警備隊見習いコンビ(チーム・DN)
セルリアンを発見した際はセルクスが対処し、その間にアミリスが本部に伝える
両方とも声真似が得意
相思相愛
「アミリス、あなた、ちょっと誤報控えたほうがいいんじゃないかしら」
鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類オーストラリア鳥類真ハヤブサ形類オウム・スズメ類スズメ目スズメ亜目カラス上科オウチュウ科オウチュウ属
オウチュウ(セルクス)
クロオウチュウでもカザリオウチュウでもフキナガシオウチュウでもハイイロオウチュウでももちろんオウチュウカッコウでもない正真正銘のただのオウチュウ
主に南アジアに生息しており、日本にも稀に飛来する
成長は全身が黒色の羽毛で覆われ、尾の先は二股に分かれる
クロオウチュウに似ており、同種として扱われていたこともある
朝早くから行動を初め、ほかの昼行性の鳥よりも遅くまで活動する
アマサギやインドハッカなどと混群を作り協力して餌を探す
稀に声真似でインドハッカから餌を奪うことがある
基本的に昆虫を食べるが、魚や蝙蝠、時には他の小鳥を襲って食べることもある
外敵に対する攻撃性が高く、カラスや猛禽類などが縄張りに侵入した場合集団で攻撃して追い払うため「King crow(王の烏)」という異名を持つ
巣の近くの捕食者を徹底的に追い払う生態から、ほかの鳥が外敵からの防衛のために本種の巣の周囲に自分の巣を作ることがある(主にシリアカヒヨドリ)
オニカッコウに托卵されることがある、また、オウチュウカッコウは本種に擬態することで托卵しやすくしていると考えられている
飛行中に咥えた葉を落とし、それをまた空中でキャッチして遊ぶ様子が確認されている
左分けの方
虹彩は赤褐色で眉上の外ハネは根元が白い
アミリスより胸があるが絶対値が大きいわけではない
チビの癖に妙に大人びた口調で話す
アミリスの相棒兼監視役
アミリスが誤報を伝えようとした時は全力で止めるが、時々協力して食べ物をつまみ食いする
セルリアンを発見した際は他のフレンズが来るまでの時間稼ぎに徹する
勢い余って増援が来る前に皆殺しにしてしまうことが多々ある
真面目を自称しているが普通にふざけるし嘘もつく
嘘をつくときや冗談を言うときは声が変わる(文章としては{}が付く)
嘘を指摘されると暴力で隠蔽しようとする
女王事変の前、プレオープンの終盤に生まれたフレンズ
アミリスと会う前は少し荒れており、声真似で騙しては観光客や従業員の荷物をひったくっていた、インドハッカやシリアカヒヨドリとはその時期に仲が良かった旧友
後にインドハッカの提案で警備隊の新人募集に応募することとなり、その時にアミリスと知り合う
愛称のセルクスはアミリスが初めて会った際に学名からつけた呼び名
「{私は絶対に嘘つかない}って言ったでしょう?{これは嘘じゃなくて事実よ}、受け入れなさい」
「セルリアンが出たよー!!、あれ、嘘じゃないってば―!!」
鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類オーストラリア鳥類真ハヤブサ形類オウム・スズメ類スズメ目スズメ亜目カラス上科オウチュウ科オウチュウ属
クロオウチュウ(アミリス)
サハラ以南アフリカに生息するオウチュウの仲間
オウチュウに非常に類似しており、かつては同一種として分類されていた
一日の3割程の時間をシロクロヤブチメドリやミーアキャットなどの他の動物と共に過ごし、タカなどの捕食者が接近すると甲高いアラームコール(警戒音)を発して捕食者の接近を知らせる
警備員としての信用を得たところで他の動物の食事中に嘘の警報を発し、全員避難した所でほったらかしにされた餌を横取りする
得られる獲物の四分の一をこの盗食寄生で得ているとされている
また、信用が足りない場合は声真似で他の動物の警告音を真似して避難させる
本当の警報がほとんどな為他の動物は逃げるしかないが、信用がないため仲間が警告を発した場合と比べすぐにえさ場に戻って来ることが多い
一夫一妻制で、互いが協力して熱心に雛を育てるが、ウタツグミモドキに托卵する様子も確認されている
夫婦仲は良好で、番が同じ止まり木にとまり仲良くデュエットする様子も確認されている
アフリカカッコウに頻繁に托卵されるが、その度にカッコウの卵を見つけて排除する
オウチュウと同様に縄張り意識が強く、巣に近づく捕食者にはたとえ自分より大きな相手でも積極的に追い払おうとする
右分けの方
虹彩は深紅で眉の上の外ハネは全て黒色
低身長貧乳
明るく話しやすい性格
セルリアンが出現すると真っ先に警備隊の仲間や探検隊に報告してくる
時折誤報が混ざる
誤報は基本的にわざと
探検隊がセルリアンに対処している隙に拠点に常備されている菓子類を勝手に食べるのが誤報を伝える目的
本当の警報が嘘扱いされた際はセルクスと協力してセルリアンの襲撃をなかったことにする
戦闘経験が少ないためセルクスほど強くはないが戦闘のセンスは抜群
巨大セルリアン事変の少し後に生まれたフレンズで元々は一人で行動しておりいつもの様に誤報交じりの警報を出して周囲のフレンズにセルリアンの出現を伝ええていたが、オープン直前の警備隊募集に応募して同じ時期に応募していたセルクスと知り合い、一緒に警備隊に仮入隊した
神は元々短くストレートだったが、セルクスと出会った後に彼女と同じ髪型にした
愛称のアミリスはセルクスと出会った際に呼びやすいようにと種名の代わりに名乗ったもの
開園の時におそろいのスマートウォッチをしっかり代金を払って店で買い、セルクスにプレゼントした(二人とも左足に着用)
何故かミーア先生に嫌われている
「セルクスちゃん、この辺にセルリアンは居なかったよ、安心して」

オウチュウ達かわいいのじゃ~
アホ毛っぽいのがいいですね👍
いい感じに
鼻毛、ヒゲ嘴毛を表現できたと思ってますオウチュウはいいぞ
テキスト量に熱量を感じるのだ!そして後ろからのビジュアルも書き込まれていてすごいのだ!
足につけてるスマートウォッチが斬新なのだ
願わくは、手書きで描かれている文字をもう少し大きく描いてもらえると読めるのだ
ウチの最初期の頃からの問題点、字が小さい
次はちょっと大きく書くか
設定資料集並みに細かくてすごいですのだ
セルリアンとの戦闘シーン見てみたいですのだ
国内でも渡り鳥として見られる事もあるという
この時季ワンチャン!?
あー近所に飛来したりしねーかなー(欲)
可能性がゼロではないところが浪漫ですのだ