- ⑫ 終焉からスタートへ!
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◎【速報】石破首相 消費減税は金持ちほど恩恵と批判 給付金の意義訴え
「政治家は選挙のためにウケる話をすればいいのではない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c402ba4554c861771fdbd22098ac0893717044c6
☆ コメント
>金持ちの恩恵が大きいからと減税しない理由は違うのでは
減税されて金持ちも更に買う、その結果経済が動くなら所得につながる可能性もある
給付で貯金に回ったり、一月の食費目安が2万円などと意味不明よりよほど効果の期待があると思うが
☆ 他記事依りのコメント
>自公が減税阻止して少額の現金給付にこだわる裏には、基本となる財政観が絡んでいます。
これまで自公政権は旧来の財務省的な財政観が正しいかのように国民に植え付けてきました。
即ち税財源論、財政均衡主義(税収の範囲で予算を組む)、国債は将来世代へのツケである、日本の財政は厳しい
(債務残高増やすな)といったことであり、減税は論外、支出抑制および増税が既定路線となってきました。
しかし現実の管理通貨制においては、まず(政府債務を増やすことによる)政府支出が先で、徴税が後です。
徴税後、その分の政府債務が返済されその分の貨幣が消滅します。残った債務(国債残高)は借換により維持され、
将来世代のツケではありません。さらに日本の財政状況は複数指標でみると悪い状況ではないことも分かっており、
財政出動や減税が十分可能であることに有権者が気付いてきました。
今回の参院選はその意思表示をする選挙となるでしょう。