「タナトノート」についてのコメント。作業場。
「タナトノート」についてのコメント。作業場。
katka_yg
katka
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GGD民はそれしか考えないだろうがAMの旧作には「タナトノート」の用語は人名以外にも意味がある。
ひとまず『スターダンス』のことから考え直して記事の本文を書く。
ベルナール・ヴェルベール『タナトノート』
原書は1994年のSF小説。邦訳はNHK出版より、榊原晃三訳(1996年)がある。
小説『タナトノート』からは、初期のAMゲームのキャラクター名などがたくさん引用されている。もっとも、ヴェルベールの主題や思想がAM作品の中に反映している、踏まえているという意味ではとくにない。名前が使われている。AMはAMなのだけど、1998~2000年代前半頃の「当時の気分」を今想像するには大いに楽しんで参考になる。
ともかく30年前の小説で、邦訳で675ページの大著でもあり、引用元の本を読むにあたって逆にAMキャラのイメージを当てながら読んでみるという読み方はべつに悪くない。駄目だと言われてもするだけだ。ここはメモ。
『タナトノート』からの引用一覧
小説の人物名をゲームに引用されていても性格や素性につながりはない。人名でない一般名詞もあるが、章のタイトル等の印象から多分元ネタに拾ったと思われるのをリストしておく。随時追記していってあとで辞典記事にリンクする。