【楽曲・譜面】KILLER B
【自分のレート】16.87
【難易度に関する意見】詐称
【理由】休憩地帯にノーツがほぼ置かれておらず、加えて全体的にスカスカなことも相まって総ノーツ数が極めて少ない。にも関わらず、すっぽ抜けやすいサビの交差フリックや、縦に密集しており押しづらい鍵盤などのいやらしい配置が曲を通して続くため、全く油断ならない。BPMが遅いため腕押しで通せないこともないが、適度に手をすぼめなければ後続のノーツを巻き込んでしまうので注意が必要である。難所自体は13+に収まっているようにも考えられるが、許容の狭さもあってスコアがあまりにも出づらい。
【楽曲・譜面】The Concept of Love
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
13にもかかわらず軸がぶれまくる両手トリルが大量に配置されていて、しかもこの両手トリルには黄タップが一個も存在しない。低BPMのためゴリ押しが通しやすいのが救いだが、それ以外も初期譜面ゆえに全体を通して不親切な配置が多く、終盤の連続両手トリルを抜けた後もホールド拘束トリルからの縦連地帯、押しにくい赤タップ、やりづらい交差、とどめに小粒フリックと不親切な配置ばかり降ってくる。
更にノーツも1024と極端に少なく、適正者が高スコアを狙うのは困難。少なくとも13には収まっていない。曲の知名度の低さや13という難易度設定から全く注目されてないが、かなりの地雷譜面と言える。
【楽曲・譜面】セガサターン起動音[H.][Remix]
【自分のレート】16.66
【難易度に関する意見】個人差
【理由】フリックの幅がバラバラなS字細スライドの車線変更、同時押しで終わる移動16分縦連、ホールド拘束の12分タップ、終盤のS字タップスライド及びフリックスライドと、最初から最後まで癖が強い譜面。そのどれもが13+付近ではめったに登場しないものであり、人によってはどうにもならない配置も多い。
【楽曲・譜面】Titania(EXPERT)
【自分のレート】15.80
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】許容は1555ノーツと緩くはないが、13.8とは思えないほど道中が簡単であり、ラストの難所も4鍵階段等の簡単な指押しさえ出来てしまえば難しくない。また、15.60ですら半分がSSS乗っていたりとかなり稼がれている。
【楽曲・譜面】Aleph-0(EXPERT)[13.7]
【自分のレート】14.97
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】かなりの数のホールドが降ってくるが、ほぼ全て幅が4マス以上であり左右の手で2つづつに分業すれば大したことはない。また後半にあるホールドが交互に降って来る地帯やスライドにEXタップが重なった地帯もEXタップが始点にあるので全押しで擦れば通る。鳥許容が5ミスということもあり、他の13.7よりかなり稼がれているので逆詐称と言っても過言ではない。
【自分のレート】16.06
【難易度に関する意見】下位
【理由】概ね加速地帯のHOLD鍵盤の出来で全てが決まると言って良い。それ以外の箇所はほぼ擦りで対処が可能である。
レーン固定の4鍵であり密度も13+としては控えめではあるのだが、全てがHOLDで構成されている影響で手を離すタイミングも意識しなければならないため認識がバグりやすく個人差が大きい。他の13+の譜面では要求されない技術を要求される。
そもそも加速地帯で精度を保つというのがよっぽど曲に慣れていないと難しいと思われる。
許容は広いものの完璧に通すのが難しく、SSSとSSS+の間の壁が高い。
なお、譜面をよく見ると右手は4分間隔で押して離してを繰り返すのが大半であり左手の方が細かい動きを要求される。ミラーを検討する必要があるだろう。
【楽曲・譜面】音弾超人ゴリライザー
【自分のレート】16.66
【難易度に関する意見】上位
【理由】「ただのトリル」こと分割ホールド拘束片手トリルや、アウトロらしき箇所の「ゴ」「リ」「ラ」形のタップ群が難所。前者の難しさは言うまでもないが、後者は全押しで処理しようとすると高確率で後続のノーツを巻き込んでしまうため、丁寧な処理が求められる。加えて許容が狭く、対策次第で何とかなる人もいるかもしれないが、癖の強い難所から分かるようにスコア難度は相当に高い。
【楽曲・譜面】Äventyr
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
累計30回も降ってくるタップスライドに加えて、指押しの配置も音取りも複雑で難易度の割に要求地力が高い。
