ユーチューバーがオルカンは分散投資で安全だとか言ってますが、それは嘘です。
オールカントリーのメリットは新興国の成長を組み込んでいると言う事で、それは(短期でのリスク分散機能は無いが)長期で見れば何処かの新興国が勢いよく成長しているかもしれないねと言う感じの長期的なリスク分散とイメージすれば良いでしょう、それは多少のギャンブル的な要素が有ると言う事でも有ります。
以下はChatGPT君の解説の要約。
オルカン(全世界株式)は安定資産ではない。
値動きは欧米株、とくに米国株に強く左右される。
構成比率は、米国株だけで55〜60%前後、「米国+欧州株」で約7割以上を占めるため、S&P500やナスダックが下落するとオルカンもほぼ連動して下がる。
「全世界分散=下がりにくい」ではない。
金利急騰、金融危機、地政学リスクなどの局面では、各国市場が同時に売られ、分散効果がほとんど機能しない。
結果として「全世界に分散しているが、全部下がる」という現象が起きます。
円建て投資では為替の影響も受ける。
株価下落に加えて円高になると、円ベースの基準価額はさらに下押しされる可能性がある。