名無しのフレンズ
2018/10/05 (金) 23:56:02
99902@b0782
ヒポグリフ「…そんな… そんなこと… あなたは死んだって…」
グリフォン「へっ… 俺がそう簡単に死ぬと本気で思ったのか!?」
ヒポグリフ「だって…」
しばらく二人の睨みあいが続き、周りのセルリアンの動きも止まる 場に異様な静寂が流れる…
その静寂を断ち切るように言葉を発したのはヘラジカだった
ヘラジカ「どういうことだ?知り合いなのか?」
グリフォン「ああ… 色々ちょっと訳アリでね。」
ヘラジカとのやり取りの間も、ひどく動揺した様子のヒポグリフと呼ばれるフレンズは一人でぶつぶつと呟く
ヒポグリフ「グリフォンが生きていた…?うそよ… どうして… どうして今頃になって…」
グリフォンは動揺するヒポグリフの額を見て、眉間にしわを寄せ歯を食いしばる
グリフォン「お前、そのおでこ…! やっぱりお前、NEO体に…!!」
ヒポグリフは額のもう一つの目を手で隠すようにしてうろたえた
ヒポグリフ「!! こ、これは……」
その時、ヒポグリフのうしろからもう一人謎の声が響く
???「何を手こずっているのです?」
群がるセルリアンが道を開けはじめ、奥から謎のフレンズがもう一人こちらに近づいてくる…
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