BPMが132と遅いためタップスライドの判定が厳しく、頻繁に登場するタップスライドからトリルへ繋がる配置で特にミスアタが出やすい。それ以外もホールド拘束されながらの鍵盤、24分両手トリルから16分2連同時押しに繋がる配置、両端で1/8ホールドに拘束されながらホールド階段を押す配置など、どこを切り取っても難しい配置が降ってくるため全く油断ならない。
旧12時代には最難関として真っ先に名前が上がっていた譜面で、13.8(旧12+相当)となった現在でも下手な14より難しいという声が多い。また、上記の譜面構成が原因で精度難易度に関しては下手な14+よりも高い。
【楽曲・譜面】SON OF SUN(EXPERT)
【自分のレート】15.84
【難易度に関する意見】下位
【理由】13.8。ノーツが1112と許容が狭いが、道中は13程度で指押しの使わない配置となっている。ラスト8小節が難所だが、エアー読み替えにより盆踊りにするなど対処はしやすいだろう。
【楽曲・譜面】Scythe of Death(EXPERT)
【自分のレート】15.84
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】13.9、ノーツ数1503。何回か登場する5鍵階段にさえ注意すればあまり難しくはない。タプスラもあるが全てExタップである。また、最後のほうにあるスライドについているExタップは2つついてあるので注意。
【楽曲・譜面】STAR
【自分のレート】16.67
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期譜面ではよくあることだが、ノーツ密度のムラが激しい。そのため簡単なところは本当に簡単であるが、難所がかなりの難易度を誇っている。難所の例を挙げてみると、序盤からいきなり3連の16分全押しをさせられたり、間奏で24分階段が2度降り注いだりと、特に後者は明らかに13を逸脱した配置である。ホールド上のタップや片側に偏っている鍵盤のような不親切な配置も多く、低BPMなのでゴリ押すことは比較的容易だが、それだと精度が犠牲になったり、事故が多発したりしやすい。
【楽曲・譜面】Breakthrough
【自分のレート】16.70
【難易度に関する意見】詐称
【理由】ノーツ幅のせいで片側に偏っている階段や頻出する微縦連といった、地味に難しい要素が要所要所で現れる譜面。大人しい地帯含め全体的にかなり癖が強く、特にラストのタップ群は一目見ただけでは取り方が全く分からないほどである。腕クロスを交えて2打ずつ交互に取るのが想定運指だが、取り方によっては腕が交差した状態で指押しをさせられるうえ、分かっていても腕が動かない、速くて追いつかないといったことが起こりやすい。休憩が多く許容も並程度にはあるものの、全体的に事故要素が多いうえラストの難所が相当に尖っているため、弱めの14よりは明らかに難しい。
【楽曲・譜面】うたかたのせかいで(赤13.4)
【自分のレート】14.90
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】前半部分は全くと言っていいほど難所がなく、後半部分も対策を練るのが容易な譜面が続いていて、この曲に13初鳥をもらった。13.3の方がよっぽど難しい曲が多いから私は逆詐称と考えた。
【楽曲・譜面】Sweet Devil
【自分のレート】16.82
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期譜面のいやらしさをこれでもかと詰め込んだような譜面。巻き込みやすいホールド上のタップや車線変更、地味に離れている小粒の同時押しといった不親切配置はもちろんのこと、折り返し5鍵階段や端が縦連になった折り返し4鍵階段のような、12+にあってはならない凄まじい難所が何度も登場する。この階段はゴリ押すのも真面目にとるのも難しい絶妙な速さであり、特に5鍵のほうはノーツが重なっている箇所が多々あるため擦るのも難しいと、本当にどうしようもない。
【楽曲・譜面】Λzure Vixen(EX)
【自分のレート】15.89(べ枠平均)
【難易度に関する意見】上位
【理由】13.8、総ノーツ1875。
難所はサビ終わりの同時押しやくの字が混ざった分かりにくい乱打、ラストの両手トリル連続地帯。
前者は同時→くの字→4打トリル→同時……とも4鍵とも認識できるが、どちらで認識してもノーツ間隔などの影響で結局叩いてる途中で混乱してしまうということも少なくない。
後者は13+はおろか14でもあまり見られない配置。EXノーツが多めではあるがそれでも入るタイミングを間違えたり、リズムを崩してしまうとそのまま大量失点に繋がる。
正直個人的には詐称でもいい気がするが、難易度表が全然埋まってないのもあって判断出来なかった。
【楽曲・譜面】βlαnoir(赤)
