難易度議論コメントページ
【楽曲・譜面】DA'AT -The First Seeker of Souls- 【自分のレート】べ枠平均17.4076 【難易度に関する意見】下位 【理由】旧15.3から新15.6(旧15.4相当)に昇格した譜面。他の追随を許さぬ圧倒的物量譜面であり、一曲を通して一息もつく暇がなく、かなりの集中力が要求される。 一方で配置は15+としてもかなり見切りやすい部類であり、誤魔化しやすさとノーツ数の多さも相まって耐えきることはかなり現実的な部類。ただし、比較的複雑めな配置は最終盤に固まっているので、実際の配置以上に捌きにくく感じられるかもしれない。 15.6の中では属性不足だが、圧倒的な物量属性の強さゆえに逆詐称ほど弱くはないと言えるだろう。 なお、最初と最後にスクロール速度が半分になるので、耐性が無いプレイヤーは注意。特に最後は全てを台無しにしうる破壊力がある。
【楽曲・譜面】World Vanquisher 【自分のレート】ベ枠平均17.58 【難易度に関する意見】上位 【理由】チュウニズム力と鍵盤力がどちらも高水準で求められる総合譜面。前半は見た目こそ控えめな鍵盤譜面が続くが非常に癖がつきやすく、特に非対称トリルが連続する開幕の配置は難しい。また、拘束スライド前のひし形タップスライドが非常に難しく、対策をしてもなお難所として立ちふさがる。中盤から終盤までは比較的大人しい譜面になっているが、巻き込みや縦連判定によってスコアを削られる要素も多く気が抜けない。そして、終盤からは怒涛の発狂が続き、非常に認識が難しい鍵盤や、他15+でも類を見ないタプスラの配置など15.6の譜面にも劣らない難所に仕上がっている。 このように、譜面内容自体は15.5最難関レベルではあるが、非常に人気な楽曲の一つでもあるためかなり研究が進んだ譜面にもなっている。そのため、プレイ回数と研究量で、鍵盤が苦手なプレイヤーであってもAJまで狙うことが現実的に可能だ。よって、譜面内容自体は15.6にも引けを取らない部分はあるが、15.5の上位が適性だと考える。
【楽曲・譜面】To:Be Continued(MAS) 【自分のレート】べスト枠平均17.55 【難易度に関する意見】下位 【理由】ラス殺しが特徴的な高速鍵盤譜面。前半はフリックやエアー絡みの体力譜面だが、中盤以降は鍵盤譜面としての難易度も上昇していく。特にBPM212から繰り出される4鍵の鍵盤発狂と8分12分の混フレ地帯が難所となる。本曲の最難所である102小節から108小節の発狂は、前述の16分と24分が混じる4鍵盤の鍵盤発狂から、12分と片手24分3鍵配置、そして32分の大宇宙配置が待ち構えており、SSSからSSS+を狙う適正帯では、この地帯を如何に誤魔化して如何に失点を抑えるかが鍵となる。
以下理由補足 旧15.2の中でも下位~上位で意見が割れていたこの曲ですが、統計を見ると同時に昇格したΛzure Vixenに劣らず、逆詐称まではいかず15.5下位で収まり得る範疇だと思います。早くて誤魔化しやすい配置が多いですが、その分ラス殺しは現15.5の中でも強烈なものをもっており、SSS~SSS+難易度では「下位」が適切だと考えます。
【楽曲・譜面】Aether Crest: Celestial 【自分のレート】17.41(べ枠平均) 【難易度に関する意見】上位 【理由】チュウニズムというゲームが要求する様々な要素を超高水準で求めてくる総合地力譜面。同じく総合譜面であるWorld Vanquisherと比較すると、配置の癖が強い。 レベル15の癖が強めの配置を持ってきた、あるいは強化したような配置が一曲を通して続き、全体的にものすごく押しづらい。対策である程度良くなるが、それでも相当に気を遣う内容ばかりで、安定させにくい。そのため、「いける」と思ってからが遠い譜面である。 サビ入りからは鍵盤密度も大幅に上がり、180BPMの速度で置いているとは思えない、まさに15+の難所が襲いかかる。曲が静かになっても油断ならない。瞬間的な爆発力は15.6にも匹敵する。 3000ノーツは15+全体と比較すると多少多い程度の水準になるが、それでも許容にはそれなりに余裕があるのでこれを活かしていきたい。
