こんばんは
当方CoCの経験はなく、クロウリングケイオスも所持しておりませんが興味を刺激されたのでひとまずは質問させていただければと思い書き込みしました
差し当たっては当シナリオではどのような遊び方を想定されているのかという部分をお聞きしたく存じます
というのも本来、CoCとDXは別システムである通り、想定されるプレイスタイルやシナリオ体験は異なるものと考えています。もちろんクロウリングケイオスステージの概要も多少は聞いてはおりますが、なにぶん特殊なステージでありますのでコンセンサスをとって遊べれば安心できそうなので
つきましては異界の存在に対してオーヴァードはどのようなスタンスで相対すべきかを確認できればと思います
CoCでは本来探索者が神話生物に対して武力をもって対抗するのは難しいゲームであると聞き及んでおります。他方DXではPCは異能を持ち超常の側に立つ存在であります。この二者のパワーバランスに関してどのような塩梅を想定されているのか、お聞かせいただければと思います
当方としましてはオーヴァードは超常の存在ではありますが異界存在に対し恐怖や混乱を覚えつつも何らかの形で一矢報いる程度を想定しておりますが、いかがでしょうか
回答お待ちしております
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こんばんは、詳細なご質問ありがとうございます。
ご不安な点ももっともだと思いますので、当卓で想定している遊び方を先に明文化します。
まず、本シナリオの遊び方について、
本シナリオはDX3rdで遊びますが、体験としては探索・推理・ロールプレイ重視で、戦闘による解決を前提にはしていません。
また、CRCステージ・CoC・クトゥルフ神話いずれの知識やサプリ所持も不要で、未経験の方でも遊べる構成です。
主眼は情報収集と意思決定で、いわゆるクローズドシナリオ(脱出もの)に近い体験を想定しています。
異界存在との強さの塩梅について、
CRCの考え方として、異界の存在は状況次第では撃退・撃破が可能な存在として扱われます。
ただし今回は、CRC掲載の異界存在そのものは登場しません。(CRC未所持でも可とした根拠です。)
今回の“敵”は、正面からの力押しでは分が悪く感じられる場面が出やすく、倒せたとしても根本解決に直結しない設計です。
こちらとしては避ける・逃げる・やり過ごすといった探索寄りの対応が基本的に有効、という想定でいます。
なお侵蝕率については、急激に跳ね上がるタイプの設計ではありません。
従来のDX3rdと同じシーン制で進行しますので、状況を整理したり、ゆっくりロールプレイする余裕も取れると思います。
最後に、オーヴァードとしてのスタンスについて
今回は何も知らない一般のオーヴァードが、たまたま迷い込んでしまい、これまでとは異なる種類の恐怖に触れてしまうお話です。
基本は恐怖や混乱を覚えつつも、観察・回避・撤退など探索寄りの対応が中心で、どうしても必要な場面ではエフェクトの力で道を切り拓く――というイメージになります。
ご提示いただいた「恐怖しながらも何らかの形で一矢報いる」想定は、本シナリオではまさに近い認識です。
他にも気になる点があれば、遠慮なくご質問ください。