考察やネタバレについてはこちらでお願いします。
バレンタイン、夏、クリスマスと季節ごとのイベントも良いんですけど、そろそろ主人公がこの世界に来る前の時間軸のイベントとか、イベ本編ラストで存在消えます→獲得してるヒーロー&SKはあくまで過去の時間軸の記録みたいなものです(某英霊と戦うゲームで第2部の途中で武蔵ちゃんの表記が変わるアレ)とか、『伝説の殺人鬼になりたいとか』『歴史上の独裁者がやったことを再現したい』って普通とは違う願いを叶えたヒーローが出るイベントとか見てみたいです
IF展開とか別の時間軸とかはこっちじゃなくて、放サモの管轄なので……
健康診断実施前の段階で腕輪とかの意匠に手が加えられていたって事はライダルク社にエンジニア系のヴィランが潜伏してたりするのかな。結構前のバーチャルフェスタの時もギアンサルだけで仮想世界にアクセスするカプセルを用意出来たのか怪しいんだよなぁ…。
ギアンサルを唆した何者かもシルエットはウルペクラだったけど、本人かどうか分からないしね。まだ見ぬヴィランが動いてる可能性はあると思う。
ギアンサルが使ったあのカプセルは大会用にスペアの予備機材としてサーバー室に置いてあった物だった筈。 まぁそもそもサーバー室はカイブツだらけと言われてたのにそのサーバー室から1人で他の部屋にはヒーロー達がいる中で誰にも気付かれず逃げましたかつすぐに近くで接続し直して主人公らと会話ってのがうーん?だったが。 今イベの腕輪とかに手を加えたのはAIが独自にとかな気もするけどどうなるかな?
オキタカさんのプロフィールとか、ギアンサルの過去を見て思ったんですけど、衣装・能力・パラレルウエポン全部がごっそりチェンジする変身がかなり稀なもので、衣装と能力そのままでパラレルウエポンのみ変化するっていう現象はわりと良くあるんですかね?それか任意でパラレルウエポンだけは変化させられるんでしょうか?
ラブヒロってエーテル周りの詳細な設定って明かされてましたっけ?
宇宙のどこにでも存在するエネルギーで、肉眼では観測できない。普通の一般人は、エーテルによる影響での変化や、エーテル結晶などの物質化したものでしか「在る」と認識できない。しかし観測者はその流れを視ることができ、かつ「ユニーク」と呼ばれる個体は周囲のエーテルの流れを捻じ変えるほどの存在である。応用した技術はともかく、エーテル自体の説明はこんな感じだったと思う
ありがとうございます。そうなると、今後気になってくるのは地球圏におけるエーテルの起源とかですかね? 最初から地球もエーテルを使ってたのか、180年前のカイブツ襲来とヒーローの登場をきっかけにエーテルを知ったのかとか、あとは外宇宙の存在と地球がどうやって出会って交流をはじめたか、あたりでしょうか
そうだね。起源についてはピンと来ないけど、交流の件は去年のクリスマスに少しヒントがあった。アスター達の乗ってた宇宙船のヒトは「地球人に見つかると大目玉を食らう」と慌ててたから、宇宙側から地球は隔離&保護されてたんだと思う。それが隠し通せないほどの大規模な接触事故(宇宙人墜落、カイブツ被害?)が起きたか、地球の文明が宇宙の定めた基準まで成長したから宇宙側からアプローチをかけた。とかじゃないかな
ウルペクラさんって、やってることが他のヒトからしたら許せない行為だし、ギアンサルに批判されてるし、スハイルのポリシー(面白くねェって言いそう)、ガイセイの生き甲斐とは確実に対立するだろしでヴィラン側なのに肩身狭そうですよね。しかも主人公側とは一度も共闘してない·····(ギアンサル→ムイラウカSOS、スハイル→チョコフェス、ガイセイ→月光群舞)
彼の狙いは配信の視聴者で、且つ「自分の美学を分からない人間は醜い。可哀想」ってスタンスだから。本人はヴィランからの評価を毛ほども気にしてなさそうなんだよな…w ただウルペクラは怪盗になってから、己が過去に負った傷を誰にも話してないように見える。もし今後主人公にそれを吐露する機会があったら、相互理解ののちに共闘もあるかもしれない
ラブヒロで、ヒーローのS級は精神性・能力などで決まるらしいですけど、プロキーとモノマサがS級の理由とか知りたいですよね。
それは今のところギアンサルの推測でしかない。実際には本人の実績と戦闘能力などを鑑みてヒーロー協会の人がランク決めてるんだと思う。まぁS級まで上り詰めるような人物は、何かしら突き抜けたものがあるだろうけど。 ぶっちゃけギアンサル自身は「なぜ自分がヒーロー資格を得られないのか」を未だに理解できてないので、S級ヒーローには特別な(ヤバい)何かがあるという誤解をしていそう。
メインシナリオ第1部2章を読みかえしてたのだが「奇跡的に死者0」って要するに喰われてしまった者はカウント対象にすらなれないってことだよね。こんな世界イヤや。本当に文明世界なのかも怪しいレベル。
それ以外にはないよね。だから大抵のヒーローは怪物被害の生き残りでサバイバーズギルト属性がついてるんだろうね
そのへんもあってヘルスチェッククライシスで出てきたヒーロー向け保険ってのがはたして成立するのか?とか考えてしまうのであります。ヒーローが殉職したときは保険契約があった記録すら改変されちゃうのだろうし、かと言って「素質のある者」の記憶だけでは保険業など成り立つわけないので。素質あるAIの記憶っつか記録なら?と無理矢理繋げてみる。
機械知性体のヒーローいるし、保険を含むヒーローを管理するライセンスだろうし、「食われた記憶が消えない機械(ヒーロー)」ってのはあると思う。そもそも息子のほうのリグザとか事務所側がバックアップしているわけだし、そういう機構自体は(一般人お断りで)確立してるんだと思う。
スペース・タクシー・チェイサーズのイベントで、カイブツ被害者のデータを保存する術があることは示唆されてましたね。もちろん、取りこぼしもあるでしょうが……
ラブヒロのヒトたちって、たとえヴィランでもパラレルウエポンの性質や変身のきっかけになった願いそのものは『善性』『善き願い』がベースになってますけど、不可抗力なりなんなりで『悪性』や『悪意ある願い(例えば全生命体の命を自分ひとりのみの為に使い、快楽のみで人間を救おうとする/母として子供達を愛するという当たり前の事を取り戻す/人類の歴史を丸ごと作り直し『死』の概念の無い世界を作る…的な)』から変身できるようになったヒトは居ないですよね。そういった願いでは変身できないようにプロテクトとかあるんでしょうか?