【楽曲・譜面】Chaotic Ørder 【自分のレート】max17.37 【難易度に関する意見】上位 【理由】この譜面は局所難傾向で、前半の配置はそこまで問題ではないだろう。前半も何個か難しい配置はあるが、適当でもそんなに失点は出ない。問題はPOTENTIAL配置の後にあるホールドタプスラ。密度があまりにも高すぎるため、非常に高いハンドスピードを求められる。 ホールドなため抜けたら2ミス出るし、端は1マスの小粒ともうミスが出る要素しかない。 サビは割と落ち着いているが、それでも油断すると失点が出る難易度。そしてサビのラストには先程のホールドタプスラがもう一回降ってくる。こちらも非常にミスが出やすい。 サビが終わったら本番開始。 重なりまくって抜けやすい16分、速すぎるフリック、速すぎるタプスラ、速すぎる鍵盤と、急に凄く難しくなる。そして最後には微ズレが入ったわけのわからない鍵盤が降ってくる。 15.7に匹敵するレベルの超ラス殺しに加え、ノーツ数が3000と少なめ。ただ、得意な人は他の15.6より結構高いスコアが出ることと、ハマリ待ちで十分スコアが狙えるため詐称ではなく上位と感じる。
【楽曲・譜面】MegiddØ(MAS) 【自分のレート】ベスト枠平均17.56 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】鍵盤力とタップスライドへの対応力が求められる総合力譜面。曲中通して頻繁に乱打を叩かされるため、レベル15の鍵盤譜面で登場する5鍵含む乱打を捌く能力が最低限求められる。また、24分トリルやエアー付きのタップスライドが頻発するため体力も必要となる。後半には見慣れない形の認識難の乱打、片手3鍵混じりの混フレ、分割同時押し混じりの乱打等の難所が畳みかけてくる。しかしながら、タップスライドや難所の乱打にはExTAPが含まれており、巻き込みATTACKを回避できるような親切な配置も見られる。また、乱打のレベルとしては15.5上位のAether Crest: CelestialやWorld Vanquisherと同レベルであり、配置の親切さを考慮するとこれらと同等レベルであると言えるため、15.6としては逆詐称である。
【楽曲・譜面】MALKUTH (副題が禁止ワードに引っかかってしまうため省略) 【自分のレート】ベ枠17.61 【難易度に関する意見】上位 【理由】変則的な鍵盤配置が多い全体難譜面。嫌らしいノーツ幅や分割による認識難・エイム難要素が強く、全体的に巻き込みやすく抜けやすい。24分交じりの高速鍵盤を捌きながらこれらをケアしなければならない場面も多く、非常に安定させづらい。 特筆すべきは超高速+リズム難のラスト発狂で、適正帯ではまずまともについていけず、餡蜜や擦りで突破するにもかなりの実力を求められる。配置自体は比較的シンプルなため上手く噛み合えば誤魔化せることもあるが、それを加味しても15.7に迫るレベルの発狂と言える。 登場直後は15.4下位とされることも多かったが、道中およびラスト発狂のどちらも高水準であり、現15.6の面子と比べると上位と言って差し支えないと考える。
【自分のレート】べわく17.37 【難易度に関する意見】適正 【理由】この譜面の難所は木主さんの通りだと思います。ただ、他の15.6と比較をすると上位ほど強くはないと感じます。 発狂はカオティック、道中は業の方が強いと感じるため、全体難傾向といえど突出した要素が少なく、許容も並程度にあり適正に思います。
