◎「国民は鉄槌を」 大阪ダブル選めぐり、元外務審議官が痛烈批判 「吉村代表の個人的な虚栄心」「高市解散と同様…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e803a863f80bfe8320f6b87833e18b97070e82f
>田中氏は「大阪知事、市長のW選挙も説明不能であり、維新吉村代表の個人的な虚栄心の発露以外何者でもない」
と批判。「既に何度も民意が否定する都構想への再チャレンジだという。高市解散と同様、
選挙を自らの野心充足に利用し膨大な税金と政治空白を生むのは、矢張り国民無視の行動だ」と指摘し
「国民は鉄槌を下さなければならぬ」と見解をつづった。
☆コメント
>「政治は『自己顕示欲』を満たす舞台ではない。」
元外務審議官という、冷徹に国益を見続けてきた人物の「虚栄心」という言葉が重く響く。大阪万博を経て、
次に見据える のが国民の生活ではなく「自らの影響力維持」のための選挙だとしたら、
それはもはや公僕の姿ではない。
高市首相の解散判断も、この大阪ダブル選も、共通しているのは「主権者である国民」を置き去りにした
「数遊び」の政治だ。物価高に喘ぐ現場の悲鳴より、永田町や維新内部の力学を優先する政治に、
今こそ私たちが「鉄槌」を下さなければ、この国の民主主義は本当に壊れてしまう
>今回の衆院解散と大阪ダブル選は『虚栄心』と言うより『疑惑隠し』が目的だと思う。
高市総理も献金疑惑や旧統一教会問題を抱え、吉村代表も国保逃れや秘書経由公金環流問題を抱えている。
国会が開会され予算委員会が始まれば疑惑追及が容赦なく行われる可能性を考え支持率が高い内に選挙を行い
安定過半数を得られれば予算員長も自民に取り返すことができ疑惑回避に向かえると考えたのだろう。
半ばクーデターのように解散を決めたのも高市・吉村と言うダークサイドに足を突っ込んでいる2人にとって
『疑惑隠し』こそが共通認識だったから秘密裏に決定したものと思われる。
故に解散に大義などないので詭弁による言い訳を大義とするのだろう。