第10回6月29日のゼミに対するリスポンスを7月1日23時59分までに書き込んでください。
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第10回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、レポートの議論を俯瞰する方法として、「比較・抽出・ネーミング・検算」という4段階分析を学んだ。特に、作品を他のものと比較することで独自の切り口を見つけるという考え方が参考になった。また、自分のレポートについても、第三章で作品の核心に迫る議論を置く必要があると分かり、今後の構成を見直すきっかけになった。
第10回ゼミ振り返り
今回のレポート添削は、タイトル忘れや両端揃えではないなど、凡ミスが多い気がしました。レポートを書く際に内容を重視するとどうしてもミスが出てきてしまうと思うが、もったいない気がするので最終確認を怠らないようにしようと改めて感じました。
第10回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、レポート全体の構成を見直す中で、各章をトピックセンテンスから始め、その章で何を明らかにするのかが一目で分かるように構成することの重要性を学んだ。また、各章の内容が最終的な主張につながるよう、論理の流れを意識して組み立てる必要があると感じた。今回の学びを生かし、読み手に伝わりやすいレポートを作成していきたい。
今回は、トピックセンテンスとはどのようなものなのかということが、自分のなかでもぼんやりとしていたので、解決できてよかった。自分はトピックセンテンスが理由ではなく、物語の説明や、対応していない新しい話題にかわりがちなので、直したいと感じた。
第10回ゼミ振り返り
今回のレポートの主張文だと、結局何について議論したいのかが提示できていなかったので、改めて何を論文の中で議論していきたいのかしっかり考えないといけないと感じた。また、理由が主張の繰り返しになってしまい、トピックセンテンスになっていなかった。授業内で教わったトピックセンテンスの書き方を振り返りながら、アウトラインを作成していきたい。
今回はレポート全体の流れやトピックセンテンスについて学んだ。特にトピックセンテンスがその章や節で言いたいことの説明になるように書くことが苦手だと思っているので来週の第1回卒論中間発表会の資料ではきちんと説明になっているようにアウトラインを作成したいと思った。
今回のゼミでは、自分のレポートへのフィードバックを通して、アカデミック・ライティングでは形式を守ることが基本であると改めて学びました。また、主張をするだけではなく、それを裏付ける具体的な証拠や引用を示すことの重要性も理解できました。さらに、映画を分析する場合は、原作との違いに注目し、映画ならではの表現や追加された場面を根拠として考察することが大切だと教わりました。今回の指摘を生かし、説得力のあるレポートを書けるようにしたいです。
第10回ゼミ振り返り
二項対立の考え方を入れるだけで議論に広がりが出ると感じました。実際、例として挙げてくださっただけでもたくさんあったのでこれから自分で研究していく際にも二項対立を意識して考えていきたいと思いました。
第10回振り返り
今回はレポートの公開講評を通してトピックセンテンスについて再確認したあと、卒業研究で議論したいことについて、文章で考えるのではなく図式化し可視化することで内容を整理しやすくなると学んだ。マインドマップで連想ゲームのように単語を派生させていったことはあるが、ネーミングした座標に作品を配置していくやり方は試したことがないため、今後は積極的に取り入れていきたい。
同時に、作品のうちの1部の要素に着目し、作品内の別の場面や似たテーマを扱う他作品と「比較」することで作品の特徴を見出す作業も、意識的に行っていきたい。
レポートの講評を行った。「〜に注目して(根拠)、〜が〜であることを明らかにする/論じる(パラグラフの目的(ゴール))」という主なトピックセンテンスの型を教えてもらった。今後の中間発表や本文に効果的に使用していきたい。最後の議論にまとめ方も気にしながら取り組みたい。