(例が某ゲームの獣なのは置いといて)悪意を含んでいても夢には変わりないし、そういった理由で変身したヒトもいそうですね。もし実装されるとしたらエクシオさんみたいな感じでアンチヒーローで実装されそうですね(まぁまだ前例が一つしかないしエクシオさんはヒトじゃないから法則が分からないけど…)
そういう夢を持つ人は居るかも知れないけど極少数だろうし、ヒーローにしろヴィランにしろ能力を使うには「他者の承認」が必要とされるので。例えばウルペクラやスハイルみたいなのは「他人事だから・見てる分には面白いから」で応援するファンも居るだろうけど、そういう人も「自分が迷惑被る立場」になれば流石に肯定できないですよね。ライブ放送される以上は当然ヒーローたちも放置しないし。プロテクトとかじゃなく、少数の狂人vs圧倒的大多数の現状維持派で必然的に淘汰されるんじゃないかと思います。
たしかに多数決の状況になれば淘汰されますよね。 逆にカルト宗教みたいな人達がたくさん集まって、配信もその領域だけ対象のローカルになってる場所があったりしたら少数が優勢になるから相当危険ですよね
カルト宗教じみたヴィラン組織の実例として本編に新葦原社が出てますし、物語上で必要なら新たに危険な組織が登場することもあり得るとは思います。ただ、どんな組織でも構成人数が増えれば一枚岩の勢力でいられないのも今回語られた通りですね。外部から見れば一括りでも、内部で争った挙げ句に自ら勢力すり減らした結果、大したことも出来ず瓦解…なんて事になってるかもしれません。
ラブヒロ世界って、パラレルウエポンとして拠点とか乗り物出して、物作ったり、民間人を避難させてあげたり、平時は弱小ヒーローの強化とか擬似パラレルウエポン製作みたいなことするタイプの、戦闘能力は無い完全後方支援型のヒーローは居ないですよね。カイブツ襲来時とかヴィランによる事件発生時に動くより、何も無いときに稼働しておくことで活きるヒーローも見たいです。
ラブヒロ世界の前提として、まず変身とPWの維持にはViewPowerが必要となるため難しいと思います。本編でスイとクローネが協力して避難場所の強化などを行っていたのは「謎の視線」でVPが継続的に補給されていたから出来たことですし(それさえもオブザーバーがずっと観測していないと不可能だった) 物作りの出来るヒーローも何人かいますが、変身解除と同時に創造物も消えるため「何もない時に稼働しておく」事自体が(観測者とヒーロー自身の消耗や視聴率を考えても)ほぼ不可能と思われます。 逆に「変身しなくても作れる物」であればクローネやヒサキがよく作ってます。ゴロウが変身して建てた建造物も(PWで出した物ではないからか)残りますね。 本人に戦闘能力がないヒーローという意味ではクリスマス限定ゴメイサが該当しそうですが、彼は攻撃せず前に出て仲間を守るタイプなので「後方支援型が見たい」という期待には添えないかもしれません。
(2024・10・24追記) イベント【栄光のライジング・ムーン】にて、試験会場全体を覆う大規模な障壁型PW(を作れるヒーロー)の存在が明らかになったので、今後「避難用の拠点を作り出す完全後方支援型ヒーロー」が現れる可能性も出てきましたね。何かしらの支援や条件が必要な気もしますが(戦闘データ上は全く別効果になったりとか)少なくとも設定上は御希望のヒーロー登場が期待できそうです。
原作アンパンマンみたいなキャラってことですよね。真のヒーローは悪と戦う人じゃなくひもじい子供に自分の身を削って飯をくれる人だっていう。そういう信念が自分の夢だって構えていたらそういう形で変身してもおかしくはないでしょう。
初コメント失礼します。 LW社の構築?と言いますか、放サモや平行世界関連がある他のゲームをやってる身として、ひとつ考えていることを落とします。 「何事にも容量」があります。(エントロピー然り) その容量を超えてしまえば、「崩壊します」。 ラブヒロ世界の場合、「世界の容量」が割と限界なのではないかと思ってます。 だからこそ、「介在者」の目的は、「たった一つの正解の世界に統合する」ことなのかと思っています。 裏を返せば、「それ以外の全ての世界を犠牲にしてでも、正解世界の人類を生き残らせる」だと思っています。 理由としては、「主人公の力量を試している」ように感じたからです。エクシオさん暗殺依頼も「もっと圧力をかけられるはず」なのにしていなかったので。
これまでのイベントやストーリーを経て思ったんですけど、ラブヒロ本編時空の宇宙(主人公たちの居る世界)にも、介在者の実験かなんかの影響を受けたものとかあるんですかね? 実はムイラウカは技術が発展して獣人なんかも居たけど最後は生命体が絶滅して全てが水没した『違う歴史を辿った地球の成れの果て』で介在者が並行宇宙から丸ごと本編時空にコピペしましたとか。 アラディシアのある星もエーテルや宇宙開発関係だけ進んで生活様式などは中世のまま発展した(いわば銀河英雄伝説みたいな)地球でしたとか。
ずっと気になってたんですけど、アスターが初登場したクリスマスイベントに出てきた金髪?女の人は結局誰なんです?メインでもイベントでももう一切の言及がないし、絶対重要人物みたいな感じだったのに…
セリフ内容から考えて、平行世界の「成長したメリデ」だと思う。そのうち本編に出てくるんじゃないかな。
ここで書くべきじゃないかもだけど、ラブヒロがハロウィンイベ(というか秋らしいイベント)やんないのってなんかの伏線かな? ライトイヤーズイルミネーション冒頭の雑談で、「秋」って言葉が出てこなくて戸惑ってるアカシの描写があったんだよね でも、他のイベじゃあ「秋」って言葉が入る描写があったから、うーん……その辺の設定は徹底してないのか、各イベの間の期間に何か状況が変化したのか…… それか、秋って入ってたのがキャラの台詞とかじゃなくて地の文だったから、それをある意味で主人公orプレイヤー視点の言葉と捉えれば、秋って単語を含んでいることに矛盾はないとも言えるかもしれないけど 考えすぎかな……でもこういうひっかかるとこ見つけると気になっちゃう
読み返したけど…もしかして選択肢にある「食欲の冬、だねえ」を選んだ時の会話の事でしょうか。これは普通に「アカシの語彙の足りなさ(←控えめな言い方)」を表現しただけだと思います。本来は「食欲の秋」なので違和感持ったけど、アカシ自身も言い回しを思い出せなかったという…。いくらカイブツのいる世界でも『秋という季節』の概念まで食えるわけではないでしょうしね。
ハロウィン概念は別惑星とはいえ『月光群舞』で一応出てますし。 メタ的なことを言ってしまえば、秋らしいイベントは単に他の(主に水着とか露出度の期待できる行事)に枠を取られて今はまだ出来てないだけかと(学園祭はバレンタインに取られたし) 放サモと違って他惑星も舞台にできるので、余計に季節の縛りがなくなりますから。バレンタイン(恋愛)、夏(水着)☓2、祭(褌)、クリスマス(性夜)、正月(一年の区切り)で最低限埋めると、どうしても季節イベントの枠が足りなくなるんですよね。新規イベの合間に本編を進めたいし復刻もやらなきゃいけないから…。