【楽曲・譜面】χρόνος 【自分のレート】ベスト16.42 【難易度に関する意見】中位から下位 【理由】極論局所難譜面 鍵盤譜面が得意な人程稼ぎになると思われる ただ、ピアノタイル発狂ゲーなのでしっかり指を動かないと悲惨なスコアとなる(1敗) フルコンやSSS基準で考えた場合14.4詐称枠と同格と感じた
↑投稿者書く場所間違えましたごめんなさい
【楽曲・譜面】Tru'nembra 【自分のレート】17.29(8月11日時点) 【難易度に関する意見】下位(逆詐称?) 【理由】15.6の中では求められる技術が頭1つ抜けて少なくほとんどの配置で誤魔化しが効く 基本BPMが195と混沌と比較すると可愛くティアマトより20低い。そのため加速地帯までよほどの事が無い限り15+に挑む適正レートで追いつかないといったことは無いだろう。 鍵盤もほとんどがティアマトからそのまま持って来られておりラストの認識難はBPMの関係上終点判定が消失しているため始点に気をつければ16分の全押しで精度を狙いつつAJ通過が可能。 混沌の減速トリルを始めとした事故要素がゼロに近くラス○しも存在せずノーツ数も3888と多くスコア狙いまでなら赤Jの数はさほど気にする必要が無い。
【楽曲・譜面】神鳴 【自分のレート】17.41(ベスト枠) 【難易度に関する意見】下位 【理由】ただでさえレベル15最上位クラスの怒槌を強化して15.6まで持ってきてしまった譜面。 序盤からハンドスピードのコントロールを要求してくる24分絡みの長いトリル、中盤にはある程度誤魔化しはきくものの体力を奪ってくるガチ押し3連符ときて、本番となる終盤には「怒槌の発狂配置(長さほぼ倍)→その強化配置→スライド上の両手トリル→カーテン配置→トリルからの抜けやすいタプスラ→その強化版のような配置」というかなり気合の入った凄まじいものが飛んでくる。配置そのものはかなり難しい。 難しいのだが、何しろノーツ数が4500もあるため、許容もとてつもなく広い。SSS狙いなら相当楽に達成できてしまうだろう。SSS+だと流石に厳しい部分が多いが、それでもかなり余裕がある。譜面そのものはとても難しいが、スコア自体は出やすいので、それを軸にして評価すれば下位が妥当か。 高い目標を掲げるほど、難しく感じられる要素も多くなる譜面である。
【楽曲・譜面】創 -汝ら新世界へ歩む者なり- 【自分のレート】ベ枠17.62 【難易度に関する意見】適正 【理由】トランスフォーム前の祈同様、演奏時間が3分ある。全編に渡って大きめの手の動きを要求される重い配置がノンストップで降り注ぐため、体力面で極めてシビア。その上、ラスト30秒に至っては15.7と比較しても一線を画す難易度の譜面が猛スピードで降り注ぐ。 ところが、5000ノーツを有するので(赤120と仮定して)許容ATTACKがSSS+には7、SSSには22ある。その上、前半は比較的取り扱いやすい配置が続くため、この許容の大部分をラストの難所まで残せるだろう。 よって、本難易度表では上位ではなく適正の評価を与えるべきと考える。
【自分のレート】現在の総合レート17.14 【難易度に関する意見】下位 【理由】ノーツ数が多い反面、前半がほぼ逆詐称譜面であり、後半は局所難と微難所で構成されており対策をすれば案外普通に通過できる譜面だと私自身プレイした主観ではそう感じた。また、先程もノーツ数が多いと発言したが具体的に示せば総ノーツ数は5000と許容範囲も広い。 そして自分語りは違反だと分かっているがあえて、あえて!.7の譜面の難易度議論だからこそ言わせてほしい。総合レート17.14の人間でも少し譜面を見て練習すればSSSが取れたのだ。 そこで私は少なくとも他の.7に比べSSS難度は低いと感じた。 これらが理由で私は、「創-汝ら新世界へ歩む者なり-」は下位だと判断した。
主旨分かってますか?