【自分のレート】15.90(べ枠平均)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】ノーツ数1591、定数13.8の指押し基礎譜面。同定数のTitaniaと譜面傾向が似ている。
紫譜面と同じく終盤で本気出すタイプの譜面だが、それにしても道中が緩い。
終盤は4鍵や3鍵などが連続して押し寄せて来るが、螺旋や折り返しはないため基礎的な指押しが出来れば難なく突破可能。
データベースのグラフ(15.6〜15.8の部分)を見ても恐らくこの評価で問題ないと思われる。
【楽曲・譜面】Kadenz
【自分のレート】16.12(ベスト枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】
全体通して繰り返されるBPM230の8分縦連に腕が追いつくかどうかだけが問われる譜面。指押しはほぼ無い。
擦っても赤Jで通る速度ではあるのだがレーンが少しずつ移動する配置が多用されており不用意に擦ると後ろのノーツを巻き込みがち。混フレも多くもう片方の手でフォローに入ることも難しいので正攻法での攻略が望ましい。
速度に追いつきさえするのであれば突出した難所が無く2334ノーツで許容が広いためレート稼ぎに使われることも少なくないが、その前提となるハンドスピードが13+でも指折りのため個人差がやや出やすい。13.7の中でも弱い方ではあるが逆詐称と言うと語弊がある。
【楽曲・譜面】KILLER B
【自分のレート】16.87
【難易度に関する意見】詐称
【理由】休憩地帯にノーツがほぼ置かれておらず、加えて全体的にスカスカなことも相まって総ノーツ数が極めて少ない。にも関わらず、すっぽ抜けやすいサビの交差フリックや、縦に密集しており押しづらい鍵盤などのいやらしい配置が曲を通して続くため、全く油断ならない。BPMが遅いため腕押しで通せないこともないが、適度に手をすぼめなければ後続のノーツを巻き込んでしまうので注意が必要である。難所自体は13+に収まっているようにも考えられるが、許容の狭さもあってスコアがあまりにも出づらい。
【楽曲・譜面】The Concept of Love
【自分のレート】16.89
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
13にもかかわらず軸がぶれまくる両手トリルが大量に配置されていて、しかもこの両手トリルには黄タップが一個も存在しない。低BPMのためゴリ押しが通しやすいのが救いだが、それ以外も初期譜面ゆえに全体を通して不親切な配置が多く、終盤の連続両手トリルを抜けた後もホールド拘束トリルからの縦連地帯、押しにくい赤タップ、やりづらい交差、とどめに小粒フリックと不親切な配置ばかり降ってくる。
更にノーツも1024と極端に少なく、適正者が高スコアを狙うのは困難。少なくとも13には収まっていない。曲の知名度の低さや13という難易度設定から全く注目されてないが、かなりの地雷譜面と言える。
【楽曲・譜面】初音ミクの激唱 BASIC
【自分のレート】max17.35
【難易度に関する意見】LV5は詐称
【理由】サビまでは多少リズム難だが密度は高くなく、そこまで難しくない。だが、サビが始まった瞬間、なんと赤タップで8分の3連打が出てくる。
しかも数が多く、4分も普通に降ってくる。
この曲のBPMは200であり、こんな速さでの赤タップ8分3連打なんて配置はENDYMION(LV7+)でも2回しか出てこない。サビを抜けると密度は下がるが、一番の問題は最後。なんと8分3連が大量に降ってくる。しかも、普通にやると8分3連を片手で2連続で取ることになる。それを回避する方法は交互に押すか、交差だがあまりにもこのレベル帯で求められる能力ではない。なさすぎる。
BASIC譜面には興味が無い人も多いと思うが、気になった人はYouTubeなどで見てみて欲しい。
【楽曲・譜面】Tempestissimo(EXPERT)
【自分のレート】16.14(ベスト枠)
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】
全体通して繰り返されるBPM231の8分縦連に腕が追いつくかどうかだけが問われる譜面。指押しはほぼ無い。
最も特徴的なのは2度来る16分トリルだが、速すぎて擦っても赤Jで済むため理論値狙いでもなければ難所と呼べるほどのものではない。
その他の箇所は同等のハンドスピードが要求されるKadenz(13.7)に勝っている部分が無い。あちらと違って混フレが少なく配置が単純であるため、擦りや交互出張を駆使することで高速譜面が苦手なプレイヤーにも付け入る余地がある。
あちらの許容は広いとは言えこちらの1622ノーツも許容が狭いというほどではない一般的な物量であり、譜面の誤魔化しやすさも加味すると定数+0.2は過剰だろう。
【楽曲・譜面】オーバーライド(MASTER)
