株式投資は、大きく分けて長期投資と短期投資が有り、その「難易度」の序列は、長期投資<短期投資、となる。
また、長期投資の銘柄の「難易度」の序列は、インデックス(指数)<個別銘柄、となる(逆に短期投資なら短期で変動が有る方が良い)。
殆どの人は、インデックス(指数)の長期投資なら勉強は必要ないと勘違いしていますが、最低限の勉強は必要です。
なお、長期投資は「15年〜20年以上」が想定される、なお株の神様と言われるバフェットは現在80年以上も株式投資をしている。
長期投資において、月々(少額でもOK)の投資で時間軸を分散させるリスクヘッジを「ドル・コスト平均法」という(詳細はググって下さい)。
ザックリと言うと、月々の投資による時間軸分散は、「相場の良し悪しが有っても自動的に平均化」できるメリットが有る(効率は目指さ無い)。
下記の図がドルコスト平均法、言葉の説明では分かりずらいが、下記の図でも分かりずらいかもしれないが。
ドルコスト平均法とは?
https://share.google/4dTZ2E83tSUP7JYaf
短期投資の「難易度」の序列は、スイング・トレード<デイ・トレード<スキャルピング、となるので初心者は、スイングトレードから始めて、もしスイングトレードなんて簡単すぎるじゃんと思ったら、難易度を上げれば良いでしょう。
また、スイング・トレードの「難易度」の序列は、季節のアノマリー型(数ヵ月のスパン)のスイング・トレード<数日のスパンのスイング・トレード、となる。
季節のアノマリー型(数ヵ月のスパン)のスイング・トレードの難易度が低いとは言え、100%確実とは言え無いので、複数の銘柄でリスク分散する事が推奨されます。
どんな投資だろうと勉強が必要なのだけど、勉強を推奨すると ほぼほぼ勉強しないのだけどね。