括弧書きでくすっと来ちゃった、ありがとうございます! 伏線って言い方は流石に大げさすぎたけど、もしかしたら、今の地球温暖化による春秋の短さを鑑みて「ここは未来の地球なのでもう秋なんかありません!」的な設定にした〜とかも、まあなくはないのかな……とかも考えちゃって(にしたって取り入れる意味あんまない気するけど) 深読みしすぎました。 とはいえアカシがチャーミングなことがわかったので結果オーライですね
IFアカシって、チュートリアルの世界のアカシなんだろうか?ハックルの”また”を2話以降見かけないのが気になる。バトルを終えて「介入者」の下に引き戻される時に、一緒に引き戻されてそのまま……。
で、主人公に観測された時に、「何処までまだ生きている」と悟った……とか?中途送信すまそ
名前も容姿も何もかもが「自分の知る幼馴染と違う」というIFアカシの言葉が嘘でないなら、チュートリアル世界のアカシとは別人だと思う。主人公は観測者にされた時に一度記憶が混乱してる(別人の記憶が混ざった)から、様子がおかしいのを見た社長が「また」と言っても不思議はないかと。
返信ありがとうです! 社長の「また」が1章1話限りで、アカシが口にするから、何か違うのかな? と思いました。チュートリアルの世界が1章2話以降の世界と同じだとは明言されてませんし。そもそも、1章1話の時系列が2話以降のどの辺なのかも解らないままなんですよね
富士山、まだ何かあるのかな?原初のヒーローを要石にしていた理由とか。ビオトープは同調させてたからこそ、カイブツにも侵入されやすくなっていたってことなんだろうし。介在者は今のところ悪役だし、メインストーリーの更新速度を思うと…。焦らなくていいのは嬉しいんだけどなあ
まだ何かあるかは分からないが、取り扱いが危険な原初のヒーローを巨大カイブツで一時保管(封印)して、介在者が使いたい時いつでも取り出せるように管理役として教団創始者を誘導したのが真相ではないかな、と思ってる。カイブツで原初の動きを止めつつ、教団に観測させ続けることで消滅しないようにした感じで。
IFクローネの『全部持っていきやがった』は、主人公にパスを全部分捕られたことを指してるのかな?異世界に存在する為のエネルギー補充を絶たれて世界から叩き出され、操っていたカイブツも種(?)状態に初期化されて無力化。「富士山」に取り付いている巨大カイブツもエネルギー0状態で強制睡眠状態に叩き落す。決着がついた描写は無かったから、意識を失った途端に――と、考えたい所。……まあ、化け物じみているような気がするわね
2部3章はやっぱり、不自然だなあ。『観測者』がカイブツも制御できることを明示してるのはともかく。アンタレス――ひいては『教団』と主人公は立場的にもっと相いれない。ライキとクローネを取り戻す為に富士山まで復活させたことを主人公は後悔しないだろうし。原初のヒーローを封じ続ける為とはいえ、巨大カイブツの犠牲になる人々の存在を是と出来るアンタレスと『教団』には反発の感情が在ってこそ当然(犠牲になる人々が自分にとって大切な、かけがえのない人だったらどうする? って話)。だから、互いを理解し合うにしても、友好的な立場からではなく、敵対的な感情を孕みつつも――という形になるのが自然だったんじゃないかな? 主人公達を騙し討ちにするような形でプロジェクトに協力させるアンタレスと『教団』。けれど、原初のヒーローは想定を遥かに超えた存在で。タイカの欲――本音を引き出した主人公達が、逆襲するように意地を張って、アンタレス(と『教団』)を救いつつ、原初のヒーローを異世界への追放という形ではない封印を試みる。結局原初のヒーローは逃亡。『介在者』は主人公が『教団』よりも”教義”を理解していると大笑いする。……そんな感じか。後、原初のヒーローの異世界追放は、最悪、追放され返される形で終わるんじゃないかな? どの異世界でも持て余される存在だろうし、『介在者』は次元を超えて”観測”可能な能力を保持しているし。
自分は「不自然」と言われてもピンとこないな。アンタレス(教団)とタイカ(協会)は別に「巨大カイブツの犠牲を容認してる」わけじゃない。単に「原初のヒーローの脅威を認識してて、最悪の事態(銀河規模の災害)だけは何とか防ぎたい」と思って行動してるだけ。その前提で「それでも極力犠牲を少なくしたい」からビオトープとアンタレス自身を犠牲にするような計画を立てたわけで。それに元々の計画で「主人公の存在」が想定されてたはずはなく、今回主人公に依頼が回ってきたのは「少しでも作戦の成功率を上げたい」から。計画に主人公が不可欠でない以上、騙し討ちなんてやるには動機が弱いし、ユーザーから不要なヘイトを買いすぎる。主人公にしてもよく知らないまま動いたことに反省はしても、二人を助けたことを後悔はしてないでしょう。結果的に「宇宙の脅威」を呼び起こした状態になったから、それを踏まえた上で「互いの方針の違いを乗り越えて、どう協力していくか」って筋立てで、特に不自然とは思わなかった。何しろ新葦原社みたいな敵対勢力とも休戦(条件次第では協力も)しなきゃならない状況だし、教団や協会とまでいちいち敵対なんてしてられない。あと異世界追放に関しては、現状「他の方法が見つからないため」やむを得ず、って所だろうから(追放先にもなるべく生命の存在しない場所を狙ったらしいが)。そりゃプレイヤーからすれば「介在者もいるし、ぶっちゃけ無駄だろうな」と思うが、代わりの手段を用意できない以上「その世界で生きてるニンゲンの精一杯の抵抗」を上から目線で否定しても意味がないと思う。
返信どうもです!! シナリオに煮詰めの甘さを感じると言いますか…。上から目線という言われ方は心外だけれど、物語を俯瞰する立場になるのは仕方が無いな。”騙し討ち”は言い方が悪かったかな? 素直に全てを打ち明けられない不器用さが在るから、そのまま突っ走る展開を残しつつ、後になってから告白されるパターンを想定してた。「助けて後悔する」というのは自分も想定してない。アンタレスの本音が透ける場面は主人公の助けようと思える心情を理解させてくれる場面だし、すごく好きですよ。「方針の違いを乗り越えて、どう協力していくか」には異論があるかな。個人的にはそこまで到達していないというのが感想。結局、時間切れでアンタレス側に押し流されていると思うし。本気で協力したなら、泡沫世界を利用して原初のヒーロー専用の檻を作るとかいう発想も出て来そうな気がした。「犠牲を極力少なくしたい」としても、その「犠牲」に助けを求められたなら、手を差し伸べるのがライキのヒーローとしてのスタンス。大きな目的の為に割り切れるアンタレスやタイカとは相いれないかな。主人公も初対面の人間よりは積み重ねがあるライキの方に共感しやすいと思う。 重ねて、返信ありがとうでした!!
