イベ晶/クロコの人
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2026/04/01 (水) 21:20:56
「私のこと…覚えてる…?」
UMA/妖怪
鴆
中国の古い文献に記述のある怪鳥
鷲ほどの大きさで、緑または紫の羽と赤銅色の嘴を持つ
主食とする毒蛇の毒を体内に溜め込むため、全身に猛毒を持つ
毒は無味無臭なため、飲み物に溶かして暗殺に使われていたとされる(しかし、これは亜ヒ酸を主成分とした別の毒だと言う説が強い)
毒は大地をも汚染し、飛来した土地では作物が育たなくなるとされる
糞で岩を溶かせるという伝承がある
中国南北朝時代を最後に記録がなく、尚且つその時代には文献によって内容がバラバラであることから、それ以前の時代に絶滅したと考えられている
一説には毒を恐れた人間が徹底的に駆除した結果絶滅したとも
その後は長い間架空の生物として扱われていたが、ズグロモリモズの発見により実在した可能性が浮上した
犀の角は元々鴆の毒の対抗策として使われていたが、鴆が絶滅し架空の生物として扱われるようになると万能薬の材料として扱われるようになった
薬剤師
ヘビ毒とヒ素についての知識が深い
調薬と絵を描くことが好き
サイのフレンズに対して罪悪感がある
本人曰くフレンズの姿は「元の姿とは似ても似つかない」らしい
「もう誰も覚えてないの、私がどんな姿だったのか、私が本当に存在したのかを…」
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なんと読むのだろう…服の模様が難しそうですね
「ちん」ですね
多分これ以上描かないから鴆 なんて読むのだろう
ヌエかな?とおもったらチン!
個人的にはメガテンでバトルしまくったあのオレサマ凶鳥!
のイメージが強すぎるのだが
こちらはお淑やかなイメージですのだ