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第一回ゼミお疲れさまでした。
野田先輩の論文を読んだとき、三章から結論部分にかけての印象がとても強く残りました。終盤にかけて盛り上がるようにしっかりと章立てされていることが授業で分かったので、論文を書く上で構成力がとても大切なのだと知りました。卒論は一章から書き始め、執筆期間も長いので、しりすぼみになりやすそうだと思っていましたが野田先輩の論文を読んだときの感覚を忘れないよう構成に気を付けて書きたいと思います。
スクリーンショットや歌詞分析を適切に入れて説得力を持たせることも大切だとわかりました。何十枚もスクショをとって必要なものだけ抜粋したという佐野先輩のエピソードを聞いて、先輩の卒論への熱量が伝わるとともに、卒論を執筆するにはそれだけ作品と向き合う必要があるのだと身が引き締まる思いでした。四月もあと少ししかありませんが、約一年間向き合っていく作品を頑張って決定したいと思います。