7.62×54Rは名前の通りリムが特殊で箱型マガジンでフルオートは給弾不良が起こる、だからSVDはセミだしPKPはベルト給弾でフルオートらしい。7.62×54R弾よく見るとリムが出っ張ってるで
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7.62×54Rは名前の通りリムが特殊で箱型マガジンでフルオートは給弾不良が起こる、だからSVDはセミだしPKPはベルト給弾でフルオートらしい。7.62×54R弾よく見るとリムが出っ張ってるで
特殊というか、古い形式と言ったほうが正しいんじゃないかね?ちなみに7.62*54R弾の”R”はRimmedの略。PK機関銃もリムドゆえにベルトリンクから1回後ろに引き抜いて薬室に装填するって言う複雑な構造持ってるし。(ここで教えてもらった)
じゃあAVTの実銃って欠陥品無の?
枝ではないけども、色々問題ありだったSVT-38を改良した、SVT-40はそれなりの評価はされていたらしい。がフルオート機能を付加したAVT-40は弾薬的にフルオート射撃するのに無理がある構造(特性が近い7.62*51NATOを使うM14も同じ問題にベトナム戦争で直面してる)、そもそもの強度が足りていなかった等で散々な評価だったっぽいね。
SVT-40調べてたら、女スナイパーの話があったよ。SVTに比べて重量は重くてボルトアクションによる装弾の為連射性に乏しいモシンだが精度はモシンに軍配。でも実戦ではそんな長距離狙わん(狙うための光学装備が無かったが正しいかもしれんけど)し重いしで、女性狙撃兵にはそれより軽量で1マガ10発で目を離さず次弾が撃てるから好んでSVT-40が使われて戦果も上々だったとあるね。
フルオート可能なARが誕生する以前の、歩兵がみんなセミオートの小銃担いでた時代の弾薬なんよね 当時はリムつき弾薬が一般的だったんだろうが、箱型弾倉やフルオートの普及した今となっては…(というか新弾薬で置き換えられることなく生き残り続けてるのが特異)