考察とは言えない気付きだけど、平行宇宙からの渡航者は今現在だとみんな火属性なんだね。 ガルボ、ノーモン、ゼノアカシ…前者二人には運以外が介在する余地なんて無さそうだけど。 それにムイラウカのトゥバンはどう見ても光属性だから偶然かね。
たまたま偏った、という見方が強いでしょうけど、案外「属性によって何らかの適性がある」という可能性も否定できなくはないかと。光属性は並行世界の観測適性がある、みたいな(ハックル社長と、死ぬ前に並行世界の自身を観測したトゥバン(推定)、それからエクシオ)。そもそも作中では『属性』が認知されていない可能性が高いのですよね、原初のヒーローの影響で木属性が不調になった際に、誰も共通点に気付かなかった辺り。
あー各属性による〇〇適性は面白い視点だ。 メタ的都合を考えずに同一ヒーローが限定で属性が変化する由来を考えると面白いかもしれんね。
上の三人に加えて、アスターも⇌メリデ火属性っぽいんだけどこんな偏るかなぁ?でもたまたまか…。 確率が重なってちょっと視野を狭く観過ぎなんだろうな。 平行宇宙とヒーローと属性、それぞれに関連があったら熱いなと思うところ。
最新話でいよいよ主人公の成り立ちについても深掘りされそうな雰囲気がありますが、主にXで見かける「主人公はいくつも(or全て)の並行宇宙の並行存在が統合された存在」という説って、本編中に何か根拠となりうる描写ってありましたかね? 1部1章や主人公SKのプロフィールを読む限り、メイン舞台になっている宇宙における「アカシの幼馴染」と、地球がまだ異星人と接触していないことになっている宇宙で「2020年代頃を生きていた誰か」の、二者が統合されたようにしか読めないと個人的には考えています。 上記の二者が「並行存在」にあたるのは、介在者も明言しているので間違いないと思います。 ただ、⇌アカシのこともあってか三者以上説があまりに有力視されているような気がして、些か自信がなく……。 これだけ有力視されているなら、何か根拠になりそうな記述があったのかな、と気になっています。 情報があれば教えてください!
最初の最初で介在者が「組み合わせた特別製、並行宇宙の自身とくっついている」と言っているくらいだったか。その言葉の真意…具体的に何をされたのかが現状わかっていないけれど、ゼノアカシの状況と放サモの設定を照らし合わせて「統合されている」と解釈する人が多いんじゃないかな
やはりそこの解釈次第ですかね。 放サモのイメージに引っ張られてるというのは確かにありそうです。 「介在者」に何をされたのかは、断片的ですが1部4章13話でメリデが「観測者」の成り立ちについて言及していて、そこでは一応「異なる宇宙に存在する2人のニンゲンを1人に統合」と明記されています。 ただ「特別製」の文言がある限り、主人公もその通りと言い切れはしないですね。
あと「統合」というのも個々人や状況で意味が揺れている気がするので個人的解釈をまとめてみる(自分用) ・1部4章13話、↑のメリデの言葉の続きとして「魂を引き裂いたら元の世界にいる人格も死んでしまう」とある。つまり通常の観測者は繋がっている並行存在がそれぞれの宇宙で生きて生活しており、生き霊のようなものが入っている、または深層意識で繋がっている状態と思われる ・対して、多くの人が主人公統合説で考えているのは放サモの追放者のような「並行存在は主人公と融合しており、すでに消滅している」状態だろうか。ゼノアカシの幼馴染の状況が他の消滅した人と違うことから信憑性が上がっている気が…やだ信じたくないこれ以上考えたくない
他にも、エクシオを使った実験が全ての並行存在とリンクって内容だったのが大きいと思う。あれを経たブローカーが「じゃあ混ぜちゃおう」って考えるのは十分ありうると思う
繋がっている並行存在がそれぞれの宇宙で生きて生活している
これは根拠となる記述まではない持論ですが、2020年代を生きた記憶を持つ「送り込まれた側の人格」が「プレイヤー自身」を指すとしたら、これも満たせると思うんですよね。 プレイヤーはゲーム内で主人公であるのと同時に当然、ゲーム外の世界(別の宇宙)を生きていると言えますから。 介在者の「外からの観測者、内からの観測者と2つの側面を併せ持った」という意味深な発言も、こう考えるとしっくりこないかなと。
元投稿への補足になりますが、主人公SKのプロフィールにある「送り込まれた側の人格」「元々この宇宙にいた側の人格」という記述は、自然に読むならそれぞれ単一のものを指すと思っています。 とくに「送り込まれた側の人格」は、時計の2220年を見て一瞬「とんでもない未来だ」と感じていたほか、2020年代を生きていた記憶を持つと考えられる描写が各所にあったと思うので、⇌アカシの幼馴染を含む「複数の並行存在が統合された存在」と考えるには、矛盾が生じるのではないかと思います。 また、介在者はプロローグ中で主人公を何度か「あなた」「あなた方」と呼び分けていますが、ここで言う単数形の「あなた」が「送り込まれた側の人格」のことを指すのだとすれば、やはりそれは単一の人格ということになるのではないかと思います。
メタ的なことになってしまいますが 主人公が4人(同一の存在、見た目が全然違う)は並行存在の存在なので少なくとも選ばれなかった主人公の3名は統合されてるんじゃないですかね?
ラブヒロのシナリオの中で、はっきり触れられている箇所、在りますか?何章の何話目とか、どのイベントの何話目の誰との会話とか、根拠になる部分を提示してもらえると世界が広がっていく気がして嬉しいのですが。「放サモ」はキャラクタークリエイトすら物語に取り込んでいて困りますね
ノルブランドも原初のヒーローの器かあ…。こうなってくると、キャラクターボイスが意味深だ。原初のヒーローに呑まれたのがヴェルガルドで、呑み下したのがノルブランドと思われて。きちんと等分されていたかは不明でも、現状「半分」でアレ。そして、今日の展開。…ヴェルガルドを取り戻す為に、原初のヒーローを奪い尽くした結果、キャパオーバー。原初のヒーロー(完全体)に覚醒……は、考え過ぎかな。流石に。でも、章題がね…不穏なのよ
過去イベント読み返してたら、謹賀新年2023で「原初のヒーロー」が言及されてたんだけど…。これって設定が固まってない頃の名残って考えて良いかな?
本編最新章で当然のようにメリデがカイブツの動きを止めてて 普通に俺が忘れてるだけだとは思うけど、観測者がカイブツを操れるって設定が記憶になくて困惑した 今までどこで言及されてたっけ...
観測者が、というよりメリデ個人の特殊能力と言った方が良いかも。今までもパスを使ってカイブツの動きを誘導したり、記憶処理に使ったりはしてる(聖夜の熱湯戦線、さよならを刻む街etc)。通常の観測者でも訓練すればパスでの誘導は出来るっぽいけど、カイブツを操ったり、記憶の一部だけを食わせるような高等技術はメリデ以外に見たことがない(エクシオですら無理らしい)
前々から雑談板とかで「観主の認識は今いる宇宙のものじゃないから今いる宇宙のニンゲンじゃない、アカシの幼馴染じゃない」という風によく書かれていたことに違和感というか、なぜそう思われたのかずっとわからなかったんだが、最近のコメントで少しだけ見えてきたので言語化しておく 言いたいのは「それって同じ問題なのか?」ということ。観測者は2つ(以上)の人格を統合した存在。つまり人格は『複数』あった。であれば、「認識が1つの人格側に偏ってる」と「1つの人格がアカシの幼馴染じゃないかも」は必ずしも同じ問題とは言い切れないのではないか。 序文の考え方はこの辺の切り分けをしない前提の考え方で、シナリオ中観主の幼馴染設定の疑わなさと齟齬を起こしているんじゃないかな、と思った おそらくシナリオの想定としては同じ問題じゃないから、どれだけ人外がいることに驚こうと各都市が記憶と違っていようと、観主の中でアカシの幼馴染設定は揺るがない。 で、最新章のゼノアカシ・アカシとの問答で「(アカシの幼馴染側の人格が)歪められ、作られた存在なんじゃないか」と拠り所にしていた地盤が揺らぎ、アカシに不安を口にした…という感じかな
宇宙の危機とはいえ原初のヒーローを斃してよかったのかなぁ。 その起源とルーツはヒトビトの信仰らしいけど、介在者と敵対してたっぽいし封印の水晶も不明のまま。 もしかして依代にする属性に併せて何度でも復活するから「原初のヒーローたち」?
