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◎大谷翔平、左膝〝水〟抜く処置 ロバーツ監督説明「先手を打つ」
13日Dバックス戦後に実施へ 後半戦の初戦に「準備整う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/72b88e13db8f371ffa9469298e7d04abfc057124
>ドジャース-ダイヤモンドバックス(10日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)
がダイヤモンドバックス戦で登板を回避し、12日の試合後から違和感があった左膝の治療に専念する。
試合前にロバーツ監督が取材対応し、12日に左膝に溜まった水を抜く処置を行うと明かした。
*ゴジキ 野球評論家/著作家
解説
大谷翔平選手の登板回避は残念ですが、このタイミングで処置を行う判断は非常に賢明だと感じます。
二刀流としてここまで投打でチームを支え続けてきた中で、左膝に違和感を抱えたまま登板を重ねれば、
後半戦やポストシーズンに大きな影響を及ぼす可能性もありました。
ロバーツ監督が「先手を打つ」という表現を使ったように、症状が悪化する前にオールスター期間を活用して
コンディションを整えることは、長期的な視点に立ったマネジメントと言えるでしょう。
特に今季は投手としても打者としても高いレベルの成績を残しているだけに、無理をさせないことが最優先です。
後半戦初戦には復帰できる見通しが示されていることも安心材料です。短期的な一試合より、
シーズン終盤まで最高のパフォーマンスを維持することが、ドジャースの世界一、
そして大谷選手自身の目標達成につながると思います。