たぶん、直後に出てくるエクシオの独白を見落としてると思う。あの時点でエクシオは「首筋に来る感覚(危険察知能力のようなもの)」で、主人公以外にも強力な観測者が接近していると感じていた。しかしもう一人の観測者(ハックル)からは微弱な能力しか感じられないため訝しんで、力を隠していないか観察したわけ(実際はすぐ近くにIFクローネが隠れていて、そちらの気配を誤認した)
明確に地の文で説明してるわけじゃないので流れから推測で補完したけど、これで概ね合ってると思う。
どちらかと言えば質問よりも考察掲示板向きの話題じゃないかな。
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丁寧にありがとう、普段から書いてそうな分かりやすい解説で助かる
改めて読んできたが指摘の叙述で相違なさそうだ
IFクローネの存在をことさら強調してたのに気付けなかったとはお恥ずかしい
次からは考察のほうを利用しよう