【DX3rd単発 CRC】「アパート」【土曜21:00~24:00】
流卓いたしました。
■概要
- 使用システム:ダブルクロス The 3rd Edition
- 使用シナリオ:品口凸凹様作 CoCシナリオ『アパート』 コンバート
- 募集人数:1名~3名(※別途、参加確定枠1名あり)
- 使用ツール:ココフォリア
日程:
開催: 2026/03/21(土曜)から毎週土曜 21:00~24:00予定調整: 2026/03/14(土曜)21:00~(部屋の調整・設定等)
締切: 2026/03/14(土曜)20:59 もしくは定員まで
キャラクターシート提出: 2026/03/14(土曜)20:59まで
GMについて:CRC採用環境でのGMは今回が初挑戦となります。
至らない点があるかもしれませんが、ご理解いただける方、ご協力いただける方を歓迎します。
■セッション中の画像について
- NPCや背景にAI生成イラストを使用します。
- PL様の立ち絵についても、AI生成イラストの使用は問題ありません。
■レギュレーション
- ステージ:基本ステージ(UA/CRCステージPCの持ち込み可)
- PC対象:基本/UA/CRCステージのいずれかに属するPC(他ステージ不可)
- 必須:基本ルールブック1・2+エフェクトアーカイブ+リンケージマインド+アイテムアーカイブ
- 推奨:クロウリングケイオス(もちろん無しでも良い)
- 使用可能:その他UAおよびCRCステージで使用可能な全てのサプリ。
(※ ただしCRCステージでは一部のDロイスに取得制限があります、詳しくはクロウリングケイオスP72-73をご参照ください。) - シンドローム:全シンドローム使用可能
使用不可:カラーロイス トレイルアイテム アクシズ・リエゾンエージェントのエンブレム(本部・マスターエージェントは可)
経験点:160 + イージーエフェクト用4点
合計160点+イージーエフェクト4点でキャラクターを作成してください。
また、他シナリオ参加済みキャラクターの使用は可能とします、どうぞ奮ってご参加ください。
■裁定・ハウスルール
エフェクト/アイテム/Dロイスの裁定・参照は、エフェクトアーカイブ/リンケージマインド/アイテムアーカイブ準拠で統一する。
侵蝕率の上昇は通常のルールとは違い、シナリオに合わせて以下のように変更する。
・侵蝕率の上昇は、新たなシーンの変更ごとに1点だけ上昇する。
・シーンの変更は新たな探索エリアに移動したとき、もしくはGMが指定した際とする。
・一度探索したエリアに戻った場合は、侵蝕率の上昇はないものとする、ただし例外はある。
(※本シナリオでは侵蝕率が急激に上昇する設計ではありません。)恐怖判定の際は、CRCのルール通りに+2d10の侵蝕率が上昇する。
オーヴァードの扱いは基本ステージ通りである、本シナリオは基本ステージにCRC世界が顔を覗いた程度と想定してほしい。
また、アザトース・シンドロームの設定については以下を想定している。
・新種のシンドロームを発現したオーヴァード。
・神格および異界の存在がたまたま紛れ込んだオーヴァード。
・※ジャームに類する設定はご遠慮ください。エフェクト生成武器の装備はシーンが終了しても、指定シーンまでそのまま保持できる扱いとする。
大型ヴィークルは原則使用不可。ただし相応品ルールで“小型化”して申請した場合のみ可。
クローズドシナリオのギミックをスキップ・意図しないバグを引き起こす可能性があるため、以下のエフェクト・Dロイスは取得可能ですが、本シナリオ中は使用しないでください。
バロール:《刻の魔術師》
エグザイル: 《鍵いらずの歩み》《十徳指》
モルフェウス: 《急速分解》
サラマンダー: 《プラズマカッター》
アザトース: 《星間飛行》《永劫回帰》
サイオニック:《テレポート》《ESP》《オートテレポート》
術式:《「門」の創造》
Dロイス:幻獣(キュマイラ)
■トレーラー
17時、ちょうど。
各々の端末が、同時に震える。
スマートフォンでも、PHSでも、古い携帯でも――
形は違っても、表示は同じだった。
「非通知」
それは誤操作だったか、無視できなかったのか
ただの着信。よくあること、と。
君たちは、何気なく通話ボタンを押した。
ダブルクロス The 3rd Edition CRC
CoCコンバートシナリオ
『アパート』
――目を開けた時。
そこは、見知らぬアパートの一室だった。
■参加事項
