ストスペ(SOS)については以後ここでします。わたしがします。サイト全体の編成と今やっているところ、その折々の所感とか。
今は、すでに進行度26まで。一応ラストまでは通しプレイするけど、とりあえずWikiのアイコンを設けたいな。また思いつかない。
アイコンについては今考えてもきりがあるまい。ストスペについては、それをXやDiscordに埋め込みすることも今後あまりないので今いい。それよりAcheron全般についてイメージシンボルがほしい。
元々なくてもいいが、デフォルトだとこのWikiwikiの何とかいうマスコットキャラかポップ字体なので、何も設定せずにいるほうが何か目につくんだ。デフォルトがいやだ。そうすることで各々に考えさせようとする運営方針なのだろう。案内はわりと親切なだけに。
何か描くにしても「AMの何かだ」とわかるのがいいが、ハジメロボやグーグーを使う義理じゃないと感じる。シンプルで、シンボルで、それだというのがな。
進行度25まででその後、半年中断しているが「白川冷子」の人物記事をそろそろ書く……。そもそもストスペを再プレイしているのは冷子の記事を書くために感じを思い出すためだといってた。ジルやバンバのはずっと前に書いてる。
ストスペ冷子の人物の要点は、
にまとめる。その後の冷子についてはライスタ7の項、あと「レイコ」という同名らしき人物について一言触れるかもしれない。
先にトピックを分ける。キャラの話が長くなりそうだったらどんどんトピ立ててそこで続けることにする。キャラ語りをしてもいいし、記事に要点をまとめるための下書きと思ってもいい。
25で兄妹が再会し、26でミッションバトルとして、白川英治はここで死んだのか。なんか記憶が混ざっていてどこで英治が居なくなったのかわからなくなっていた。
ストスペ中でボス戦になって以後登場しないのは「そこで死んだ」という意味らしい。エンディングで出てこなければ英治はここで死んでる。
ストスペようやく一周終わり。うろ覚えだったけど、やはり英治はここで死んだという話みたいだな。分岐にはかかわらず。
クリア後に再プレイするとタイトル画面に書いてあるけど、途中の条件分岐などは正直みてもよくわからない。周回すれば追々確かめられるが、今すぐもう一周はしたくない。一回通しで基本的なチャートは作ったので、気が向いたときに埋められるだろう。今は記入欄をつくるまでで、コンプリートする気はない。
ミサ以降、少し進めては長期間中断するくり返しだったがこれは作っておいてよかった。人物記事を書くような場合にこの一行縮約は有用なのと、STORY欄を縦にみるだけでサウンドトラックのタイトルリストになる。
ここはネタバレが目的でなく既プレイ者向けの記憶喚起のためと再周の案内にある。原文を損なうような手は入れない。つまり「古典作品」として扱うわけで、その基地になれば次にいつ戻ってきて何周してもいいんだ。コミュニティの仲間と常時同期している必要はない。
こないだこの話をしたけど、たまに読み返してみるのも悪くない。このさいリストしてみようか。
余談だが井村君江せんせいのその独特な訳(血なし少年)はいっときの使用で、2000年頃にはもう別の訳(暖かい血の流れていない少年、すなわち死んだ少年のこと)か、コールドラッド・オブ・ヒルトンとカタカナを採用しているので当時の引用元がどの本かもおおよそ特定できる。とくにそのする意味はないけど。研究者がすでに廃止した訳語が後にも余所に引用されて生き残っている例のように思えてすこし面白かった。AM作品にジルが登場しなくなったので今はどうでもよくなった。
文庫化以前は筑摩書房, 1990年。原書は1979 原題は
ABBEY LUBBERS, BANSHEES & BOGGARTS A WHO'S WHO OF FAIRIES by Katharine Briggs
というが、『アビーラバー、バンシー、ボガート』というタイトルはミニ辞典のアルファベット順にAとBから最初の語を拾っているだけでそんなに深い意味はない。ボガートは妖精の一般語でもあり、B音を重ねてあっびーらっびーバンバンっていう響きの可愛い書名。つまりそんなに重い内容の本ではない。
初期のAMゲームの「ケルトねた」は、当時90年代頃までに日本語で読めたケルト本はそんなに多くはなかったろうし、井村先生の訳語が特徴的なのでまずこれだろうと思う。廉価な文庫だし、その頃のひとはきっとみんな読んでる。『シー・メル』のネタ元はまた別書のようだ。
いまどき、これらの妖精の名前などは、ネットで検索すればいくらでも出てくるのでお話のあらすじとキャラ設定などは誰でも知っていよう。
このブリッグズの本で何を読むかというと、各1ページくらいずつの小話の語り口。妖精や妖怪のキャラ設定なんかは現地のアイルランダーもその日、そのたびで変えて喋っているものだと思う。物語のリズムを伴わない天使のリストなんかは嫌いだと前回も書いたけど、今その話は深くすまい。井村君江著の妖精の一覧を読むにはもっと新しい本『妖精学大全』(2008)などもある。
妖精譚(フェアリーテール)ではなくて、ケルト文学一般(神話、叙事詩)なら、マイルズ・ディロンかプロインシァス・マッカーナ。の概説書がこの頃ふつう。図書館で読んでいるのでなければ近所の書店にはなかっただろうから、「ダナ聖書」みたいなものを想像するにはもっと別かもしれない。
わたしは気ままに読むので見たらその順に書き足す。
