カンフーについてのコメント。
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katka_yg
katka
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ライスタ2-3の世界は死んだロマンシアやカンフーが再登場したり、マップの名前もメルヘンめいた「物語の世界」のような、理由はわからないが幻想的な舞台のようだ。
「天界戦争」のストーリーはスターダンスの結末とはパラレルのような説明もされるが、それは置いとき、ライスタ世界の住民はこの世界の前史として、前作の物語か、漠然とそれに似た物語を神話伝説として知っている。いささか前作と齟齬があるのは伝説の語り違いか、そもそも前作のドラマがどんな正統の権威で語られたことなのかも今となってはたしかでない。
カンフーの性格は『スターダンス』と『ライスタ』では短い台詞の中にもだいぶ温度差がある。ライスタではタキオンに心服しているようだ。この国々ではタキオンも生きていることになっているのか、カンフーがそう信じていることなのかはわからない。
スターダンスにとっては妹(血は繋がっていない)でタキオン(ショタ)には姉という美味しい立ち位置がありながらカンフーは後の作品に以後登場せず、消息を絶つ。
後の宇宙の生命にとってスターダンスは宇宙創造主の神になったことはくり返し語られるが、その神話中でカンフーはスターダンスを一回刺殺した功績がある、破壊女神か悪魔として一部で崇拝されていても面白そうだと最近思い返していた。
フェミニズムのアイコンかな。Acheron Archivesのアイコンはカンフー(カサンドラ)にしてやろうか。スターダンスが生き返って魔王とか聖天使とか調子ぶってる間にカサンドラは地下で冥界女王みたいなアイドルになっているような気がしていた。
まあAMの冥界はまた、ウラノスやそれらの活動実態の乏しい王家の掃き溜めになってるだろうから、その土地でわざわざ夢を喋ることはあるまい。それと無関係に、わたしは兄殺しの怖い妹キャラが好き。
カンフーのポートレートの顔の隣で光っているものは一見してなんだかわからない、光球が浮かんでいるみたいでもあるが、どうも「右手に杖をもっていて杖の先端が光っている」ようだ。