【難易度に関する意見】詐称
【理由】ノーツ幅のせいで片側に偏っている階段や頻出する微縦連といった、地味に難しい要素が要所要所で現れる譜面。大人しい地帯含め全体的にかなり癖が強く、特にラストのタップ群は一目見ただけでは取り方が全く分からないほどである。腕クロスを交えて2打ずつ交互に取るのが想定運指だが、取り方によっては腕が交差した状態で指押しをさせられるうえ、分かっていても腕が動かない、速くて追いつかないといったことが起こりやすい。休憩が多く許容も並程度にはあるものの、全体的に事故要素が多いうえラストの難所が相当に尖っているため、弱めの14よりは明らかに難しい。
【楽曲・譜面】うたかたのせかいで(赤13.4)
【自分のレート】14.90
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】前半部分は全くと言っていいほど難所がなく、後半部分も対策を練るのが容易な譜面が続いていて、この曲に13初鳥をもらった。13.3の方がよっぽど難しい曲が多いから私は逆詐称と考えた。
【楽曲・譜面】Sweet Devil
【自分のレート】16.82
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期譜面のいやらしさをこれでもかと詰め込んだような譜面。巻き込みやすいホールド上のタップや車線変更、地味に離れている小粒の同時押しといった不親切配置はもちろんのこと、折り返し5鍵階段や端が縦連になった折り返し4鍵階段のような、12+にあってはならない凄まじい難所が何度も登場する。この階段はゴリ押すのも真面目にとるのも難しい絶妙な速さであり、特に5鍵のほうはノーツが重なっている箇所が多々あるため擦るのも難しいと、本当にどうしようもない。
【楽曲・譜面】Λzure Vixen(EX)
【自分のレート】15.89(べ枠平均)
【難易度に関する意見】上位
【理由】13.8、総ノーツ1875。
難所はサビ終わりの同時押しやくの字が混ざった分かりにくい乱打、ラストの両手トリル連続地帯。
前者は同時→くの字→4打トリル→同時……とも4鍵とも認識できるが、どちらで認識してもノーツ間隔などの影響で結局叩いてる途中で混乱してしまうということも少なくない。
後者は13+はおろか14でもあまり見られない配置。EXノーツが多めではあるがそれでも入るタイミングを間違えたり、リズムを崩してしまうとそのまま大量失点に繋がる。
正直個人的には詐称でもいい気がするが、難易度表が全然埋まってないのもあって判断出来なかった。
【楽曲・譜面】βlαnoir(赤)
【自分のレート】15.90(べ枠平均)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】ノーツ数1591、定数13.8の指押し基礎譜面。同定数のTitaniaと譜面傾向が似ている。
紫譜面と同じく終盤で本気出すタイプの譜面だが、それにしても道中が緩い。
終盤は4鍵や3鍵などが連続して押し寄せて来るが、螺旋や折り返しはないため基礎的な指押しが出来れば難なく突破可能。
データベースのグラフ(15.6〜15.8の部分)を見ても恐らくこの評価で問題ないと思われる。
【楽曲・譜面】Kadenz
【自分のレート】16.12(ベスト枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】
全体通して繰り返されるBPM230の8分縦連に腕が追いつくかどうかだけが問われる譜面。指押しはほぼ無い。
擦っても赤Jで通る速度ではあるのだがレーンが少しずつ移動する配置が多用されており不用意に擦ると後ろのノーツを巻き込みがち。混フレも多くもう片方の手でフォローに入ることも難しいので正攻法での攻略が望ましい。
速度に追いつきさえするのであれば突出した難所が無く2334ノーツで許容が広いためレート稼ぎに使われることも少なくないが、その前提となるハンドスピードが13+でも指折りのため個人差がやや出やすい。13.7の中でも弱い方ではあるが逆詐称と言うと語弊がある。