何を言ってんだコイツ🥲
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia 【自分のレート】ベ枠17.62 【難易度に関する意見】適正 【理由】前半は、決して簡単ではないものの誤魔化しも利きやすい、15.7としては少し拍子抜けする難易度の譜面である。しかし、曲が進むにすれ難易度が豹変する。ラスサビは立て続けに異なる高度な技術が休みなく要求される、狂詩曲の名に相応しいやりたい放題の譜面である。極め付きはラス殺しで、模様のような譜面の前ではどれだけ許容を残しても不十分な対策では容易に飲み込まれてしまうだろう。 前半が易しいことから全体で適正の評価を与えているが、後半は屈指の難易度を誇る。
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【楽曲・譜面】DA'AT -The First Seeker of Souls-
【自分のレート】べ枠平均17.4076
【難易度に関する意見】下位
【理由】旧15.3から新15.6(旧15.4相当)に昇格した譜面。他の追随を許さぬ圧倒的物量譜面であり、一曲を通して一息もつく暇がなく、かなりの集中力が要求される。
一方で配置は15+としてもかなり見切りやすい部類であり、誤魔化しやすさとノーツ数の多さも相まって耐えきることはかなり現実的な部類。ただし、比較的複雑めな配置は最終盤に固まっているので、実際の配置以上に捌きにくく感じられるかもしれない。
15.6の中では属性不足だが、圧倒的な物量属性の強さゆえに逆詐称ほど弱くはないと言えるだろう。
なお、最初と最後にスクロール速度が半分になるので、耐性が無いプレイヤーは注意。特に最後は全てを台無しにしうる破壊力がある。
【楽曲・譜面】World Vanquisher
【自分のレート】ベ枠平均17.58
【難易度に関する意見】上位
【理由】チュウニズム力と鍵盤力がどちらも高水準で求められる総合譜面。前半は見た目こそ控えめな鍵盤譜面が続くが非常に癖がつきやすく、特に非対称トリルが連続する開幕の配置は難しい。また、拘束スライド前のひし形タップスライドが非常に難しく、対策をしてもなお難所として立ちふさがる。中盤から終盤までは比較的大人しい譜面になっているが、巻き込みや縦連判定によってスコアを削られる要素も多く気が抜けない。そして、終盤からは怒涛の発狂が続き、非常に認識が難しい鍵盤や、他15+でも類を見ないタプスラの配置など15.6の譜面にも劣らない難所に仕上がっている。
このように、譜面内容自体は15.5最難関レベルではあるが、非常に人気な楽曲の一つでもあるためかなり研究が進んだ譜面にもなっている。そのため、プレイ回数と研究量で、鍵盤が苦手なプレイヤーであってもAJまで狙うことが現実的に可能だ。よって、譜面内容自体は15.6にも引けを取らない部分はあるが、15.5の上位が適性だと考える。
【楽曲・譜面】To:Be Continued(MAS)
【自分のレート】べスト枠平均17.55
【難易度に関する意見】下位
【理由】ラス殺しが特徴的な高速鍵盤譜面。前半はフリックやエアー絡みの体力譜面だが、中盤以降は鍵盤譜面としての難易度も上昇していく。特にBPM212から繰り出される4鍵の鍵盤発狂と8分12分の混フレ地帯が難所となる。本曲の最難所である102小節から108小節の発狂は、前述の16分と24分が混じる4鍵盤の鍵盤発狂から、12分と片手24分3鍵配置、そして32分の大宇宙配置が待ち構えており、SSSからSSS+を狙う適正帯では、この地帯を如何に誤魔化して如何に失点を抑えるかが鍵となる。
以下理由補足
旧15.2の中でも下位~上位で意見が割れていたこの曲ですが、統計を見ると同時に昇格したΛzure Vixenに劣らず、逆詐称まではいかず15.5下位で収まり得る範疇だと思います。早くて誤魔化しやすい配置が多いですが、その分ラス殺しは現15.5の中でも強烈なものをもっており、SSS~SSS+難易度では「下位」が適切だと考えます。
【楽曲・譜面】Aether Crest: Celestial
【自分のレート】17.41(べ枠平均)
【難易度に関する意見】上位
【理由】チュウニズムというゲームが要求する様々な要素を超高水準で求めてくる総合地力譜面。同じく総合譜面であるWorld Vanquisherと比較すると、配置の癖が強い。
レベル15の癖が強めの配置を持ってきた、あるいは強化したような配置が一曲を通して続き、全体的にものすごく押しづらい。対策である程度良くなるが、それでも相当に気を遣う内容ばかりで、安定させにくい。そのため、「いける」と思ってからが遠い譜面である。