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IF展開とか別の時間軸とかはこっちじゃなくて、放サモの管轄なので……
健康診断実施前の段階で腕輪とかの意匠に手が加えられていたって事はライダルク社にエンジニア系のヴィランが潜伏してたりするのかな。結構前のバーチャルフェスタの時もギアンサルだけで仮想世界にアクセスするカプセルを用意出来たのか怪しいんだよなぁ…。
ギアンサルを唆した何者かもシルエットはウルペクラだったけど、本人かどうか分からないしね。まだ見ぬヴィランが動いてる可能性はあると思う。
ギアンサルが使ったあのカプセルは大会用にスペアの予備機材としてサーバー室に置いてあった物だった筈。
まぁそもそもサーバー室はカイブツだらけと言われてたのにそのサーバー室から1人で他の部屋にはヒーロー達がいる中で誰にも気付かれず逃げましたかつすぐに近くで接続し直して主人公らと会話ってのがうーん?だったが。
今イベの腕輪とかに手を加えたのはAIが独自にとかな気もするけどどうなるかな?
オキタカさんのプロフィールとか、ギアンサルの過去を見て思ったんですけど、衣装・能力・パラレルウエポン全部がごっそりチェンジする変身がかなり稀なもので、衣装と能力そのままでパラレルウエポンのみ変化するっていう現象はわりと良くあるんですかね?それか任意でパラレルウエポンだけは変化させられるんでしょうか?
ラブヒロってエーテル周りの詳細な設定って明かされてましたっけ?
宇宙のどこにでも存在するエネルギーで、肉眼では観測できない。普通の一般人は、エーテルによる影響での変化や、エーテル結晶などの物質化したものでしか「在る」と認識できない。しかし観測者はその流れを視ることができ、かつ「ユニーク」と呼ばれる個体は周囲のエーテルの流れを捻じ変えるほどの存在である。応用した技術はともかく、エーテル自体の説明はこんな感じだったと思う
ありがとうございます。そうなると、今後気になってくるのは地球圏におけるエーテルの起源とかですかね? 最初から地球もエーテルを使ってたのか、180年前のカイブツ襲来とヒーローの登場をきっかけにエーテルを知ったのかとか、あとは外宇宙の存在と地球がどうやって出会って交流をはじめたか、あたりでしょうか
そうだね。起源についてはピンと来ないけど、交流の件は去年のクリスマスに少しヒントがあった。アスター達の乗ってた宇宙船のヒトは「地球人に見つかると大目玉を食らう」と慌ててたから、宇宙側から地球は隔離&保護されてたんだと思う。それが隠し通せないほどの大規模な接触事故(宇宙人墜落、カイブツ被害?)が起きたか、地球の文明が宇宙の定めた基準まで成長したから宇宙側からアプローチをかけた。とかじゃないかな
ウルペクラさんって、やってることが他のヒトからしたら許せない行為だし、ギアンサルに批判されてるし、スハイルのポリシー(面白くねェって言いそう)、ガイセイの生き甲斐とは確実に対立するだろしでヴィラン側なのに肩身狭そうですよね。しかも主人公側とは一度も共闘してない·····(ギアンサル→ムイラウカSOS、スハイル→チョコフェス、ガイセイ→月光群舞)
彼の狙いは配信の視聴者で、且つ「自分の美学を分からない人間は醜い。可哀想」ってスタンスだから。本人はヴィランからの評価を毛ほども気にしてなさそうなんだよな…w ただウルペクラは怪盗になってから、己が過去に負った傷を誰にも話してないように見える。もし今後主人公にそれを吐露する機会があったら、相互理解ののちに共闘もあるかもしれない
ラブヒロで、ヒーローのS級は精神性・能力などで決まるらしいですけど、プロキーとモノマサがS級の理由とか知りたいですよね。
それは今のところギアンサルの推測でしかない。実際には本人の実績と戦闘能力などを鑑みてヒーロー協会の人がランク決めてるんだと思う。まぁS級まで上り詰めるような人物は、何かしら突き抜けたものがあるだろうけど。
ぶっちゃけギアンサル自身は「なぜ自分がヒーロー資格を得られないのか」を未だに理解できてないので、S級ヒーローには特別な(ヤバい)何かがあるという誤解をしていそう。
メインシナリオ第1部2章を読みかえしてたのだが「奇跡的に死者0」って要するに喰われてしまった者はカウント対象にすらなれないってことだよね。こんな世界イヤや。本当に文明世界なのかも怪しいレベル。
それ以外にはないよね。だから大抵のヒーローは怪物被害の生き残りでサバイバーズギルト属性がついてるんだろうね
そのへんもあってヘルスチェッククライシスで出てきたヒーロー向け保険ってのがはたして成立するのか?とか考えてしまうのであります。ヒーローが殉職したときは保険契約があった記録すら改変されちゃうのだろうし、かと言って「素質のある者」の記憶だけでは保険業など成り立つわけないので。素質あるAIの記憶っつか記録なら?と無理矢理繋げてみる。
機械知性体のヒーローいるし、保険を含むヒーローを管理するライセンスだろうし、「食われた記憶が消えない機械(ヒーロー)」ってのはあると思う。そもそも息子のほうのリグザとか事務所側がバックアップしているわけだし、そういう機構自体は(一般人お断りで)確立してるんだと思う。
スペース・タクシー・チェイサーズのイベントで、カイブツ被害者のデータを保存する術があることは示唆されてましたね。もちろん、取りこぼしもあるでしょうが……
ラブヒロのヒトたちって、たとえヴィランでもパラレルウエポンの性質や変身のきっかけになった願いそのものは『善性』『善き願い』がベースになってますけど、不可抗力なりなんなりで『悪性』や『悪意ある願い(例えば全生命体の命を自分ひとりのみの為に使い、快楽のみで人間を救おうとする/母として子供達を愛するという当たり前の事を取り戻す/人類の歴史を丸ごと作り直し『死』の概念の無い世界を作る…的な)』から変身できるようになったヒトは居ないですよね。そういった願いでは変身できないようにプロテクトとかあるんでしょうか?