あまりないな。妖精剣だけだったかな。またこんどね
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ストスペ(SOS)については以後ここでします。わたしがします。サイト全体の編成と今やっているところ、その折々の所感とか。
今は、すでに進行度26まで。一応ラストまでは通しプレイするけど、とりあえずWikiのアイコンを設けたいな。また思いつかない。
Wikiシンボルアイコン
アイコンについては今考えてもきりがあるまい。ストスペについては、それをXやDiscordに埋め込みすることも今後あまりないので今いい。それよりAcheron全般についてイメージシンボルがほしい。
元々なくてもいいが、デフォルトだとこのWikiwikiの何とかいうマスコットキャラかポップ字体なので、何も設定せずにいるほうが何か目につくんだ。デフォルトがいやだ。そうすることで各々に考えさせようとする運営方針なのだろう。案内はわりと親切なだけに。
何か描くにしても「AMの何かだ」とわかるのがいいが、ハジメロボやグーグーを使う義理じゃないと感じる。シンプルで、シンボルで、それだというのがな。
白川冷子
進行度25まででその後、半年中断しているが「白川冷子」の人物記事をそろそろ書く……。そもそもストスペを再プレイしているのは冷子の記事を書くために感じを思い出すためだといってた。ジルやバンバのはずっと前に書いてる。
ストスペ冷子の人物の要点は、
にまとめる。その後の冷子についてはライスタ7の項、あと「レイコ」という同名らしき人物について一言触れるかもしれない。
先にトピックを分ける。キャラの話が長くなりそうだったらどんどんトピ立ててそこで続けることにする。キャラ語りをしてもいいし、記事に要点をまとめるための下書きと思ってもいい。
25で兄妹が再会し、26でミッションバトルとして、白川英治はここで死んだのか。なんか記憶が混ざっていてどこで英治が居なくなったのかわからなくなっていた。
ストスペ中でボス戦になって以後登場しないのは「そこで死んだ」という意味らしい。エンディングで出てこなければ英治はここで死んでる。
ストスペようやく一周終わり。うろ覚えだったけど、やはり英治はここで死んだという話みたいだな。分岐にはかかわらず。
クリア後に再プレイするとタイトル画面に書いてあるけど、途中の条件分岐などは正直みてもよくわからない。周回すれば追々確かめられるが、今すぐもう一周はしたくない。一回通しで基本的なチャートは作ったので、気が向いたときに埋められるだろう。今は記入欄をつくるまでで、コンプリートする気はない。
ミサ以降、少し進めては長期間中断するくり返しだったがこれは作っておいてよかった。人物記事を書くような場合にこの一行縮約は有用なのと、STORY欄を縦にみるだけでサウンドトラックのタイトルリストになる。
ここはネタバレが目的でなく既プレイ者向けの記憶喚起のためと再周の案内にある。原文を損なうような手は入れない。つまり「古典作品」として扱うわけで、その基地になれば次にいつ戻ってきて何周してもいいんだ。コミュニティの仲間と常時同期している必要はない。
妖精Who's Who
こないだこの話をしたけど、たまに読み返してみるのも悪くない。このさいリストしてみようか。
余談だが井村君江せんせいのその独特な訳(血なし少年)はいっときの使用で、2000年頃にはもう別の訳(暖かい血の流れていない少年、すなわち死んだ少年のこと)か、コールドラッド・オブ・ヒルトンとカタカナを採用しているので当時の引用元がどの本かもおおよそ特定できる。とくにそのする意味はないけど。研究者がすでに廃止した訳語が後にも余所に引用されて生き残っている例のように思えてすこし面白かった。AM作品にジルが登場しなくなったので今はどうでもよくなった。
『妖精Who's Who』キャサリン・ブリッグズ 井村君江訳 ちくま文庫 1996
文庫化以前は筑摩書房, 1990年。原書は1979
原題は
というが、『アビーラバー、バンシー、ボガート』というタイトルはミニ辞典のアルファベット順にAとBから最初の語を拾っているだけでそんなに深い意味はない。ボガートは妖精の一般語でもあり、B音を重ねてあっびーらっびーバンバンっていう響きの可愛い書名。つまりそんなに重い内容の本ではない。
初期のAMゲームの「ケルトねた」は、当時90年代頃までに日本語で読めたケルト本はそんなに多くはなかったろうし、井村先生の訳語が特徴的なのでまずこれだろうと思う。廉価な文庫だし、その頃のひとはきっとみんな読んでる。『シー・メル』のネタ元はまた別書のようだ。
いまどき、これらの妖精の名前などは、ネットで検索すればいくらでも出てくるのでお話のあらすじとキャラ設定などは誰でも知っていよう。
このブリッグズの本で何を読むかというと、各1ページくらいずつの小話の語り口。妖精や妖怪のキャラ設定なんかは現地のアイルランダーもその日、そのたびで変えて喋っているものだと思う。物語のリズムを伴わない天使のリストなんかは嫌いだと前回も書いたけど、今その話は深くすまい。井村君江著の妖精の一覧を読むにはもっと新しい本『妖精学大全』(2008)などもある。
わたしは気ままに読むので見たらその順に書き足す。
ブルー・キャップ(青帽子)
ミンチ海峡の青亡霊
ブラッグ
ブッカ・ブー
ボゲードン
ブバホッド
カーヴァル・ウシュタ
あまりないな。妖精剣だけだったかな。またこんどね