すみません、新イベの話と全然関係ないんですけど(センセチア限定化おめでとう!!!)
イベントの切れ目にやっと全部読み終わった2部2章の感想垂れ流してもいいですか
赤い選択肢のシーン、何となくの軽い気持ちでアカシを選んじゃったんですが
そのあと彼が言ってくれた「お前は俺のオペレーターで、俺はお前のヒーローだ!」という言葉でこのゲームに決定的にやられてしまいました
ヒーローもオペレーターも、人とのかかわりの中で自分自身を再定義していて、そうして生まれた「新たな自分」が、既存の自分の限界を超えること、選べないはずの道を選ばせることさえある
これはアカシたちだけじゃなくて、メリデ達のために「介在者」に一矢報いることを選んだエクシオも、エクシオ(と主人公)を信じて敵対の道を選んだヨシオリも、
主人公を信じて戦局を変えうるだけの真価を発揮したダンゾーも、そして最後にエクシオを信じて物語の結末を変えた主人公もみんなそう
アカシは主人公がいるから、世界の壁を越えてでも主人公を助けに行くヒーローになれる 逆もまた然り
自分を信じる誰かのために、自分が夢見る何かになれる 人と人の間に生まれる、運命を変えるほどに強い力
そういうものの価値をまっすぐ書ききってくれるこのゲームがとても好きです
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うわすごいド長文になってしまった ごめんなさい邪魔だったら消します
邪魔どころか理知的な識見から新鮮な体験を書いてくれて同好として有り難いです
2章はエクシオ達とPFの大きな転換点として、観主とヒーローの在り方等々まるで語り切れない
2部2章は実装時ものすごい話題になった傑作章。自分もラブヒロの数ある全シナリオの中で一番大好き。初見時の感動で打ち震えたのは忘れられない。自分の選んだヒーローを色で象徴してくれるのいいよね……いい。アカシは俺のヒーロー、俺の真紅(カーマイン)……好きだ。