(例が某ゲームの獣なのは置いといて)悪意を含んでいても夢には変わりないし、そういった理由で変身したヒトもいそうですね。もし実装されるとしたらエクシオさんみたいな感じでアンチヒーローで実装されそうですね(まぁまだ前例が一つしかないしエクシオさんはヒトじゃないから法則が分からないけど…)
そういう夢を持つ人は居るかも知れないけど極少数だろうし、ヒーローにしろヴィランにしろ能力を使うには「他者の承認」が必要とされるので。例えばウルペクラやスハイルみたいなのは「他人事だから・見てる分には面白いから」で応援するファンも居るだろうけど、そういう人も「自分が迷惑被る立場」になれば流石に肯定できないですよね。ライブ放送される以上は当然ヒーローたちも放置しないし。プロテクトとかじゃなく、少数の狂人vs圧倒的大多数の現状維持派で必然的に淘汰されるんじゃないかと思います。
たしかに多数決の状況になれば淘汰されますよね。 逆にカルト宗教みたいな人達がたくさん集まって、配信もその領域だけ対象のローカルになってる場所があったりしたら少数が優勢になるから相当危険ですよね
カルト宗教じみたヴィラン組織の実例として本編に新葦原社が出てますし、物語上で必要なら新たに危険な組織が登場することもあり得るとは思います。ただ、どんな組織でも構成人数が増えれば一枚岩の勢力でいられないのも今回語られた通りですね。外部から見れば一括りでも、内部で争った挙げ句に自ら勢力すり減らした結果、大したことも出来ず瓦解…なんて事になってるかもしれません。
ラブヒロ世界って、パラレルウエポンとして拠点とか乗り物出して、物作ったり、民間人を避難させてあげたり、平時は弱小ヒーローの強化とか擬似パラレルウエポン製作みたいなことするタイプの、戦闘能力は無い完全後方支援型のヒーローは居ないですよね。カイブツ襲来時とかヴィランによる事件発生時に動くより、何も無いときに稼働しておくことで活きるヒーローも見たいです。
ラブヒロ世界の前提として、まず変身とPWの維持にはViewPowerが必要となるため難しいと思います。本編でスイとクローネが協力して避難場所の強化などを行っていたのは「謎の視線」でVPが継続的に補給されていたから出来たことですし(それさえもオブザーバーがずっと観測していないと不可能だった)
物作りの出来るヒーローも何人かいますが、変身解除と同時に創造物も消えるため「何もない時に稼働しておく」事自体が(観測者とヒーロー自身の消耗や視聴率を考えても)ほぼ不可能と思われます。
逆に「変身しなくても作れる物」であればクローネやヒサキがよく作ってます。ゴロウが変身して建てた建造物も(PWで出した物ではないからか)残りますね。
本人に戦闘能力がないヒーローという意味ではクリスマス限定ゴメイサが該当しそうですが、彼は攻撃せず前に出て仲間を守るタイプなので「後方支援型が見たい」という期待には添えないかもしれません。
(2024・10・24追記)
イベント【栄光のライジング・ムーン】にて、試験会場全体を覆う大規模な障壁型PW(を作れるヒーロー)の存在が明らかになったので、今後「避難用の拠点を作り出す完全後方支援型ヒーロー」が現れる可能性も出てきましたね。何かしらの支援や条件が必要な気もしますが(戦闘データ上は全く別効果になったりとか)少なくとも設定上は御希望のヒーロー登場が期待できそうです。
原作アンパンマンみたいなキャラってことですよね。真のヒーローは悪と戦う人じゃなくひもじい子供に自分の身を削って飯をくれる人だっていう。そういう信念が自分の夢だって構えていたらそういう形で変身してもおかしくはないでしょう。
初コメント失礼します。
LW社の構築?と言いますか、放サモや平行世界関連がある他のゲームをやってる身として、ひとつ考えていることを落とします。
「何事にも容量」があります。(エントロピー然り)
その容量を超えてしまえば、「崩壊します」。
ラブヒロ世界の場合、「世界の容量」が割と限界なのではないかと思ってます。
だからこそ、「介在者」の目的は、「たった一つの正解の世界に統合する」ことなのかと思っています。
裏を返せば、「それ以外の全ての世界を犠牲にしてでも、正解世界の人類を生き残らせる」だと思っています。
理由としては、「主人公の力量を試している」ように感じたからです。エクシオさん暗殺依頼も「もっと圧力をかけられるはず」なのにしていなかったので。
これまでのイベントやストーリーを経て思ったんですけど、ラブヒロ本編時空の宇宙(主人公たちの居る世界)にも、介在者の実験かなんかの影響を受けたものとかあるんですかね? 実はムイラウカは技術が発展して獣人なんかも居たけど最後は生命体が絶滅して全てが水没した『違う歴史を辿った地球の成れの果て』で介在者が並行宇宙から丸ごと本編時空にコピペしましたとか。 アラディシアのある星もエーテルや宇宙開発関係だけ進んで生活様式などは中世のまま発展した(いわば銀河英雄伝説みたいな)地球でしたとか。
ずっと気になってたんですけど、アスターが初登場したクリスマスイベントに出てきた金髪?女の人は結局誰なんです?メインでもイベントでももう一切の言及がないし、絶対重要人物みたいな感じだったのに…
セリフ内容から考えて、平行世界の「成長したメリデ」だと思う。そのうち本編に出てくるんじゃないかな。
ここで書くべきじゃないかもだけど、ラブヒロがハロウィンイベ(というか秋らしいイベント)やんないのってなんかの伏線かな? ライトイヤーズイルミネーション冒頭の雑談で、「秋」って言葉が出てこなくて戸惑ってるアカシの描写があったんだよね
でも、他のイベじゃあ「秋」って言葉が入る描写があったから、うーん……その辺の設定は徹底してないのか、各イベの間の期間に何か状況が変化したのか……
それか、秋って入ってたのがキャラの台詞とかじゃなくて地の文だったから、それをある意味で主人公orプレイヤー視点の言葉と捉えれば、秋って単語を含んでいることに矛盾はないとも言えるかもしれないけど
考えすぎかな……でもこういうひっかかるとこ見つけると気になっちゃう
読み返したけど…もしかして選択肢にある「食欲の冬、だねえ」を選んだ時の会話の事でしょうか。これは普通に「アカシの語彙の足りなさ(←控えめな言い方)」を表現しただけだと思います。本来は「食欲の秋」なので違和感持ったけど、アカシ自身も言い回しを思い出せなかったという…。いくらカイブツのいる世界でも『秋という季節』の概念まで食えるわけではないでしょうしね。
ハロウィン概念は別惑星とはいえ『月光群舞』で一応出てますし。
メタ的なことを言ってしまえば、秋らしいイベントは単に他の(主に水着とか露出度の期待できる行事)に枠を取られて今はまだ出来てないだけかと(学園祭はバレンタインに取られたし)
放サモと違って他惑星も舞台にできるので、余計に季節の縛りがなくなりますから。バレンタイン(恋愛)、夏(水着)☓2、祭(褌)、クリスマス(性夜)、正月(一年の区切り)で最低限埋めると、どうしても季節イベントの枠が足りなくなるんですよね。新規イベの合間に本編を進めたいし復刻もやらなきゃいけないから…。
括弧書きでくすっと来ちゃった、ありがとうございます!
