名無し提督
2026/04/14 (火) 20:40:58
1f7f2@37e37
装備改修は何から改修すべきなのかを教えていただけないでしょうか?
自分なりに調べたのですが何から改修するのがいいか決めかねてます
装備の種類とか効果とか色々ありすぎて…
明石改lv35、ネジは74個、クギ?は148個といった状態です
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自分の経験でしかないのですが、似たような状態で大発と九一式徹甲弾から始めました。どちらもよく使うので元は取れたと思う。早めにやっといた方が良かったと思うのは水戦で、急いでやらなくても良かったと思っているのは大口径砲ですね。詳しい方の見解だとまた変わってくるとは思います
貴重な意見ありがとうございます!
水戦が気になってたので参考にさせてもらいます!
多くの改修は「性能を少し底上げする(10の性能を11や12にする)」程度の場合が多いのですが、一部に「改修をすることで0が10になる、1が11になる」といった装備があります。下に述べるものはその代表例で、優先して改修したい装備と言えます。
【零式水上偵察機(or Ro.43水偵)】改修更新により「水上戦闘機」というカテゴリの装備になります。このカテゴリの装備は、艦戦を積めない艦でも非常に大きな制空値を稼げる・対空砲火を受けないため小スロットでも問題なく使用できるという特性があり、他カテゴリの装備で代用できない性能です。活躍できる海域も多いです。
【大発動艇】阿武隈改二 or 皐月改二 or あきつ丸で改修更新することで「大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)」という装備になります。この装備は陸上型の敵艦を相手する場合に重要であり、これの有無で与ダメージが100以上変わることも珍しくありません(魚雷や砲の改修は、与ダメージ変化量は10未満ぐらいです)。水戦と異なり陸上型が出ない場合は活躍できませんが、通常海域・イベント海域どちらでも陸上型を相手取る場面はそれなりにあるため、ぜひとも用意したい装備です。
詳しくありがとうございます!
自分で調べても情報をうまく整理できなかったのですごく助かります!
大口径砲は「シンプルに重い」「具体的にどれというのが言いづらい」という理由で「急いでやる向けではない」というだけなので、最終的にやらなくてもいいものかというとそうではないです。戦艦を常用するスタイルだったり、攻略上重要な局面で戦艦に頼る場合に大口径砲が改修してあるかどうかはなかなか莫迦にならない差を生みます。単品で見ればちょっとずつの底上げでも複数揃えて、徹甲弾と砲1と砲2で合わせて20程度の与ダメ変化量があれば戦闘の流れが変わっている場面は結構ありますからね。というわけで具体例を出しておくと「試製41cm三連装砲」は1つ作成しておくことをおすすめします(1個だけ、後から任務でもっといいのに転換できます)。もしあれば「16inch三連装砲 Mk.6 mod.2」も高パフォーマンスで有名です。それ以外の大口径は具体名を出して個別に聞きましょう、使っている戦艦に合わせて選ぶ必要があります。ほかに、重巡級や軽巡級をよく使うなら中口径砲の「20.3cm(3号)連装砲」も必然的によく使います。これで戦闘100戦こなすと考えればトータルパフォーマンスは相当高い部類です。(2号)連装砲もありますが将来性に差があるのであくまで繋ぎ用と割り切ることになります。ただの20.3cm連装砲は繋ぎにもならないので3号を入手してからにしましょう。小口径砲は駆逐艦メインの周回を3~4桁単位でする人でないとコスパはよくないので放っておいてもいいです、火力源は巡洋艦以上に任せればいいことは多いので。対空性能の高い「10cm連装高角砲+高射装置」くらいならやってもいいかなというところ。
ほかの枝の方々のまとめみたいになっちゃいますが、
「大発動艇」:更新先がいずれも有用かつ数が欲しい
「九一式徹甲弾」:出番が多い上、更新先の餌に更新先自身が必要
「10cm連装高角砲+高射装置(いわゆる秋月砲)」:イベントへの貢献度は低いものの使用頻度が圧倒的。餌が厳しいが更新先も強い
「煙幕装置」:高難易度イベントではほとんどの海域で使う。4-5以降のEOによくある初戦対潜マスも一応誤魔化せる
あたりは将来的にも腐りづらいので叩いておいて損しないと思います(←35.6cmと四連装酸素の★6を大量に余らせてる人)
あと↑の方の補足として、試製41cm三連装砲は改二で持参する艦が多いので「作ると良いかも」というよりは「(1本だけ)叩くと良いかも」という感じです。将来的に叩くことになる「16inch三連装砲 Mk.6 mod.2(ダコタ砲)」で代用できる場面が多いから優先度は低めかも