【自分のレート】17.18(ベスト枠)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】技術的な要素はほとんど要求されない一方、12+ながらBPM204というスピードで16分トリルや8分の同時押しが頻発し、終盤には
初見殺しとも言える言ノ葉カルマ地帯まで登場する。ULTIMAとほぼ同等の物量を誇る上、13あるいは13+の体力譜面と比べても引けを取らないぐらいの体力を要求するため、13ないし13+に匹敵するという意見も多い。体力譜面が得意な人からしたら適正〜上位程度に感じるのかもしれないが、それを加味しても流石に12.9は詐称だと思った。【楽曲・譜面】Invitation(MASTER)
【自分のレート】15.67
【難易度に関する意見】詐称
【理由】間奏の難易度が明らかに11+から逸脱しており、もはや14でも通用するのでは?と思わざるを得ない威力を有している。
間奏以外でもラストで急に24分が飛んできたり、サラっとホールドの上にタップが置かれているなどなかなか面食らう配置が存在している。
鳥ボーダーが3~4アタという厳しさもあり、スコア、AJ、理論値全てにおいて11+トップの難易度があると感じた。
MASTER挑みたての人が遊ぶ難易度帯にこんなバケモン置くな。【楽曲・譜面】Gate of Fate(EXPERT)
【自分のレート】17.18(ベスト枠)
【難易度に関する意見】詐称
【理由】初期の赤譜面にありがちではあるが、12.6にも関わらず赤TAPの折り返し5鍵や24分の折り返し4鍵、両手トリルが平気で置かれており、適正者がまともに取るのは非常に困難を極める。また最後にはメタバースの原型とも言える配置も置かれていたりと、技術的要素が高めである。巻き込みやすい配置が少ないのがまだ救いであるが、求める技術力が明らかに12.6のそれを超えているので、まだ詐称扱いで十分だと思う。
旧筐体時代なぜかずっと11.7に居た。また、GoFに限らず、初期の赤譜面は現代の同定数帯の赤譜面と比べても格段に技術要素が高めの譜面が多いため思わぬ地雷を踏みかねないため要注意。【楽曲・譜面】Nyan cat
【自分のレート】max17.36
【難易度に関する意見】詐称
【理由】この譜面は全体通して縦連と難しい4鍵指押しが頻発する。
まず縦連に関してだが、脳漿炸裂ガール(ULTIMA)の強化のような配置。縦連が分割されて抜けやすかったり、3打以上の縦連も出てくる。全て連打で取る場合、13.9の範疇を超えた連打力が必要。擦れば赤が多く出るし、巻き込んでATTACKが出る可能性もある。
指押しも難しい。短めの両手トリルや、片手トリルの複合も出てくる。BPMも遅くなく、14クラスの難易度。
おまけに1222ノーツと許容が無さすぎる。縦連を擦るなら鳥許容はたったの4アタ。
どこをどう見ても13+に収まってるとは到底思えない譜面で、詐称であると感じる。
【楽曲・譜面】私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】詐称
【理由】裏で鳴っているピアノの音を丁寧にとってしまった結果、小粒6鍵、タップスライド、32分のズレタップといったとんでもない配置が何度も現れる。配置が素直な部分にも、片手3鍵ホールドや16分・24分が入り混じる鍵盤、移動する拘束トリルなど、そもそも要求される技術が13.6のそれではない。
【楽曲・譜面】Yume no hajimari
【自分のレート】16.91
【難易度に関する意見】個人差
【理由】曲の最初から最後までスライドが敷かれているため、敷譜面や拘束配置が主な傾向として挙げられる。敷地帯がかなり厄介で、リズム難なうえにタップ等の位置も特に固定されていないため、スライドを押さえている手を広げて、あるいは横に移動させてノーツを拾いに行く必要がある箇所がいくつもある。そのため、敷地帯では「それ単体でも厄介であろうリズム難配置を、巻き込みに細心の注意を払いつつスライドを押さえている手を移動させながら処理する」という、おおよそ他の譜面では求められない技術を要求されてしまう。
敷配置じたいはある程度他の譜面でも見られるだろうが、それらと比較しても運指の困難さおよび必要な巻き込みへの配慮の量がまるで違う。
【楽曲・譜面】Everlasting Liberty (EXPERT)
【自分のレート】15.62(ベスト枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体的にEXタップが多く、序盤の難所は難所は31小節からある指推し地帯くらいだが、数回練習を積むだけで冷静に対処できるまで対策できる。中盤から終盤には8部連打が降ってくるが、鳥を狙うだけならば最悪ある程度擦っても問題ない。
6アタ許容の1369ノーツとやや許容が狭めだが、レート15.10台でもAJが出ているので13+の配置ながらも比較的に優しい譜面と言える。