Sukhoi Su-30SM”Flanker-H”
Kazakhstan Air Force 🇰🇿

旧ソ連/ロシアのスホーイ設計局で開発された多用途戦闘機
その中でもカザフスタン防空軍に属する機体
「さ、仕事を始めよう。今日は居てくれないといいけど。」
Su-27”フランカー”シリーズの複座型Su-27UBを発展させたSu-30の数ある派生型の一つ。インド空軍向けもSu-30MKIを元に、搭載されている西側製のアビオニクス等をロシア製の最新のものにしたのが本機。ロシア国内はもちろん、旧ソ連構成国であったカザフスタン、ベラルーシ、アルメニア等にも輸出されている。この機体は輸出された先であるカザフスタンの仕様となっている。NATOによるコードネームはSu-30MKIと同様の”Flanker-H”。
Su-27シリーズ特有の大柄な機体にカナード翼が付き、推力偏向ノズルがつくことで機動性がかなり高い。搭載エンジンはリューリカ製AL-31FP。最高速度はM2.3。固定武装はGSh-30-1 30mm機関砲を搭載、また多用途戦闘機として空対空ミサイルを始めとした様々な兵装を最大8tまで搭載できる。イラストで持っているのはR-77”Adder”。
服装は実際にカザフスタン防空軍Su-30SMのパイロットが着用しているジャケット、ズボンを機体カラー仕様にしたもの。上面(背中側)は灰色、下面(腹側)は白色で、キャノピー付近(首周りの襟)は黒色に塗色され、カザフスタン仕様の赤い星に金色の縁取りと32本の光を擁する太陽と翼を広げたステップイーグル(ソウゲンワシ)のマークが入る。
ホッカイちほーやホートクちほー周辺の空域をMiG-25と共に警戒にあたっている。時折セントラルに立ち寄ってはコブラ機動を始めとした機動飛行を行っていたりする。兵装関連は定期的にアンテーイ(An-22)などから輸送され付け替えたり補給を行っている。
時々タカやワシのフレンズ(主にハクトウワシとオオタカ)に突っかかられるらしい。
その度にエンジン出力最大で逃げ帰り、衝撃波で生じた爆音で地上のフレンズを驚かせる。
スホーイならではのデカさのイメージがありますのだ
どうぶつでいうとナガスクジラぐらい?
つよそう
カラフルで良い絵