第13回7月20日のゼミに対するリスポンスを7月22日23時59分までに書き込んでください。
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第13回ゼミ振り返り
第1回卒論中間発表を行い、自分でも課題だと感じていた「テーマが抽象的すぎる」という点をご指摘いただいた。発表を通して、自分の考えを相手に伝えるためには、映画の具体的な場面や登場人物の言動を根拠として示しながら論を展開することが重要であると改めて感じた。また、自分の中では理解できている内容でも、それを論理的かつ分かりやすく言語化することの難しさも実感した。
夏休みには映画を改めて見返し、印象的なシーンやセリフを丁寧に整理するとともに、関連する先行研究や資料にも目を通し、自分の考えを裏付ける根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的に絞り込み、読み手に伝わりやすい構成を意識しながら卒業論文を進めていきたい。今回いただいたご指摘を今後の執筆に生かし、より説得力のある論文を完成させられるよう取り組んでいきたい。
問題提起と主張は対比させるのが大切だと学びました。また、抽象から具体、具体から抽象を交互にするのが大切だと学びました。なので、分からないことでもとりあえず言葉にしてだんだんまとめていこうと思いました。
第13回ゼミ振り返り
全員の第1回中間発表を通して、トピックセンテンスだけでなくその章に書きたいことをずらっと書いている方が多かったので、自分の進捗状況に不安になりました。書きたいことをまとめ、どの章でどのように論じるか、もう少し整理をしたいなと改めて思いました。
第13回ゼミ振り返り
全員の中間発表を聞いて、みんなそれぞれ細かい課題は違えどつまづいているものは同じだなと感じた。
自分もそうだけど、トピックセンテンスだけでなく書きたいことを羅列している人が多い印象を受けたので夏休みで文献探しとどこを残してどこを削るかブラッシュアップしていきたいと思う。
第13回ゼミ振り返り
映画の内容が複雑なこともあり、まだ自分の中で完璧には整理しきれていないのが問題提起と主張に現れていたように感じた。まずは夏休み中にその2つをしっかりと固めて、アドヴァイスをいただいたように章立て含めたレポートの構成をしっかり考えていきたい。
今回は後半のメンバーの中間発表を行った。その中で私も中間発表行い、先生に添削して頂いた。先生が言っていたように自分でも中間発表の資料を書いている途中何に着目して良いか分からなくなり、書きたいことを沢山書き、映画を見たら分かるような浅いものになってしまった。それなので、しっかり自分だけの視点、そして深い分析が出来るようなあらすじを2回目の中間発表の資料にかきたい。
今回のゼミで第1回中間発表を行った。選んだ映画がメタファーの多い作品だったため、プロットと結びつけて論じるのには正直かなり苦戦した。しかし、まだ整理しきれていない部分は多々あるものの、オルタナティブヒストリーという論文のコアとなる方向性を固めることができて安心した。
今回執筆してみて痛感したのは、先生が講義で触れていた抽象と具体を行き来することの大切さだった。具体性を持たせるほど論じる幅が狭くなってしまうため、トピックセンテンスでは抽象度を高め、包括的に映画を論じられるようにする工夫をこれからも続けていこうと思う。
第2回中間発表に向けて、論理の整理度をさらに上げていき、今後はオルタナティブヒストリーや仮定法過去完了的想像力といった観点を持って再度映画を視聴し、ライアン・クーグラー監督が何を伝えたかったのかをより深く分析していく。
第13回ゼミ振り返り
今回は第一回中間発表を行った。私は第3章の内容がまとまっていないという事だったので、第1章、第2章の内容の流れから第3章を考え直したいと思いました。もう少し毒親についても深ぼっていきたいと思います。まだ節に分けられていないので、節に分ける事も早く進めていこうと思いました。
第一回中間発表の講評を通して、やはり問題提起と主張、理由が噛み合っているかが一番重要だと感じた。その点で自分は、問題提起と主張は辛うじて噛み合っているものの、理由が事実を述べているだけのものが多いので、ここを第二回中間発表に向けて修正していきたい。
第13回ゼミ振り返り
発表が増えるにつれ、どんどんまとまっている人が増えている印象だった。私はまたやりたいことが増えたので箱分けを意識しつつ良い主張ができるように準備していきたい。
前期を振り返って
卒論の準備、執筆に向け、より集中して取り組めたと思う。前よりも読み手を意識した文章を書けていると思うが、まだ過去の先輩方には及ばないため、努力していきたい
第13回ゼミ振り返り
今回の第1回卒論中間発表では、発表を聞いて、問題提起と主張のつながりや、テーマを具体的に絞ることの大切さを改めて感じた。また、自分では理解している内容でも、読み手に伝わるように論理的に説明することの難しさも実感した。テーマが少し抽象的であるという指摘をいただいたため、今後映画を見返しながら印象的な場面やセリフを整理し、先行研究も参考にして根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的にし、問題提起・主張・理由がつながる構成を意識しながら、説得力のある卒業論文に仕上げていきたいと思う。
第13回
今回私は第1回中間発表を行ったが、不完全燃焼で終わった。前回の個人相談からあまり内容を追加できておらず、それが3章の内容の薄さに現れていたと思う。
ほかのゼミメンバーの中には発表を聞いたり全体LINEで共有された発表資料を見ていると、しっかり時間をかけたと伝わってくる人もいて、そのように生き生きと卒業研究に取り組む姿勢に、背筋を正されたような気持ちになった。
夏休み前に良い刺激になったので、ゼミ合宿までにうまく時間を作って、かつ自分の無理ない範囲で、議論を深められたらと思う。
今回のゼミでは、第1回卒論中間発表を通して、問題提起・主張・理由のつながりを明確にすることの重要性を改めて感じた。発表を聞いていると、テーマ自体は興味深くても、トピックセンテンスではなく章に書きたい内容を並べてしまっている例も多く、自分自身にも同じ課題があると感じた。
また、先生がおっしゃっていたように、抽象と具体を往復しながら論を組み立てることの大切さも印象に残った。具体的な場面や台詞の分析を積み重ねるだけでなく、それが作品全体の主張とどのようにつながるのかを意識して論じられるようになりたい。