終焉からスタートへ

⑭ 終焉からスタートへ / 67

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satiakichan 2025/10/12 (日) 09:28:51

おはようございます!
*真珠さん
>「労働者のための組合」と「御用組合」が1つに統合されたのが『連合』という組織、という理解でよろしいでしょうか?
 どういう経緯でそうなったのか存じませんが、確かに同じ屋根の下にいること自体が異常ですね。

 以前にもお話したことが有ると思いますが労働組合の成り立ちとして総評が生まれ
 その後に同盟と言う組織が生まれました。
 総評組合が強くなったので経営者側が作ったのが同盟です。
 総評は当時の社会党を支援し同盟は民社党を支援しました。
 当時としては総評が圧倒的に強く同盟はチョボチョボでしたね。

 その後に政治社会も変わり連合と言う組織が立ち上がりイチ組織では弱く前記二つの組合が合併されたのです。
 しかし公務員主体の総評系と民間主体の同盟系では中々折り合いが付きずらいのも事実でした。

 その流れが今も続いています。
 立憲と国民が中々手を取り合わないのは以前からです!
 以前は民社党系の同盟は全く労働者には恩恵を授けませんでした。
 タクシー業界が一番遅れたのは民社党支持の同盟だったからです。

 然しながら世間情勢は大いに変化して世間の要求に上手に答えないと国民からの支持は受けられません。
 国民が上手なのは、この辺の世間の要求を知ってるからだと思います。

 ですが今は単独では何も決められない社会情勢です!
           難しい世の中になったものです!!!(^^)

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