下記は、2016年発売のAndroid端末のdp解像度です。
つまり、px単位で指定したら、レスポンシブ・デザインは無理だと言う事を意味しています(ただし、@media(メディアクエリ)はpx単位で指定)。
分かり易く言うと、モバイル(タブレット、スマホ)用ページでpx単位を使ったら、ベンダーに殴られます。
2016年発売Android端末のdp解像度まとめ
https://nein37.hatenablog.com/entry/2017/01/03/200142
※↑スマホ縦画面表示の場合では、横サイズの解像度の範囲は「320px~540px」となる。
タブレット縦画面表示の場合では、横サイズの解像度の範囲は「400px~768px」となる。
タブレット横画面表示の場合では、横サイズの解像度の範囲は「768px~1280px」となる。
ただし、それは2016年発売のAndroid端末だけの話しなので、実際には、それよりも多くのバリエーションが存在すると言う事です。
なお、モバイル(タブレット、スマホ)の(dp)解像度の範囲は一般的には「約300px~約800px」と考えて良いです(プロの場合なら「約300px~約1000px」ぐらいかもしれない)。
タブレットでは800px以上の(dp)解像度も有りますが、それ(プロの場合なら「約1000px」ぐらいかもしれない))は もうPC画面の領域と考えて良いです(プロの場合は例外も有るかもしれないですが)。
なお、PCでも8k解像度モニターが販売されており、一般的にはPCの場合は「約1000px~約3000px」解像度ぐらいには対応しないとSEO的にマイナスになります。
ただし、ベンダーはコスト削減のために、PC用ページに限りアマチュアを許容する場合も有りますが、それは解像度固定(通常、約1000px)のPC用ページを許容すると言う事を意味しています(当然、ベンダーは、それが高解像度に対応できない欠陥Webページだと分かっているし、SEO的にマイナスだと分かっている)。