インデクス(指数)では、下記ぐらいのボラティリティ(価格変動)は常識の範囲内なので、それぐらいで狼狽売りをしているようなら、インデクス(指数)は向いて無いと言う事です。
新NISA開始(2024年1月)以降に発生した日経平均株価の5%以上の主な大幅下落。
2024年8月2日 −5.8%
米国株安と為替要因で8月5日暴落の前兆。
2024年8月5日 −12.4%
歴史的4,400円安。円キャリートレード巻き戻しと米国景気不安が原因。
2025年4月7日 −8.8%(日中最大)
世界的な景気減速懸念に端を発した金融株の売りが直撃した。
2026年3月9日 約−5.2%(終値ベース)
イラン情勢の悪化でホルムズ海峡が実質封鎖されるなど中東の緊張が高まり、原油価格が急騰。さらに米国の雇用減速懸念も重なり、年初から買われていた日本株でポジション解消(リバーサル)が一斉に発生した。
2026年3月23日 −5.6%(日中最大)
ホルムズ海峡の封鎖解除に向けた米国の警告に対し、イラン側が徹底抗戦の構えを見せ、中東の緊張が極限に達した。
補足
これは「新NISAが原因」ではなく、新NISA期間中に起きた市場全体の急落です。
インデクス(指数)の長期投資ならトラップを察知しなくても良いです(下記「ドル・コスト平均法」を参照)。
殆どの人は、インデックス(指数)の長期投資なら勉強は必要ないと勘違いしていますが、最低限の勉強は必要です。
なお、長期投資は「15年〜20年以上」が想定される、なお株の神様と言われるバフェットは現在80年以上も株式投資をしている。
長期投資において、月々少額の投資で時間軸を分散させるリスクヘッジを「ドル・コスト平均法」という。
月々少額の投資による時間軸分散は、「相場の良し悪しが有っても自動的に平均化」できるメリットが有る。
下記の図がドルコスト平均法、言葉の説明では分かりずらいが、下記の図でも分かりずらいかもしれないが。
ドルコスト平均法とは?
https://share.google/4dTZ2E83tSUP7JYaf