サビ入りからは鍵盤密度も大幅に上がり、180BPMの速度で置いているとは思えない、まさに15+の難所が襲いかかる。曲が静かになっても油断ならない。瞬間的な爆発力は15.6にも匹敵する。
3000ノーツは15+全体と比較すると多少多い程度の水準になるが、それでも許容にはそれなりに余裕があるのでこれを活かしていきたい。
【楽曲・譜面】Chaotic Ørder
【自分のレート】max17.37
【難易度に関する意見】上位
【理由】この譜面は局所難傾向で、前半の配置はそこまで問題ではないだろう。前半も何個か難しい配置はあるが、適当でもそんなに失点は出ない。問題はPOTENTIAL配置の後にあるホールドタプスラ。密度があまりにも高すぎるため、非常に高いハンドスピードを求められる。
ホールドなため抜けたら2ミス出るし、端は1マスの小粒ともうミスが出る要素しかない。
サビは割と落ち着いているが、それでも油断すると失点が出る難易度。そしてサビのラストには先程のホールドタプスラがもう一回降ってくる。こちらも非常にミスが出やすい。
サビが終わったら本番開始。
重なりまくって抜けやすい16分、速すぎるフリック、速すぎるタプスラ、速すぎる鍵盤と、急に凄く難しくなる。そして最後には微ズレが入ったわけのわからない鍵盤が降ってくる。
15.7に匹敵するレベルの超ラス殺しに加え、ノーツ数が3000と少なめ。ただ、得意な人は他の15.6より結構高いスコアが出ることと、ハマリ待ちで十分スコアが狙えるため詐称ではなく上位と感じる。
【楽曲・譜面】MegiddØ(MAS)
【自分のレート】ベスト枠平均17.56
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】鍵盤力とタップスライドへの対応力が求められる総合力譜面。曲中通して頻繁に乱打を叩かされるため、レベル15の鍵盤譜面で登場する5鍵含む乱打を捌く能力が最低限求められる。また、24分トリルやエアー付きのタップスライドが頻発するため体力も必要となる。後半には見慣れない形の認識難の乱打、片手3鍵混じりの混フレ、分割同時押し混じりの乱打等の難所が畳みかけてくる。しかしながら、タップスライドや難所の乱打にはExTAPが含まれており、巻き込みATTACKを回避できるような親切な配置も見られる。また、乱打のレベルとしては15.5上位のAether Crest: CelestialやWorld Vanquisherと同レベルであり、配置の親切さを考慮するとこれらと同等レベルであると言えるため、15.6としては逆詐称である。
【楽曲・譜面】MALKUTH (副題が禁止ワードに引っかかってしまうため省略)
【自分のレート】ベ枠17.61
【難易度に関する意見】上位
【理由】変則的な鍵盤配置が多い全体難譜面。嫌らしいノーツ幅や分割による認識難・エイム難要素が強く、全体的に巻き込みやすく抜けやすい。24分交じりの高速鍵盤を捌きながらこれらをケアしなければならない場面も多く、非常に安定させづらい。
特筆すべきは超高速+リズム難のラスト発狂で、適正帯ではまずまともについていけず、餡蜜や擦りで突破するにもかなりの実力を求められる。配置自体は比較的シンプルなため上手く噛み合えば誤魔化せることもあるが、それを加味しても15.7に迫るレベルの発狂と言える。
登場直後は15.4下位とされることも多かったが、道中およびラスト発狂のどちらも高水準であり、現15.6の面子と比べると上位と言って差し支えないと考える。
【自分のレート】べわく17.37
【難易度に関する意見】適正
【理由】この譜面の難所は木主さんの通りだと思います。ただ、他の15.6と比較をすると上位ほど強くはないと感じます。
発狂はカオティック、道中は業の方が強いと感じるため、全体難傾向といえど突出した要素が少なく、許容も並程度にあり適正に思います。
【楽曲・譜面】χρόνος
【自分のレート】ベスト16.42
【難易度に関する意見】中位から下位
【理由】極論局所難譜面
鍵盤譜面が得意な人程稼ぎになると思われる
ただ、ピアノタイル発狂ゲーなのでしっかり指を動かないと悲惨なスコアとなる(1敗)
フルコンやSSS基準で考えた場合14.4詐称枠と同格と感じた
↑投稿者書く場所間違えましたごめんなさい
【楽曲・譜面】Tru'nembra
【自分のレート】17.29(8月11日時点)
【難易度に関する意見】下位(逆詐称?)
