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姿勢の数値を元にして作られているのが、プロッター画面左側にある3つの小さな画面です。
一番上の「トップビュー」は機体を真上(ヨー軸)から見た姿で、グラフの「緑→ヨー」に関連しているので分かり易いと思います。

ただ、ヨーといっても、ここでは機体のラダーに関する話ではありません。
演技面に対して胴体がどちらを向いているかという話です。
ピッチやロールは関係ありません。
単純に、「翼の無い胴体がどちらを向いているか」と考えると分かり易くなります。
翼は関係ないので、正面も背面もナイフエッジもありません。
演技面に対するノーズの方向(位置)によって+ーが決められています。
その+ーは、実例を見ると、手前方向が+ 奥方向がーとなっているのが分かります。