フライトコーチの初期動作確認では、地上を移動してその経路を表示させるという方法もあります。
やり方は、マイクロSDカードをセットして電源を入れ、ただ地上を歩き回るだけです。
最初の「数分間」は地上で静止して、GPSがロックされた合図(LEDの点滅変化)を待ちます。
ある程度待ってから、適当に歩き回ります。
その後「電源を切ってから」SDカードを抜いてパソコンに挿し替え、プロッターでBINファイルを開きます。
プロッター画面には最初、データ不良の画面が出ますが、

OKを押すと選択画面「Schedule and Site Selection」に変わります。
ここで次の様に、
Schdule欄は、Ground Test >「Test」
Site selection欄は、「manual」と、設定します。

その後、Copy Originボタンを押すと、パイロットとセンターの座標が自動的に入り、
最後にSubmitボタンを押すと、次の様な経路図が表示されることになります。

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VLVのフライトコーチを使おうとしています。
電源を入れて20分ほど待ったのですが
ランプの点滅周期が電源投入時よりも多少ゆっくりになったのですが
binファイルの時刻が空欄で、Originが0,0のままです。
何が手順がいけないのでしょうか?
屋外の広い場所でやっています
私には良く分からないことなので、詳しい方からのコメントを記しておきます。
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フライトコントローラ基盤のLEDが点滅が継続している場合
1、フライトコーチの設定を自身で変更しないのであれば、部品の故障の可能性があります。
電源投入後の内部キャリブレーションが部品故障により実行できない場合、LEDは点滅を継続します。
データも書き込みができません。
正常なキャリブレーションが実行された場合、LEDは点滅から点灯に変わり点灯状態を維持します。
データも正常に書き込みます。
フライトコーチに外的なダメージを与えていないのであれば、販売店に交換もしくは修理を申し出てください。
2、ご自身で設定(フルパラメータリスト)を変更した場合は、ARMING_REQUIREの項目が1(Default=0)になっている可能性があります。
この場合、フライトコントローラ基盤のLEDが点滅を継続します。
データも書き込みができません。
ARMING_REQUIRE=0になっていることを確認願います。