伏線って言い方は流石に大げさすぎたけど、もしかしたら、今の地球温暖化による春秋の短さを鑑みて「ここは未来の地球なのでもう秋なんかありません!」的な設定にした〜とかも、まあなくはないのかな……とかも考えちゃって(にしたって取り入れる意味あんまない気するけど) 深読みしすぎました。
とはいえアカシがチャーミングなことがわかったので結果オーライですね
IFアカシって、チュートリアルの世界のアカシなんだろうか?ハックルの”また”を2話以降見かけないのが気になる。バトルを終えて「介入者」の下に引き戻される時に、一緒に引き戻されてそのまま……。
で、主人公に観測された時に、「何処までまだ生きている」と悟った……とか?中途送信すまそ
名前も容姿も何もかもが「自分の知る幼馴染と違う」というIFアカシの言葉が嘘でないなら、チュートリアル世界のアカシとは別人だと思う。主人公は観測者にされた時に一度記憶が混乱してる(別人の記憶が混ざった)から、様子がおかしいのを見た社長が「また」と言っても不思議はないかと。
返信ありがとうです! 社長の「また」が1章1話限りで、アカシが口にするから、何か違うのかな? と思いました。チュートリアルの世界が1章2話以降の世界と同じだとは明言されてませんし。そもそも、1章1話の時系列が2話以降のどの辺なのかも解らないままなんですよね
富士山、まだ何かあるのかな?原初のヒーローを要石にしていた理由とか。ビオトープは同調させてたからこそ、カイブツにも侵入されやすくなっていたってことなんだろうし。介在者は今のところ悪役だし、メインストーリーの更新速度を思うと…。焦らなくていいのは嬉しいんだけどなあ
まだ何かあるかは分からないが、取り扱いが危険な原初のヒーローを巨大カイブツで一時保管(封印)して、介在者が使いたい時いつでも取り出せるように管理役として教団創始者を誘導したのが真相ではないかな、と思ってる。カイブツで原初の動きを止めつつ、教団に観測させ続けることで消滅しないようにした感じで。
IFクローネの『全部持っていきやがった』は、主人公にパスを全部分捕られたことを指してるのかな?異世界に存在する為のエネルギー補充を絶たれて世界から叩き出され、操っていたカイブツも種(?)状態に初期化されて無力化。「富士山」に取り付いている巨大カイブツもエネルギー0状態で強制睡眠状態に叩き落す。決着がついた描写は無かったから、意識を失った途端に――と、考えたい所。……まあ、化け物じみているような気がするわね
2部3章はやっぱり、不自然だなあ。『観測者』がカイブツも制御できることを明示してるのはともかく。アンタレス――ひいては『教団』と主人公は立場的にもっと相いれない。ライキとクローネを取り戻す為に富士山まで復活させたことを主人公は後悔しないだろうし。原初のヒーローを封じ続ける為とはいえ、巨大カイブツの犠牲になる人々の存在を是と出来るアンタレスと『教団』には反発の感情が在ってこそ当然(犠牲になる人々が自分にとって大切な、かけがえのない人だったらどうする? って話)。だから、互いを理解し合うにしても、友好的な立場からではなく、敵対的な感情を孕みつつも――という形になるのが自然だったんじゃないかな? 主人公達を騙し討ちにするような形でプロジェクトに協力させるアンタレスと『教団』。けれど、原初のヒーローは想定を遥かに超えた存在で。タイカの欲――本音を引き出した主人公達が、逆襲するように意地を張って、アンタレス(と『教団』)を救いつつ、原初のヒーローを異世界への追放という形ではない封印を試みる。結局原初のヒーローは逃亡。『介在者』は主人公が『教団』よりも”教義”を理解していると大笑いする。……そんな感じか。後、原初のヒーローの異世界追放は、最悪、追放され返される形で終わるんじゃないかな? どの異世界でも持て余される存在だろうし、『介在者』は次元を超えて”観測”可能な能力を保持しているし。
自分は「不自然」と言われてもピンとこないな。アンタレス(教団)とタイカ(協会)は別に「巨大カイブツの犠牲を容認してる」わけじゃない。単に「原初のヒーローの脅威を認識してて、最悪の事態(銀河規模の災害)だけは何とか防ぎたい」と思って行動してるだけ。その前提で「それでも極力犠牲を少なくしたい」からビオトープとアンタレス自身を犠牲にするような計画を立てたわけで。それに元々の計画で「主人公の存在」が想定されてたはずはなく、今回主人公に依頼が回ってきたのは「少しでも作戦の成功率を上げたい」から。計画に主人公が不可欠でない以上、騙し討ちなんてやるには動機が弱いし、ユーザーから不要なヘイトを買いすぎる。主人公にしてもよく知らないまま動いたことに反省はしても、二人を助けたことを後悔はしてないでしょう。結果的に「宇宙の脅威」を呼び起こした状態になったから、それを踏まえた上で「互いの方針の違いを乗り越えて、どう協力していくか」って筋立てで、特に不自然とは思わなかった。何しろ新葦原社みたいな敵対勢力とも休戦(条件次第では協力も)しなきゃならない状況だし、教団や協会とまでいちいち敵対なんてしてられない。あと異世界追放に関しては、現状「他の方法が見つからないため」やむを得ず、って所だろうから(追放先にもなるべく生命の存在しない場所を狙ったらしいが)。そりゃプレイヤーからすれば「介在者もいるし、ぶっちゃけ無駄だろうな」と思うが、代わりの手段を用意できない以上「その世界で生きてるニンゲンの精一杯の抵抗」を上から目線で否定しても意味がないと思う。
返信どうもです!! シナリオに煮詰めの甘さを感じると言いますか…。上から目線という言われ方は心外だけれど、物語を俯瞰する立場になるのは仕方が無いな。”騙し討ち”は言い方が悪かったかな? 素直に全てを打ち明けられない不器用さが在るから、そのまま突っ走る展開を残しつつ、後になってから告白されるパターンを想定してた。「助けて後悔する」というのは自分も想定してない。アンタレスの本音が透ける場面は主人公の助けようと思える心情を理解させてくれる場面だし、すごく好きですよ。「方針の違いを乗り越えて、どう協力していくか」には異論があるかな。個人的にはそこまで到達していないというのが感想。結局、時間切れでアンタレス側に押し流されていると思うし。本気で協力したなら、泡沫世界を利用して原初のヒーロー専用の檻を作るとかいう発想も出て来そうな気がした。「犠牲を極力少なくしたい」としても、その「犠牲」に助けを求められたなら、手を差し伸べるのがライキのヒーローとしてのスタンス。大きな目的の為に割り切れるアンタレスやタイカとは相いれないかな。主人公も初対面の人間よりは積み重ねがあるライキの方に共感しやすいと思う。 重ねて、返信ありがとうでした!!
考察とは言えない気付きだけど、平行宇宙からの渡航者は今現在だとみんな火属性なんだね。
ガルボ、ノーモン、ゼノアカシ…前者二人には運以外が介在する余地なんて無さそうだけど。
それにムイラウカのトゥバンはどう見ても光属性だから偶然かね。
たまたま偏った、という見方が強いでしょうけど、案外「属性によって何らかの適性がある」という可能性も否定できなくはないかと。光属性は並行世界の観測適性がある、みたいな(ハックル社長と、死ぬ前に並行世界の自身を観測したトゥバン(推定)、それからエクシオ)。
そもそも作中では『属性』が認知されていない可能性が高いのですよね、原初のヒーローの影響で木属性が不調になった際に、誰も共通点に気付かなかった辺り。
あー各属性による〇〇適性は面白い視点だ。
メタ的都合を考えずに同一ヒーローが限定で属性が変化する由来を考えると面白いかもしれんね。
上の三人に加えて、アスターも⇌メリデ火属性っぽいんだけどこんな偏るかなぁ?でもたまたまか…。
確率が重なってちょっと視野を狭く観過ぎなんだろうな。
平行宇宙とヒーローと属性、それぞれに関連があったら熱いなと思うところ。
最新話でいよいよ主人公の成り立ちについても深掘りされそうな雰囲気がありますが、主にXで見かける「主人公はいくつも(or全て)の並行宇宙の並行存在が統合された存在」という説って、本編中に何か根拠となりうる描写ってありましたかね?
