「最悪...また吐いた...」
鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類水禽類ミズナギドリ目ミズナギドリ科フルマカモメ族フルマカモメ属
フルマカモメ(リデザイン)
北半球の高緯度地域の海洋に生息する鳥類、カモメと名が付くがカモメではない
北太平洋、北大西洋、北極海の島々または沿岸で繁殖し、冬季には南に渡って越冬する
日本では本州北部以北で一年中みられるが、繁殖は確認されていない、夏の方が多く見られる謎や、ミステリーや
全身が黒褐色の羽毛で覆われる個体(暗色型)と、胴体背面や翼、尾羽が青みがかった灰色、頭部と腹面が白い羽毛で覆われる個体(淡色型)、背面が淡灰色、頭部や腹面が白い羽毛で覆われる個体(白色型)がいる。日本では、暗色型が多い
食べたものから油を生成し前胃に貯め込み高カロリーなエネルギー源(いわば弁当)として利用するほか、緊急時は外敵に吐き出して攻撃する
この油は、とても、くさい
しかも油から出る匂いなので洗っても落ちない
オマケに相手が鳥類の場合羽毛を絡ませて飛行や潜水を妨害できる、弁当のわりに攻撃性能高すぎねえか
フルマ(fulmar)は古ノルド語で「臭いカモメ」を意味し、先述の油に由来する
まあ別に他のミズナギドリ類もオイル持ってるから本種が特別臭いという訳ではない、臭い事には変わらないが
黒色型
常に吐き気に悩まされており、時折油を吐く
いつ油を吐いてもいいように「臭」の字が書かれた壺を持ち歩いている
前述のとおり元々はエネルギー源として使われる油なので飲める、ただ臭いし何より口から出てて汚いので本人しか飲まない、飲もうとすると止められる
嘔吐で周囲のフレンズを不快にさせないか心配であまり他のフレンズと関わろうとしない(他人に嫌われたくないわけでも話すのが苦手なわけでもない、ただ不快にさせたくないだけ)
油は基本勝手に出てくるが自分の意志で吐くこともできる
「吐き気さえなければ、皆と一緒に過ごせるのに...」
「あまり近づかないで...臭いし...汚いから...」


名前の由来になるほど臭いとは・・・
そんなに臭いとは
嗅ぐ機会はなさそうだが興味がでてきたのだ