補足。
デザインカンプは
「XD、Figma」の使用が指定されている場合も有る。
デザインカンプが完成したら「データ、画像、仕様書」などをコーダーに送る。
以下はAIによる解説の要約。
1. ヒアリング・要件定義
- Webデザイナー × クライアント × ベンダー
- サイトの目的・ターゲット・ページ構成
- 色・トーン・参考サイトの共有
→ 方向性を決める。
2. ワイヤーフレーム作成
- 以下が一般的
→ 手書き / Figma / PowerPoint - クライアントから修正依頼 → 修正
- 構成(レイアウト)OK の GOサイン
※デザインカンプ前にワイヤーで決め切らないと
Photoshop の修正が地獄になるため注意。
3. デザインカンプ作成(Photoshop / Illustrator)
▼ 使用ツールの違い
- Photoshop:写真多めのLP、Webサイト向けの標準。
- Illustrator:アイコン・ロゴ・ベクターを多用するデザイン向け。
▼ カンプ作成時の注意点(最重要)
- アートボードサイズは 1440px / 1920px が一般的
→ レスポンシブを想定して作る - ガイド・グリッドを綺麗に引く
- フォントサイズ、余白を明確化
- レイヤー名を必ず整理する
- 書き出しやすい構造にする(後でコーダーが困る)
▼ 完成したらクライアントに提出(PSD/AIは渡さないことが多い)
- JPG / PNG または PDF に書き出してメール送付
- クライアントから修正依頼 → 修正
- 見た目の最終GOサイン
※PhotoshopやIllustratorは修正コストが高いので、
“構成が決まった後にデザインに入る”のが重要。
4. コーダーにデザインデータを渡す
Photoshop / Illustrator を使う場合、以下が必須:
▼ 渡すもの
- PSD / AI の元データ(レイヤー整理済み)
- 書き出し用画像(PNG/JPG/WebP/SVG)
- 色・フォント・間隔などの仕様書(簡易でOK)
- 書体の情報(Webフォント / 代替フォントの指定)
- スマホ版カンプ(必須)
Figma のように自動で CSS を確認できないため
情報が曖昧だとコーダーが再現できないので、仕様は必須。
Photoshop / Illustrator でカンプを作る場合の追加注意点
① 修正コストが高い → ワイヤー段階で合意必須
- Figmaだとスイスイ直せる
- Photoshopが最も修正が重い
→ レイアウトはワイヤーで固めるのが鉄則
② レイヤー構造は絶対に整理
コーダーの作業時間が倍以上変わる
命名例:
header
main_visual
section_title
button_primary
③ 画像は書き出して渡す(Figmaのような自動書き出しがない)
- ボタン
- 背景模様
- アイコン
- バナーパーツ
などはデザイナー側で書き出して渡す。
④ Illustrator は文字詰めが強いが Web では再現されにくい
→ コーダー側と事前に擦り合わせが必要。
以下はAIでは無い。
Webデザイン参考書
https://rara.jp/sphinx1335/page5
※どうせなら2~3冊ぐらい買っても良いでしょう。
それは あくまでも基本なので、自分なりのにアレンジが必要(アレンジしすぎて使いにくくなってもダメ)。
「Photoshop、Illustrator、XD」の必要システム構成
https://z.wikiwiki.jp/bremen/topic/10