1部1章や主人公SKのプロフィールを読む限り、メイン舞台になっている宇宙における「アカシの幼馴染」と、地球がまだ異星人と接触していないことになっている宇宙で「2020年代頃を生きていた誰か」の、二者が統合されたようにしか読めないと個人的には考えています。
上記の二者が「並行存在」にあたるのは、介在者も明言しているので間違いないと思います。
ただ、⇌アカシのこともあってか三者以上説があまりに有力視されているような気がして、些か自信がなく……。
これだけ有力視されているなら、何か根拠になりそうな記述があったのかな、と気になっています。
情報があれば教えてください!
最初の最初で介在者が「組み合わせた特別製、並行宇宙の自身とくっついている」と言っているくらいだったか。その言葉の真意…具体的に何をされたのかが現状わかっていないけれど、ゼノアカシの状況と放サモの設定を照らし合わせて「統合されている」と解釈する人が多いんじゃないかな
やはりそこの解釈次第ですかね。
放サモのイメージに引っ張られてるというのは確かにありそうです。
「介在者」に何をされたのかは、断片的ですが1部4章13話でメリデが「観測者」の成り立ちについて言及していて、そこでは一応「異なる宇宙に存在する2人のニンゲンを1人に統合」と明記されています。
ただ「特別製」の文言がある限り、主人公もその通りと言い切れはしないですね。
あと「統合」というのも個々人や状況で意味が揺れている気がするので個人的解釈をまとめてみる(自分用)
・1部4章13話、↑のメリデの言葉の続きとして「魂を引き裂いたら元の世界にいる人格も死んでしまう」とある。つまり通常の観測者は繋がっている並行存在がそれぞれの宇宙で生きて生活しており、生き霊のようなものが入っている、または深層意識で繋がっている状態と思われる
・対して、多くの人が主人公統合説で考えているのは放サモの追放者のような「並行存在は主人公と融合しており、すでに消滅している」状態だろうか。ゼノアカシの幼馴染の状況が他の消滅した人と違うことから信憑性が上がっている気が…やだ信じたくないこれ以上考えたくない
他にも、エクシオを使った実験が全ての並行存在とリンクって内容だったのが大きいと思う。あれを経たブローカーが「じゃあ混ぜちゃおう」って考えるのは十分ありうると思う
これは根拠となる記述まではない持論ですが、2020年代を生きた記憶を持つ「送り込まれた側の人格」が「プレイヤー自身」を指すとしたら、これも満たせると思うんですよね。
プレイヤーはゲーム内で主人公であるのと同時に当然、ゲーム外の世界(別の宇宙)を生きていると言えますから。
介在者の「外からの観測者、内からの観測者と2つの側面を併せ持った」という意味深な発言も、こう考えるとしっくりこないかなと。
元投稿への補足になりますが、主人公SKのプロフィールにある「送り込まれた側の人格」「元々この宇宙にいた側の人格」という記述は、自然に読むならそれぞれ単一のものを指すと思っています。
とくに「送り込まれた側の人格」は、時計の2220年を見て一瞬「とんでもない未来だ」と感じていたほか、2020年代を生きていた記憶を持つと考えられる描写が各所にあったと思うので、⇌アカシの幼馴染を含む「複数の並行存在が統合された存在」と考えるには、矛盾が生じるのではないかと思います。
また、介在者はプロローグ中で主人公を何度か「あなた」「あなた方」と呼び分けていますが、ここで言う単数形の「あなた」が「送り込まれた側の人格」のことを指すのだとすれば、やはりそれは単一の人格ということになるのではないかと思います。
メタ的なことになってしまいますが
主人公が4人(同一の存在、見た目が全然違う)は並行存在の存在なので少なくとも選ばれなかった主人公の3名は統合されてるんじゃないですかね?
ラブヒロのシナリオの中で、はっきり触れられている箇所、在りますか?何章の何話目とか、どのイベントの何話目の誰との会話とか、根拠になる部分を提示してもらえると世界が広がっていく気がして嬉しいのですが。「放サモ」はキャラクタークリエイトすら物語に取り込んでいて困りますね
ノルブランドも原初のヒーローの器かあ…。こうなってくると、キャラクターボイスが意味深だ。原初のヒーローに呑まれたのがヴェルガルドで、呑み下したのがノルブランドと思われて。きちんと等分されていたかは不明でも、現状「半分」でアレ。そして、今日の展開。…ヴェルガルドを取り戻す為に、原初のヒーローを奪い尽くした結果、キャパオーバー。原初のヒーロー(完全体)に覚醒……は、考え過ぎかな。流石に。でも、章題がね…不穏なのよ
過去イベント読み返してたら、謹賀新年2023で「原初のヒーロー」が言及されてたんだけど…。これって設定が固まってない頃の名残って考えて良いかな?
本編最新章で当然のようにメリデがカイブツの動きを止めてて
普通に俺が忘れてるだけだとは思うけど、観測者がカイブツを操れるって設定が記憶になくて困惑した
今までどこで言及されてたっけ...
観測者が、というよりメリデ個人の特殊能力と言った方が良いかも。今までもパスを使ってカイブツの動きを誘導したり、記憶処理に使ったりはしてる(聖夜の熱湯戦線、さよならを刻む街etc)。通常の観測者でも訓練すればパスでの誘導は出来るっぽいけど、カイブツを操ったり、記憶の一部だけを食わせるような高等技術はメリデ以外に見たことがない(エクシオですら無理らしい)
前々から雑談板とかで「観主の認識は今いる宇宙のものじゃないから今いる宇宙のニンゲンじゃない、アカシの幼馴染じゃない」という風によく書かれていたことに違和感というか、なぜそう思われたのかずっとわからなかったんだが、最近のコメントで少しだけ見えてきたので言語化しておく
言いたいのは「それって同じ問題なのか?」ということ。観測者は2つ(以上)の人格を統合した存在。つまり人格は『複数』あった。であれば、「認識が1つの人格側に偏ってる」と「1つの人格がアカシの幼馴染じゃないかも」は必ずしも同じ問題とは言い切れないのではないか。
序文の考え方はこの辺の切り分けをしない前提の考え方で、シナリオ中観主の幼馴染設定の疑わなさと齟齬を起こしているんじゃないかな、と思った
おそらくシナリオの想定としては同じ問題じゃないから、どれだけ人外がいることに驚こうと各都市が記憶と違っていようと、観主の中でアカシの幼馴染設定は揺るがない。
で、最新章のゼノアカシ・アカシとの問答で「(アカシの幼馴染側の人格が)歪められ、作られた存在なんじゃないか」と拠り所にしていた地盤が揺らぎ、アカシに不安を口にした…という感じかな
宇宙の危機とはいえ原初のヒーローを斃してよかったのかなぁ。
その起源とルーツはヒトビトの信仰らしいけど、介在者と敵対してたっぽいし封印の水晶も不明のまま。
もしかして依代にする属性に併せて何度でも復活するから「原初のヒーローたち」?