終焉からスタートへ

⑬ 終焉からスタートへ / 113

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satiakichan 2025/09/08 (月) 07:30:03

おはようございます!
◎(社説)国民不在の党内抗争 首相辞任で終わりではない
   https://digital.asahi.com/articles/DA3S16297230.html?iref=pc_ss_date_article
>参院選が終わってから50日。首相の進退をめぐる党内抗争で、物価高対策などが進まない「政治空白」が続く。
 国民の厳しい視線は党全体に注がれており、結党70年にして、自民は政権政党として土俵際にある。
 党の顔を変えれば信頼が戻るほど甘くはない。新総裁選びでは「解党的出直し」の内実が問われる。

>「石破おろし」を主導したのは、裏金問題で党への信頼を失墜させた旧安倍派をはじめとする非主流派の面々だった。
 党再生への具体的な構想はなく、復権をめざす権力闘争にしか見えなかった。
 選挙で負けた首相の続投を支持する世論が広がった背景には、国民そっちのけで「コップの中の争い」
 にうつつを抜かす自民への愛想づかしがあったに違いない。

>裏金問題や世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係で批判を浴びた議員が、
 反省やけじめのないまま復権するようなことになれば、政治不信を強めるだけだろう。
 与党は衆参両院で過半数を持っておらず、自民の次の総裁がそのまま首相になる保証はない。

>参院選では、排外主義的な主張を繰り返したり、十分な財源を示さずに減税論を展開したりする政党が、
 一定の票を集めた。党から離れた「岩盤保守層」を取り戻そうと、一部の層に訴えるのではなく、
 寛容と包摂を掲げる「国民政党」の名にもとることのない論戦を望みたい。

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