- 参加希望の方は、以下の3点を記載してご応募ください。
- 個別ハンドアウトはありません。全員共通オープニングとなります。
① 立ち絵を含むセッションログ公開の可否
② 所持しているサプリメント
③ 見学の可否
- ご不明な点や質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
確定枠で参加させていただく者です
coc経験はありませんが頑張ります
尚、参加事項については
①可
②bookwalkerで配信中のものすべて
③可
となっております
よろしくお願いします
ご応募ありがとうございます。
キャラクターシートの提出はまだまだ先ですので、焦らずで大丈夫です。
ご都合の良いタイミングでお願いいたします。
こんばんは
当方CoCの経験はなく、クロウリングケイオスも所持しておりませんが興味を刺激されたのでひとまずは質問させていただければと思い書き込みしました
差し当たっては当シナリオではどのような遊び方を想定されているのかという部分をお聞きしたく存じます
というのも本来、CoCとDXは別システムである通り、想定されるプレイスタイルやシナリオ体験は異なるものと考えています。もちろんクロウリングケイオスステージの概要も多少は聞いてはおりますが、なにぶん特殊なステージでありますのでコンセンサスをとって遊べれば安心できそうなので
つきましては異界の存在に対してオーヴァードはどのようなスタンスで相対すべきかを確認できればと思います
CoCでは本来探索者が神話生物に対して武力をもって対抗するのは難しいゲームであると聞き及んでおります。他方DXではPCは異能を持ち超常の側に立つ存在であります。この二者のパワーバランスに関してどのような塩梅を想定されているのか、お聞かせいただければと思います
当方としましてはオーヴァードは超常の存在ではありますが異界存在に対し恐怖や混乱を覚えつつも何らかの形で一矢報いる程度を想定しておりますが、いかがでしょうか
回答お待ちしております
こんばんは、詳細なご質問ありがとうございます。
ご不安な点ももっともだと思いますので、当卓で想定している遊び方を先に明文化します。
まず、本シナリオの遊び方について、
本シナリオはDX3rdで遊びますが、体験としては探索・推理・ロールプレイ重視で、戦闘による解決を前提にはしていません。
また、CRCステージ・CoC・クトゥルフ神話いずれの知識やサプリ所持も不要で、未経験の方でも遊べる構成です。
主眼は情報収集と意思決定で、いわゆるクローズドシナリオ(脱出もの)に近い体験を想定しています。
異界存在との強さの塩梅について、
CRCの考え方として、異界の存在は状況次第では撃退・撃破が可能な存在として扱われます。
ただし今回は、CRC掲載の異界存在そのものは登場しません。(CRC未所持でも可とした根拠です。)
今回の“敵”は、正面からの力押しでは分が悪く感じられる場面が出やすく、倒せたとしても根本解決に直結しない設計です。
こちらとしては避ける・逃げる・やり過ごすといった探索寄りの対応が基本的に有効、という想定でいます。
なお侵蝕率については、急激に跳ね上がるタイプの設計ではありません。
従来のDX3rdと同じシーン制で進行しますので、状況を整理したり、ゆっくりロールプレイする余裕も取れると思います。
最後に、オーヴァードとしてのスタンスについて
今回は何も知らない一般のオーヴァードが、たまたま迷い込んでしまい、これまでとは異なる種類の恐怖に触れてしまうお話です。
基本は恐怖や混乱を覚えつつも、観察・回避・撤退など探索寄りの対応が中心で、どうしても必要な場面ではエフェクトの力で道を切り拓く――というイメージになります。
ご提示いただいた「恐怖しながらも何らかの形で一矢報いる」想定は、本シナリオではまさに近い認識です。
他にも気になる点があれば、遠慮なくご質問ください。
誠に勝手ながら本募集につきましては、流卓とさせていただきます。
募集主として検討を重ねた結果、今回の募集内容および卓内容にはやや敷居の高さがあり、それが参加者の集まりにくさに繋がっていた可能性が高いと判断いたしました。
そのため、ご予約いただいていた参加者様ともご相談のうえ、募集主から流卓のお願いを申し上げ、ご了承をいただけましたため、このような運びとなりました。
連日にわたり、募集のためスレッドの場をお借りしましたこと、誠にありがとうございました。
また、ご予約くださった参加者様にも、厚く御礼申し上げます。