【理由】15.6の中では求められる技術が頭1つ抜けて少なくほとんどの配置で誤魔化しが効く
基本BPMが195と混沌と比較すると可愛くティアマトより20低い。そのため加速地帯までよほどの事が無い限り15+に挑む適正レートで追いつかないといったことは無いだろう。
鍵盤もほとんどがティアマトからそのまま持って来られておりラストの認識難はBPMの関係上終点判定が消失しているため始点に気をつければ16分の全押しで精度を狙いつつAJ通過が可能。 混沌の減速トリルを始めとした事故要素がゼロに近くラス○しも存在せずノーツ数も3888と多くスコア狙いまでなら赤Jの数はさほど気にする必要が無い。
【楽曲・譜面】神鳴
【自分のレート】17.41(ベスト枠)
【難易度に関する意見】下位
【理由】ただでさえレベル15最上位クラスの怒槌を強化して15.6まで持ってき
てしまった譜面。序盤からハンドスピードのコントロールを要求してくる24分絡みの長いトリル、中盤にはある程度誤魔化しはきくものの体力を奪ってくるガチ押し3連符ときて、本番となる終盤には「怒槌の発狂配置(長さほぼ倍)→その強化配置→スライド上の両手トリル→カーテン配置→トリルからの抜けやすいタプスラ→その強化版のような配置」というかなり気合の入った凄まじいものが飛んでくる。配置そのものはかなり難しい。
難しいのだが、何しろノーツ数が4500もあるため、許容もとてつもなく広い。SSS狙いなら相当楽に達成できてしまうだろう。SSS+だと流石に厳しい部分が多いが、それでもかなり余裕がある。譜面そのものはとても難しいが、スコア自体は出やすいので、それを軸にして評価すれば下位が妥当か。
高い目標を掲げるほど、難しく感じられる要素も多くなる譜面である。
【楽曲・譜面】創 -汝ら新世界へ歩む者なり-
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】トランスフォーム前の祈同様、演奏時間が3分ある。全編に渡って大きめの手の動きを要求される重い配置がノンストップで降り注ぐため、体力面で極めてシビア。その上、ラスト30秒に至っては15.7と比較しても一線を画す難易度の譜面が猛スピードで降り注ぐ。
ところが、5000ノーツを有するので(赤120と仮定して)許容ATTACKがSSS+には7、SSSには22ある。その上、前半は比較的取り扱いやすい配置が続くため、この許容の大部分をラストの難所まで残せるだろう。
よって、本難易度表では上位ではなく適正の評価を与えるべきと考える。
【自分のレート】現在の総合レート17.14
【難易度に関する意見】下位
【理由】ノーツ数が多い反面、前半がほぼ逆詐称譜面であり、後半は局所難と微難所で構成されており対策をすれば案外普通に通過できる譜面だと私自身プレイした主観ではそう感じた。また、先程もノーツ数が多いと発言したが具体的に示せば総ノーツ数は5000と許容範囲も広い。
そして自分語りは違反だと分かっているがあえて、あえて!.7の譜面の難易度議論だからこそ言わせてほしい。総合レート17.14の人間でも少し譜面を見て練習すればSSSが取れたのだ。
そこで私は少なくとも他の.7に比べSSS難度は低いと感じた。
これらが理由で私は、「創-汝ら新世界へ歩む者なり-」は下位だと判断した。
主旨分かってますか?
何を言ってんだコイツ🥲
【楽曲・譜面】Crossmythos Rhapsodia
【自分のレート】ベ枠17.62
【難易度に関する意見】適正
【理由】前半は、決して簡単ではないものの誤魔化しも利きやすい、15.7としては少し拍子抜けする難易度の譜面である。しかし、曲が進むにすれ難易度が豹変する。ラスサビは立て続けに異なる高度な技術が休みなく要求される、狂詩曲の名に相応しいやりたい放題の譜面である。極め付きはラス殺しで、模様のような譜面の前ではどれだけ許容を残しても不十分な対策では容易に飲み込まれてしまうだろう。
前半が易しいことから全体で適正の評価を与えているが、後半は屈指の難易度を誇る。